「伊藤博行」の過去の国会発言

発言数 487件

初発言日: 1979-02-14  /  最新発言日: 2013-06-13  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) そのとおりでございます。バッテリーの交換につきましては十件、それから台数については十二台というふうに報告を受けております。

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) 原因の特定はされていないというふうには思っております。ただ、可能性のあるものについては全て対策は取っているというふうに確信しております。

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) 続きまして、同様の理事、全日空では副社長をやっております伊藤でございます。 今申し上げていただきましたように、私どもも大変、六月一日より運航を開始することができ、有り難く思っております。 今御質問の社内の、このバッテリーについての対応はどうであったかということでございますが、私どもも、いわゆる社長を筆頭とした経営、ここに対して、どうしてもその内容が技術的なところになりますけれども、技術部門を中心に対策本部

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) お答えいたします。 この飛行では、いろいろなシステムの不具合を示すメッセージが出ております。油圧関係等、何個かのシステムの不具合を示すメッセージが出ております。乗員はそのまま千歳に到着いたしまして、その後、整備士にその状況を知らせました。整備士の方で、この不具合を探求するために再度電源を入れました。飛んでいる間はこのシステムの保護回路が働いておりますので、ここの電源については遮断をされております。ですので、そ

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) バッテリーの交換台数については今申し上げたとおりでございますが、これはバッテリーそのものに不具合があったかというようなところでいきますと、その中ではかなり少ないものになっております。システム全体の不具合を探求するときに、念のためにバッテリーも降ろして点検するというような事象も入ってございますので、バッテリーのそのものに不具合があったということについては、全てのバッテリーがそうであったということではございません。

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) 私どものANAといたしましても同様の対応を取っております。フライト中のバッテリー状況をモニターして、何かあれば乗員の方へ通報できる、そういう体制は取っております。

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) 私どもも同様の考えでございます。 私どもは、今二機増えまして、十九機導入をさせていただいております。 以上でございます。

2013-06-13 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤博行君) NTSBのそういう意見については承知しておりますが、私どもといたしましては、まず外部に何らかの異常があったというような証拠についてはないというふうに認識しております。これは、飛行機の状況をモニターいたしますそういう装置にそのような状況は残っていなかったということでございます。 ただ、ここについても、今回の改修の中では充電器の改修もいたしております。充電の電圧を余り波動の大きいものではなく幅を狭くしてバッテリー

2000-04-21 衆議院

大蔵委員会

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、延滞債権が近日少しふえておるという点につきましては、仰せのとおりでございます。 ちなみに、平成十年度で見てまいりますと、約三千三百億強になっております。これが少し前に比べますと、仰せのようにかなりの率で伸びておりますが、ただ幸いなことに、私どもの融資残高が約七十二兆円ございます。そういう貸出残高との対比で申し上げますと〇・四七%というところで、先ほどお話にありましたどな

2000-04-21 衆議院

大蔵委員会

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 繰り上げ償還がかなりの額ふえておることは、先生御指摘のとおりでございます。ただ、これは、近時における市場金利が相当の程度で低下しておる、このこと自体がかなり異常であろうかと思います。 任意繰り上げ償還そのこと自体は、金利が一定の水準、リーズナブルな水準にある場合でも生じております。具体的には、例えばボーナスが入れば、予定しておりましたときの償還期間を少しでも縮めるとか、あるいは将来の返済額

2000-04-21 衆議院

大蔵委員会

○伊藤政府参考人 財投機関債も資金の一部になり得るとは思いますけれども、やはり我々としましては、長期という部分、それから政策目的でいろいろ考えておりますところを実現していくためには低利という部分の要請も満たしていかないとまずいと思います。 そうしましたときに、これまでですと政府借り入れのみでやっておりましたけれども、これからの方向としては、財投機関債を含めていろいろな手段の中でコストをミニマムにする、私どもの運営のコストをミニマムに

2000-04-21 衆議院

大蔵委員会

○伊藤政府参考人 私どもの公庫の財務の特質といたしまして、公庫といういわば一つの経営体そのもののトータル資産をどう考えるかという問題と、それから個々のローンを中心とする資産をどう考えるかという問題とございます。 我々の率直な感じといたしましては、いわば資産を担保にするという部分が一つの可能性としてあり得る。そうでないものにつきましては、やはり政府保証がないとなかなか消化できないだろうし、調達するコストもべらぼうに高くなるのじゃないか

1993-06-14 参議院

決算委員会

○政府委員(伊藤博行君) 先生御指摘のような新法問題検討委員会は平成二年にスタートいたしております。途中若干の間隔の差はございますけれども大体月一回ないし二カ月に一回ぐらいの感じで、今日まで関係各省約十省庁でございますけれども検討会を催してきております。 これまでの大まかな検討経緯を申し上げますと、北海道庁から提出されました要望事項、それをまず基本的な検討対象にいたしまして、各省が抱えておる問題をそれぞれ事前に勉強しながら、同時に道

1993-06-14 参議院

決算委員会

○政府委員(伊藤博行君) 一番基本的な点の問題としますと、いわゆる先住民族としての権利ということをうたっておられます。そのときに、その言葉のもとでどういうことを意味させようとしておられるのか一これにつきましては北海道庁で要望書を取りまとめられる際にも審議会でいろいろ議論がございました。そこでの議論でもかなり幅のある議論がなされたというふうに承知しておりますけれども、そこで言われております内容次第によっては、いわば我が国の現行憲法のもとで

1993-04-27 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤博行君) 先生御質問のとおり、昭和三十四年のときの規定の仕方と今回若干異なっております。趣旨におきましては、官房長官から御答弁ございましたように、全く同じでございますけれども、多少字句を変えておるという点でございますが、その違う点は本文の中の「婚姻を国民こぞって祝うため、」という文言の使用の有無という点でございます。 今回この言葉を用いなかったのは、皇太子殿下の御結婚は国民が久しく待ち望んでおりました慶事であるという

1993-04-27 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤博行君) 一言で申し上げますと、趣旨、目的等は全く前回と同じでございます。規定の仕方の差というのは極めて法技術的な考慮からというふうに御理解いただければよろしいかと思います。

1993-04-27 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤博行君) 国民の祝日に関する法律は、戦後間もない昭和二十三年に定められております。この法律に定められております国民の祝日の中には、沿革的に見れば皇室とかかわりのある日もございますけれども、新しい祝日法を制定する際におきましては、国民の祝日をそれぞれの日に即しての意義づけをした上で祝日法の中の内容とされておるというふうに理解しております。 今後、国民の祝日を追加するという点についてでございますけれども、祝日法の改正につ

1993-04-27 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤博行君) 五月一日のメーデーを国民の祝日にすべきではないかという御趣旨の御質問でございますけれども、この日を祝日にするということにつきましては、先ほど来申しておりますように祝日法に定める祝日の趣旨に照らしていかがなものか、そういった観点からどうかということのほかに、現在既に同趣旨の祝日であります勤労感謝の日、十一月二十三日でございますけれども、既にその日が祝日になっておるというようなこと等を考えますと相当慎重に検討すべき

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