石炭対策特別委員会
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
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発言数 1,471件
初発言日: 1947-07-01 / 最新発言日: 1972-10-27 / 1 ページ目 / 全体 74ページ
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○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○伊藤(卯)委員 ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、相沢武彦君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長相沢武彦君に本席をお譲りいたします。 〔相沢委員長、委員長席に着く〕
○伊藤(卯)委員長代理 ただいまの三原君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、相沢武彦君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長相沢武彦君に本席をお譲りいたします。 〔相沢委員長、委員長席に着く〕
○伊藤(卯)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 本日、委員長鬼木勝利君より、委員長辞任の申し出がございました。この際、これを許可するに御異議ありせまんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○伊藤(卯)委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○伊藤(卯)委員 ただいまの有馬元治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、鬼木勝利君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長鬼木勝利君に本席をお譲りいたします。 〔鬼木委員長、委員長席に着く〕
○伊藤(卯)委員 それで、若い従業員を炭鉱から去らせない、人的な問題が炭鉱はいま一番大きな悩みになっておりますが、その解決ができるという見通しですか。
○伊藤(卯)委員 そういうことでは人的な問題を炭鉱で解決ができない、ますます人的な問題では不安を起こしてくる。しかも若い中堅の炭鉱従業員がいなくなってくれば、自然に山は、したがって能率もあがらなくなってくる、経営状態も不安定にますますおちいっていくということは、火を見るより——過去の例をさかのぼってみるまでもなく、きわめて明らかです。そういう点においても十分お考えになっての対策をお立てになっていますか。
○伊藤(卯)委員 四十六年度の政府側のほうで閉山トン数を見ておられたその倍ぐらい閉山しておると思うが、どういうようになっていますか。
○伊藤(卯)委員 明年度の閉山炭鉱のトン数を三百六十万と見ておられるが、単価問題、補給金問題等々でよほど解決されなければ、私はこの二倍以上にこの閉山炭鉱が出てくるという非常に不安を持っておるのですが、その点において、三百六十万で必ず食いとめてみせるという石炭の安定対策に自信がございますか。
○伊藤(卯)委員 私がいま答弁を求めた、労働組合がそういう処置をとってなおかつ六割以上の期末手当を支払いすることができないという状態については、お認めになりますか。
○伊藤(卯)委員 どうも禅問答みたいなことで一向はっきりしないのだが、体制委員会の決議の中にも、原料炭と一般炭との単価の格差を是正しなければならぬ。結局一般炭の単価引き上げの問題をこれはいっておるわけでありますが、この単価引き上げの問題と安定補給金の問題、どの点でこの石炭問題の安定化を解決しようとしておられるか、この点を伺いたい。
○伊藤(卯)委員 炭鉱の若い従業員がいなくなってしまう、人的な問題をいかにしてこの炭鉱の不安な状態を解決するかということが、一番大きな問題になっておるのです。どころが、どうも、いま石炭部長から伺っておると、いささかあいまいなような気がするのです。従業員の期末手当が、労働組合のほうで労働金庫から借りて、それを会社側に貸してそれで支払われておるが、六割以上支払いできる炭鉱はほとんどない状態になっておる。期末手当がそういう状態であって、一体人
○伊藤(卯)委員 まあこれより以上、これを突っ込んで具体的な事例をあげて私がお伺いすると、ますます窮地に立ってこられるだろうと思いますから、私はこの問題はこの程度でとどめておきますが、炭鉱の若い中堅層を炭鉱から去らせないためには、やはりこの問題を解決することが一番大きな問題であるぞということを十分石炭部のほうでは考えてもらいたいということを私は申し上げておきます。 さらにもう一点は、明年、四十七年度の石炭の安定対策です。体制委員会の
○伊藤(卯)委員 私に与えられておる時間は二十分という約束ですから、その時間内に二点だけ質問をいたします。 石炭問題の根本的な解決策については、これは来たるべき通常国会で論議をするよりほかにはない、こう思っております。当面する問題として、炭鉱の年末越年資金について、先ほど答弁を伺っておりますと、大体相当片がついたというようなことをおっしゃっていたようです。もちろん、石炭部のほうで努力をしておられることを私も伺っております。そこで、こ