「伊藤和行」の過去の国会発言

発言数 62件

初発言日: 2015-05-08  /  最新発言日: 2015-05-14  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) 五十五棟の場合には全数不適合品でございましたけれども、今回の七十七棟に関しましては基準内合格品も含まれておりますので、その合格品に関しましては御相談をしながら残せるものは残していただきたいという思いで今御提案をしております。

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) 状況だけまず御説明させていただきたいと思います。 A氏に関しましては、試験、それからまとめを主にやり取りしておりました。しかしながら、体制としては開発メンバーとして三名程度、その他、品質保証、生産がおりましたので、全く一人に頼っていたという状況ではございませんでしたことを御説明いたしたいと思います。

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) お答えしたいと思います。 当初の五十五棟については、施主様の意向に沿って、他社製品を含めまして全数取替えを行う方針で進めております。 九十九棟に関しましては、四月二十一日に、当社グループ製免震ゴムにおける新たに判明した建築物に関する大臣認定不適合等の調査結果についてを公表いたしましたが、その中で交換方法について御提案させていただいております。ただ、これも施主様、施工主様と綿密に相談をしながら今後進めさせて

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) その前に少し説明させていただきたいと思います。 原因に関しまして、このA氏が、製造の方から製造部には非がないとか、それから納期に間に合わないから急ぐようにとか、あるいはお客さんに迷惑が掛かるというようなプレッシャーが掛かったというような発言をしております。これに関しまして、製造の方からはそのような発言をしていないというようなことで今調査中でございます。それから、上司より高い固有技術を持っておったということで、

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) 今の御質問に対しまして、最終的には一月三十日から三日間に分けて分納しておりますけれども、最終の出荷をしております。それの契約日は前年の二〇一四年の七月十五日に契約をいただいたものを出荷しております。

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) 日経BP様のアンケート内容に弊社が回答できる立場ではございませんが、弊社としても不正を見抜けなかった事実を反省しております。 今後、再発防止策の中で厳格な品質管理体制を検討、構築するとともに、技術者の倫理意識を高めて、定められた方法に基づいて正しい仕事をすることを徹底させたいと考えております。

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) そのようなことはないと思っております。通常のスペックどおりに製造してまいりましたので。

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) 当社における免震ゴムの製造・品質保証体制ですが、担当者が所属していた開発技術部門のみならず生産部門、それから品質保証等、複数の部門が関与しておりまして、現時点では、御指摘の事実のみをもってその基準等や告示において求められる品質保証に必要な技術的生産条件等に直ちに抵触するものではないと理解しておりますが、もっとも、業務経験が長く、上司より高い固有技術を持っている一人の者が中心となって開発部門の業務を担っていたことは

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○参考人(伊藤和行君) 当初の五十五棟につきましては、構造安全性の検証を行い、震度六強から震度七程度の地震に対して倒壊するおそれがないということを三月三十日に確認し、公表させていただきました。免震ゴムの全数取替えについて、所有者様、使用者様、施主様、建設会社様などの関係者様と協議の上、早期の交換に向けて対応を行ってまいります。 また、九十九の物件について、現在七十七棟について、震度六強から震度七程度の地震に対して倒壊するおそれがない

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 グラフをまだその当時は作成しておりませんでしたけれども、ずれ量に関しては報告はされておりましたし、それが本当であるかどうか、真の値が何なのかを探していた、調査していたという状況でございます。

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 初期のころの、例えば上司の方にヒアリングしているんですけれども、記憶にない、覚えていないとか、そのような指示はしていないとか、そういう相対するような回答がありますので、今調査の方を第三者の事務所の方にお願いしているというところでございます。

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 機差が存在して、弊社の場合、このG〇・三九は、ずっと同じ、大容量を持っている測定機ではかってまいりましたけれども、それのデータが、やはりある程度補正せざるを得ないということだったんだなということで、そのときは納得いたしまして、出荷が迫っている物件に関しまして、そのデータを適用すると基準値に入るということで、その場では、この出荷に関しては基準値に入るという結論になったという次第でございます。

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 お答えいたしたいと思います。 三十分の間に、測定試験機からデータを出して、開発技術の者がデータの解析をいたします。 通常は、高減衰のものは、一〇〇%、二〇〇%、一〇〇%とかなりの振幅をやるのが普通の試験でございますけれども、立ち会いの場合には、一回試験をしているので一〇〇%の一回だけを振らせていただくということで御了解をいただいて、そのデータをとらせていただきます。それは製造の検査班の方がやります。 そのデータ

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 重大な課題であるというふうには認識はしております。 ただ、この九月の時点で、今回出荷する件に関しては、基準内に入るということならばもう少し調査をして、どういうことが課題だったのかというところを明確にしようという流れだったと思います。

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 一番大事な剛性と減衰のバランスに関しましては目標に到達しているんですけれども、免震に関しては、その他いろいろな性能を兼ね備えて、きちっとした品質管理ができる工程でつくるという認定の条件がございますので、その他のデータを今、一生懸命解析しているという状況にございます。

2015-05-08 衆議院

国土交通委員会

○伊藤参考人 その九月の時点では、データの違いだけを把握しておりまして、まだプロットまではいっておりませんでした。

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