「伊能芳雄」の過去の国会発言

発言数 780件

初発言日: 1954-04-27  /  最新発言日: 1968-04-23  /  1 ページ目 / 全体 39ページ

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1968-04-23 参議院

地方行政委員会

○参考人(伊能芳雄君) 消防審議会のいままでの答申してまいりました経過を簡単に申し上げますと、もともと、消防審議会がまだ法律によらない審議会がつくられまして、その審議会の答申に基づきまして、消防法の一部改正が行なわれて、消防審議会が置かれるような道を開かれました機会に、昭和三十四年の暮れに、いまの消防審議会が発足いたしたのでありますが、そのときに、私、消防審議会委員の任命を受け、さらに会長の選任を受けまして、自来今日に至っておるような次

1968-04-23 参議院

地方行政委員会

○参考人(伊能芳雄君) それが私も、いまここでどれが取り入れられて、どれが取り入れられてないかということの対照を、まだ十分検討しておりませんが、消防庁でやるべき消防法及び消防組織法の改正の問題は、大体この答申の趣旨が織り込まれておるように考えるのでございますが、これに即応する建築基準法の改正の問題は、私、どういうふうな改正案が出ているか、これを承知しておりませんので、申し上げる段階に至っておりませんが、消防法及び消防組織法に関しては、ま

1968-04-23 参議院

地方行政委員会

○参考人(伊能芳雄君) 消防財源につきましては、非常に古い問題にはなってしまいましたが、火災保険からの負担、これによるいわば消防施設税というようなものを、時限立法でもよろしいからやっていただきますならば——その負担の配分等の関係もございますが、やっていただきますならば、とにかく消防に関する別ワクの財源を得ることになりますので、消防施設の改善には非常に有利になってくるであろうということを考えておる次第でございますが、赤津現大臣が、前に一度

1968-04-23 参議院

地方行政委員会

○参考人(伊能芳雄君) 私自身も、やはり皆さん方と同じ程度の知識しかありませんから、なかなかそういう問題、新しい問題を取り扱うほど研究もしておりませんけれども、いままで消防庁ではしばしば基準財政に対する各個々の単価を上げてきておることは事実であります。単価を上げてきましても、なかなか各自治体がその限度まで使わないというようなところも相当あるようでございますので、これが一般的に消防に関するPRと申しましょうか、むしろ、こうした自治体に対し

1968-04-23 参議院

地方行政委員会

○参考人(伊能芳雄君) 実は、この答申を出す前に、消防団員確保という問題が諮問が出ておったのでございまして、この問題はずいぶん関係者が、委員が集まりまして討議いたしましたが、結局、ある程度待遇をよくしていくということよりほかに、特別に消防団員の確保ということのきめ手はないというような一応の結論になってまいったのでございまして、ただ、待遇を上げるということにつきましては、この問題として、さきに改正されました例の消防団員の退職金の問題、あれ

1968-04-23 参議院

地方行政委員会

○参考人(伊能芳雄君) 常備消防の充実は、消防庁のほうでずいぶん勧奨しておられますので、私はそういうことで申し上げたかったのじゃなくて、もっと消防施設に力を入れるように財政配分を考えることを、地方自治体の首長、執行部にすすめたい、PRしていただきたいということを申し上げたのです。常備消防を充実する問題は、かなり現に熱心に消防庁が勧奨しておられまして、だんだんいっているようでありますけれども、一面に、全体の消防財政の支出が少ないようであり

1958-11-04 参議院

予算委員会

○伊能芳雄君 今総理を探している段階ですが、探しに行っておりますから、従来でもこういう例はしばしばあったことであります。質問者の了解を得て、その済むまでに出てくるという例は今まであったので、従来の慣例によったものだと思います。早く来るように催促することにしてお進め願いたいと思います。(「どこにいる」と呼ぶ者あり)呼んでいます。「官房長官どこへ行ったのだ。総理も官房長官もいないのか」と呼ぶ者あり)

1958-11-04 参議院

予算委員会

○伊能芳雄君 先ほど来、いろいろ社会党の諸君からも御意見がありますが、豊田委員の質問は、総理がいなくても続行するというようなことで始めたのでありますから、この豊田委員の質問だけは、このまま続行されるよう、動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

1958-03-31 参議院

予算委員会

○伊能芳雄君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております、昭和三十三年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の意見を述べるものであります。 戦後、わが国経済成長のテンポの早いこと、そうしてその率の高いことは世界驚異の的であったのでありますが、特に最近二、三年の経済成長率並びに生産規模拡大の度合いは、まさに世界の人々をして驚嘆せしむるものがあったのであります。しかしながら、このことはやがて投資並びに消費の増大を招来し、かつ、経

1958-03-11 参議院

予算委員会公聴会

○伊能芳雄君 同じく生糸の問題で少し伺いたいのですが、今度政府買い上げの生糸の資金が二十億予算に組んであります。今多分六十億の資金で政府が買っておるわけですが、一万数千俵持っておるわけです。そこにまた、二十億足してさらに政府で買おう、こういう気がまえでおるわけですが、このことは、国内農民、生産者、養蚕農家に対しては、これでおさまるのでありますが、生糸の輸出という観点から見て、どんなふうなお考えでしょうか、御意見を伺いたいと思います。

1958-03-11 参議院

予算委員会公聴会

○伊能芳雄君 地方団体の非常に財政上不均衡であるということにつきましては全くお話の通りでありますが、従ってそれに対して調整財源でできるだけならしてしまうというお考え、これもわかるのですが、現在もう御承知のように交付税制度である程度やっていけるわけです。あるいは譲与税でやっているわけでありますが、先生の今お話のようにほとんど非常に広い調整をやるようになりますと、大体こういう団体というものは、一方では税金をとってその税金をどういうふうに使う

1958-03-10 参議院

予算委員会

○伊能芳雄君 私は自由民主党を代表して、ただいま上程されております昭和三十二年度予算補正第二号及び特第四号に対し賛成の意を表するものであります。 前者は本年度予算成立後に生じた理由により当面緊要となっておりました経費を支出しようとするものでありまして、これが財源として本年度増収を予定される法人税その他に求めようとするものであります。後者は、前者の法人税増収計上に関連して、地方交付税交付金増加額を一般会計から交付税及び譲与税配付金特別

1958-02-27 参議院

地方行政委員会

○伊能芳雄君 この据え置いて年賦で償還する場合の利率が、これを見ると、最低四分五厘、最高六分五厘という差があるのですが、どういう関係で差があるのですか。林野庁でないとわからぬですか。

1958-02-21 参議院

本会議

○伊能芳雄君 私は、ただいま上程されております最低賃金法案に関し、自由民主党を代表して岸総理並びに関係大臣に対し、若干の質問をいたしたいと存じます。 低賃金労働者の労働条件を改善し、労働能率を高め、中小企業者間に頻発する過当競争を防止して公正競争を確保し、労働力の質的改善をはかって生産性を向上し、輸出産業がしばしばこうむったソーシャル・ダンピングの汚名を返上して国際信用を高めるため、最低賃金制の持つ意義と必要性については、何人も異論

1957-12-19 参議院

予算委員会

○伊能芳雄君 第二班は、森理事、松浦委員及び私の三名でありまして、十一月二十六日から一週間の日程をもって、高知県及び徳島県の二県につきまして、一般経済産業の現況並びに地方財政の状況等を調査して参りました。 高知、徳島両県とも、いずれもまず県当局から資料に基いて詳細な説明を聴取した後、商工、金融、農林、水産、各業界の代表者たちと懇談会を開きまして、民間の忌憚のない意見や要望等を十分に聴取いたし、なおまた、地盤沈下、護岸工事、漁港整備、

1957-11-14 参議院

地方行政委員会

○伊能芳雄君 これは、財政確立ということが主になっているのか。あるいは交付税を三〇にするとか、二八にするとかいうことが主になるかによって違うと思うんですね。地方財政を確立しろというんなら、これはまあいいんだけれども、例示的に三〇%にしろということが出ているのか、どうしても三〇%、二八%にしろというんだったら困るんだけれども。

1957-11-12 参議院

予算委員会

○伊能芳雄君 自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十二年度予算補正三件につき、政府原案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 今回の補正は、一般会計、特別会計並びに政府関係機関の三件にあたったものでありまして、いずれも本臨時国会において緊急に措置することを要するものと認められる事項であります。 まず第一に、一般会計予算補正(第一号)は、国際復興開発銀行からの借款受け入れに関する交渉の進展に伴いまして、

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