災害対策特別委員会
○仙石政府参考人 繰り返しになりますけれども、引き続きまして、地震調査研究推進本部の調査観測計画に基づいて検討してまいりたいというふうに思っております。
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発言数 5件
初発言日: 2016-05-25 / 最新発言日: 2016-05-25 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○仙石政府参考人 繰り返しになりますけれども、引き続きまして、地震調査研究推進本部の調査観測計画に基づいて検討してまいりたいというふうに思っております。
○仙石政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁では、南海トラフの海底に設置した十五カ所の観測点で平成十八年から平成二十七年にかけまして取得した海底の地殻変動の観測データを用いた分析を行いました。 その結果、一九四〇年代に発生したマグニチュード八クラスの地震の震源域の西側の沖合と、想定東海地震の震源域の南西側にひずみの強い領域が延びていること等、これまでの陸上における観測のみではわからなかった南海トラフの想定震源域のひずみの分布
○仙石政府参考人 これまでひずみの分布というのはわかりませんでしたので、初めてわかったということでございます。
○仙石政府参考人 おおむね一致しているというふうに考えております。
○仙石政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁では、平成十二年以降、海底での海底地殻変動観測の技術の開発を行い、主に日本海溝、南海トラフ沿いに観測点を展開しており、さらに、平成二十三年東北地方太平洋沖地震後には、観測網を強化するため、南海トラフ沿いに観測点を増設してまいりました。その結果、これまでの陸上における観測のみではわからなかった南海トラフ想定震源域のひずみの分布が明らかになったわけでございます。 これらの観測につきまし