「仲村正治」の過去の国会発言

発言数 1,384件

初発言日: 1984-05-09  /  最新発言日: 2009-04-23  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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2009-04-23 衆議院

安全保障委員会

○仲村委員 先ほどは、両参考人から貴重な御意見をお述べいただき、本当にありがとうございました。 我が国は、昭和二十九年に自衛隊ができましてから五十五年になりました。当時、我が国の防衛政策は、専守防衛、文民統制の基本理念でスタートしたのでありますが、この基本理念は今でも我が国の不変の理念だと思っております。 しかし、その後、世界は冷戦構造が崩壊しましたが、世界各地で民族紛争、宗教的対立、テロ活動等、内戦や紛争が頻発している状態です

2009-04-23 衆議院

安全保障委員会

○仲村委員 防衛省改革会議の報告書では、文官と自衛官、そして陸海空自衛官を組織的に混在させるなど、緊密に協働する体制をつくるべきと提言していますが、森本参考人は、文官と自衛官の関係はどのようにあるべきと考えておりますか。

2009-04-23 衆議院

安全保障委員会

○仲村委員 近年、防衛省・自衛隊において不祥事や事故が頻発していますが、この根本原因として、年々、自衛隊の任務が増加している一方、自衛隊の人員は減少傾向にあり、隊員が業務に忙殺され、士気や規律を維持することが難しくなっているということがあると思いますが、この点についてどのようにお考えですか。

2009-04-23 衆議院

安全保障委員会

○仲村委員 次に、田中参考人にお尋ねいたします。 田中教授は、防衛省改革会議のメンバーとして報告書の取りまとめに当たられましたが、防衛省改革の必要性について、防衛省改革会議ではどのような議論がなされたのか、また、参考人御自身はどのように認識されておられるのか、これがまず一点。 二点目は、このたびの法案では、防衛省改革会議報告書において提言されている防衛会議の新設や防衛大臣補佐官の新設、防衛参事官制度の廃止等が盛り込まれております

2009-04-23 衆議院

安全保障委員会

○仲村委員 はい。 防衛省改革を進めていく上で防衛省に求められるものは何か。また、防衛省改革会議報告書では、国全体として考えるべき課題についても提言されておりますが、政府や国会に求められることは何であるのか。お尋ねをいたしたいと思います。

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 私は、まず最初に、質問通告はしておりませんけれども、我が国の国家国民の安全にとって極めて差し迫った問題でありますので、中曽根外務大臣に質問をさせていただきます。 北朝鮮は、明後日の四日に、人工衛星か弾道ミサイルかはわかりませんが、北朝鮮の東南方向、いわゆる我が国の方向に向けて発射すると発表しています。これについて、我が国として万全な態勢でその危険から国家国民を守らなければならないと思います。 中曽根外務大臣は、一昨日

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 もしも実際に発射された場合には、我が国としては、防衛省はもちろん、国家挙げてその防衛態勢がとれるようにしなければなりません。これはそんなに悠長な話ではありません。明後日のことですから、直ちに国の各省庁挙げてやるべきことだと思いますが、その点について中曽根大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 ぜひ国を挙げて、実際に打ち上げられた場合に我が国あるいは国民に危険が及ばないように万全の態勢をとっていただきたい、このように思っております。 ことしは、沖縄県が、二十七年間の米軍占領統治を県民が一丸となって打ち破り、祖国復帰をかち取ってから三十七年目を迎えました。復帰後、政府は、沖縄県のすべてが占領統治下で戦後の荒廃した状態のまま放置されていた、道路、港湾、空港、漁港、学校、そして農地整備等々の社会資本整備に四回の振興開

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 今まで、この問題についての要望に対して国有地になっているからできないというようなことでございました。しかし、戦争末期の十八年前半までは曲がりなりにも土地代を払っておりますが、戦争末期の昭和十八年の後半以降は、そこのけそこのけで土地代を払わずに接収したんです。その分について、ことし皆さんが措置をしていただいたような形でぜひ引き続きやっていただきたい、こういうことでございます。 私たちはこの問題を目の当たりに見てきております

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 沖縄の持つ可能性でありますが、それは、第一に、沖縄県は全国唯一の温暖な亜熱帯性気候の地域であり、農業、漁業、畜産業等々の食料生産の可能性の高い地域であります。 二つ目には、沖縄県は、東西一千キロ、南北四百キロの広い海域に、青い海、青い空で象徴される白砂青松の多くの島々からできた地域で、観光地として、また国民の健康管理のいやしの場所としても極めて価値の高い場所であります。 さらに三点目に、沖縄県はアジア太平洋地域の中央

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 ぜひそのような気持ちで引き続き沖縄の振興開発、優位性を生かされるような政策を続けていただきたい、このように希望するものであります。 平成十二年七月二十一日から二十三日まで沖縄でG8の二〇〇〇年サミットが行われ、県民の総力を挙げての協力で大きな成果をおさめました。その国際的大イベントがきっかけとなって、その後、国際会議や太平洋・島サミットなど数多くの会議や行事が行われるようになりました。これはまさに沖縄の地理的位置の優位性

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 この二〇〇〇年サミットが行われた会議場は万国津梁館といって、新しくつくったんです。その後、政府としても、いろいろな国際会議などはぜひ沖縄のこの万国津梁館を利用してほしいというようなことで、一時はいろいろな会議や催し物がそこで行われていたんですが、最近、少しこの会議が疎んじられているような感じがいたしますので、今外務大臣がおっしゃったような形で、ぜひいろいろな国際会議が沖縄で行われるようにお願いをしたい、このように思っておりま

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 先に述べたように、沖縄がアジア太平洋地域の中心に位置する観点から、那覇空港がこの地域のハブ空港としての位置づけは年々高まってまいりました。特に、沖縄のリーディング産業としての観光産業を発展させていくためにも、那覇空港の機能を高めていく必要性については論をまたないところであります。 現在、那覇空港は、三千メーターの滑走路一本であります。那覇空港は、二十四時間離着陸運航できる全国でも数少ない重要な拠点空港であります。 那

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 私は、今の質問の中で、来年から予算計上もしている段階に来ているわけでありますけれども、大体完成するのはいつごろ、何年度を予定しているのかということをお聞きいたしましたので、ぜひその点についてもお答えをいただきたいと思います。

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 私が先ほど申し上げましたように、一日の離着陸回数、そして通過客を考えますと、今、非常に無理な状態が続いているのであります。私たちが行き来するときに、最終の着陸態勢に入りましたと言ってアナウンスがあった後から、また空港の周辺を旋回するんです。空港が込んで、おりられないんですよ。 そういう状態でありますので、先ほど佐藤大臣にお願いをしましたように、観光産業を振興していく上でもこんな状態では困るわけでありますので、いつになるか

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 これはぜひ早急に一元化をして、那覇空港の方が優先的に管制ができるようにしなければならないと思います。 那覇空港の場合は、冬は北向きに飛んでいくんです。夏は南向きに飛んでいくんです。そういう感じで、北向きで飛んでいくときに、ずっと三百メーター高度で沖縄本島を通り過ぎるまで行くものですから、非常に怖いんです。大丈夫かねという気持ちをいつも持っておりますので、これはぜひ那覇空港優先に考えていかなければならない課題だというふうに

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 今の説明を聞いておりましても、新しい貨物ターミナル、四万平米ぐらいの新貨物ターミナルができるということでありますけれども、そのうち三万平米をANAが使う、残りはほかの航空会社が使う。どうもこれは、これでいいのかな、公平性の面でどんなかねという感じを持っておりますが、その点はどうですか。 例えば、さっきもお聞きしましたように、JALとかアメリカのフェデックスとか、もう頻繁に荷物を運んでくるんです。だから、そういう航空会社は

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○仲村委員 ぜひ各会社が公平に業務ができるように取り計らっていただくことが大事だと思っておりますので、この点は指摘をしておきたいと思います。 次に、新石垣空港の工事の進捗状況についてであります。 これは、石垣空港といえば、恐らく二十年ぐらい、ああでもない、こうでもない、こっちでもだめだ、あっちでもだめだということで、ようやく今の場所に決定をされたわけでありますが、そこに一坪反対地主がいるんですね。これはまた、たまたま県内の人でも

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