「伊瀬幸太郎」の過去の国会発言

発言数 180件

初発言日: 1947-07-25  /  最新発言日: 1958-04-10  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1958-04-10 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 田中委員も御要望なさったのですが、果樹類は和歌山あたり被害は山間部においてはきわめて軽微だというように農林省の報告に出ておりますが、そうではなしに、今聞くと十五億とかいうようなことをおっしゃっている。私の方の奈良県においても、すでに五億数千万円というような被害が出ておるのでございますが、こういうことに対しては至急調査を完了するとともに、現地にこの被害状況の視察調査団のと派遣ということも、一つ至急に委員長において取り計らいをお

1958-04-10 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 大体稲富委員の御質問でわかりましたが、従来樹勢回復のために、桑とかあるいはお茶などに肥料の助成をやっておられましたが、今度は特に果樹類でも、桃とかカキとかというようなものの被害が多いと思うのですが、そういうものに対してはどういうふうな処置をとられるか、この際お聞きしたいと思います。

1958-04-10 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 桑とか、それからまたお茶とかいうようなものに対しては、これから肥料をやると、時期は少しおくれても発芽はするのでありますが、カキなんかはこれから肥料をやるということになると、いたずらに徒長しまして、結果枝が生まれてこない、こういうことになると、明年度まで二カ年の被害になると思うのですが、こういうようなものに対する災害補償法の適用はお考えになっておりますか。

1958-04-10 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 毎年たとえば長野県とか、青森県あたりには、リンゴの被害が出たというようなことも聞いていますし、果樹にも災害補償法の適用をして、農民の被害を少くするというようなことで、ぜひともこの災害補償法の適用を受けるように、私は一つ要望したいと思うのですが、いかがなものでしょう。

1958-03-28 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 ちょっと荷見参考人にお伺いしたいのですが、今の農協は五千億の資金を持っている、こういうような先ほど御発言がございましたが、そのような莫大な資金を持っておって、私は細田委員がおっしゃったような第一次加工くらいは、農協がみずからの手で生産したものをみずから加工するというようなことは、当然できると思うのですが、そういうようなことに対しまして、ただ単に畜産振興というようなことでお茶をにごしているのではなくして、ほんとうに農民のために

1958-03-27 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対して、附帯決議を提出いたします。以下朗読いたします。 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本改正法の成立に際し、農業改良普及制度が、その創設以来、農業技術の安定向上と農家の生活改善のために果してきた重要な役割について認識を新たにし、本法の運用に当っては、左記の各項につき特段の考慮を払うべきである。 記 一、地区普及所の運営費補助金は

1958-03-27 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 関連して。ただいま稲富委員の御質問に長官はお答えになったので、だいぶわかりましたのですが、問題は十八才を二十才に引き上げた、こういうことになると、一番空気銃で狩猟をやるスズメ、あれは大体子供が多いと思うのです。ところがそれがとれなくなるということになって、非常な農作物に被害を与える。その被害が、今稲富委員の話では、スズメ一匹に一年に三合くらいの被害がある。こういうような被害に対する、何か善後処置ということをお考えになっている

1958-03-27 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 今回の改正で二十才ということに引き上げられて、しかもそれが一定の講習を受けた者でなければ許可を与えない、こういうことになると、実際問題として——空気銃の使用を禁止するという意図のもとに今回の改正がなされたように思いますが、この点先ほどの長官の御答弁では、そういう考えはないということでありましたが、しかしながら二十才にする、しかも幾日かの講習を受けて、しかもそれによって免状を与えるということになると、単なるスズメやあるいは小鳥

1958-03-06 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 局長にお尋ねしますが、今の芳賀委員の御質問ですが、監査が三十二年に二千三百三十五ということになっておりましたが、組合数は、現在どれくらいあるのですか。

1958-03-06 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 今お答えになりました監査士ですね、試験をして監査士の資格を与えられて、府県連合会並びに単位農協に就職しておるということで、その人の身分というのはやはり農協の職員で、旅費だけ農林省で出しておるのですか。

1958-03-06 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 旅費だけであって、俸給は全部中央会の経費からまかなわれておる。こういう現状です。そうするとそういう連合会の経費というものは府県の連合会並びに府県の単位農協から賦課徴収して、こういうような連合会、中央会にあって、連合会の監査あるいは単協におけるところの監査というものが完全に行われるかどうか、こういうことになると私は非常に疑問を持つわけなんですが、今この監査士制度というものが確立されまして、いかに監査に有能な知識経験を持ちまして

1958-03-06 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 いい組合を指導するということではなしに、不振組合を指導するというのが私は建前であると思う。従っていい組合なんかは監査員をやって指導する必要はない。だから何といっても不振組合で、しかも赤字で支払い停止をしているというような組合に対して、そういう一歩手前になるときにうまく指導監査をやっていくというのでなければ僕はいけないと思うのですが、そういう建前から、われわれも県連合会におった当時は単協の監事の講習会をやった。ところが監事の講

1958-03-06 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 この不振組合の対策につきましては、政府は熱心におやりのようですが、私の方の県におきましても、不振組合が再建できるよりもますます不振組合が多くなるような状況にあるのじゃないか、それから特にその不振の原因が、個々の組合員の零細な三万、五万の貸付というようなことに対しては、総会の議決で考えた通りきっちりやられるが、そういうものの損失は案外ない。私の方なんかは、やはり組合員で農業を営み、かたわらいろいろな、たとえば材木屋をやるとか、

1958-03-06 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 荒療治とか法的措置だけではなしに——法的措置をしても肝心の組合員の預金が凍結されてしまったら仕方がないのです。それまでに大体わかっているのです、中央会あたりでは。大体の状況は私ども月々のあれでよくわかるが、さて監査に行くとそれがやれないで帰ってくる。組合長が今日は留守だから監査は次に回してくれというようなことで一年、二年たって、そのうちにずるずるずるずる泥沼に入っていくというような実情です。だからほんと言うて、農村工業なんか

1957-11-05 衆議院

本会議

○伊瀬幸太郎君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員正五位勲三等仲川房次郎君は、去る六月六日、郷里において、病のため逝去されました。まことに痛惜の至りにたえません。 私は、諸君の御同意を得、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 仲川君は、明治二十八年奈良県大淀町に生まれ、年少にして自立独行の志かたく、高等小学校を卒業せらるるや、直ちに売薬業に従事し、あしたに出、タベに帰る行商のかたわ

1957-04-18 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 聞くところによると、大体払い下げの基準は三十五町歩だ、こういうことを聞いておりますが、三十五町歩というような基準をお持ちなんですか。

1957-04-18 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 奈良県の吉野郡あたりでは大体通常は五十年ぐらいが伐期だ、ところが大森林家は百五十年も二百年も切らないというような山がたくさん見受けられる。むろん材木がたくさんあるのなら、銘木も必要であろうし、りっぱな天井板も必要であろうから、そういうような山を伐採せずにおくこともけっこうだと思うのですが、今日の場合そうい銘木よりも実質的な木材というものが必要だと考えます。従って百五十年もたてば今長官のおっしゃったように、幼木と違うて太くなる

1957-04-18 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 林野庁長官にお尋ねいたします。町村合併法に基いた国有林の払い下げが現在どれくらいの面積になりますか。

1957-04-18 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 あとでもけっこうですが、合併した町村への払い下げ反別、府県別、町村別、そういうものを一つ資料として出していただきたいと思います。 それからお聞きしたいのですが、大体払い下げ町村の基準はどういうところに置かれているか。

1957-04-18 衆議院

農林水産委員会

○伊瀬委員 そうすると、三十五町歩でなくとも、いわゆる町村合併によるそういう申請のあった場合に、治山、治水等を考慮して払い下げられる、こういう方針と確認してよろしゅうございますか。

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