「伊藤基隆」の過去の国会発言

発言数 1,006件

初発言日: 1995-09-06  /  最新発言日: 2007-04-24  /  1 ページ目 / 全体 51ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2007-04-24 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました消防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、地域全体における災害対応に万全を期するため、事業所の作

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 恩給制度と公的年金というのは根本的な性格は違うというふうに私も思っておりますけれども。 旧軍人遺族等の恩給が一九五三年に復活して、現在まで五十五年間にわたって給付が継続されておりますが、これまで毎年支払われてきた恩給費の総額は幾らになるんでしょうか。

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 今回、政府提出の恩給法等の一部を改正する法律案について、民主党・新緑風会は賛成の立場であることを明らかにして質問いたします。 過去には、恩給法の改正は、関係する多くの人々の注目を集め、社会的にも政治的にも大きな課題であった時期が長く続いたわけでありますが、終戦から六十年を超える時間を経て、恩給受給者の高齢化が一層進み、恩給受給者数の減少が顕著となってまいりました。今日、恩給が果たしてきた社会的役割は最終局面に入ったとも

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 一口に恩給と言っても、大変多岐にわたっているわけでありますね。 次に、恩給受給者の平均年齢八十五歳に達しようとしておりますが、国会図書館の立法考査局に人口統計の技術を使って試算を行ってもらったところ、この年齢の場合は、六年から七年後には半減、十年から十一年後には四分の一に減少するという推定が成り立つそうであります。恩給受給者数が最も多かったのは一九六九年、昭和四十四年の二百八十二万人ということだそうですが、これと比較す

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 この全体の流れを象徴するかのように、総務省人事・恩給局が監修する政府刊行物「恩給」という定期刊行誌が昨年八月に終刊されました。恩給誌は一九六一年に創刊され、この四十五年余の間、恩給にかかわる様々な情報を提供し続けまして関係者に愛読されてきたそうですが、二百六十七号をもってその役割に一つの区切りを迎えたということだと思います。 この恩給誌の終刊号の中で戸谷人事・恩給局長自身が、「終刊に当たって」と題した一文の中で、今後も

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 四十七兆円、この金額を年度ごとに消費者物価指数を使って現在の物価に当てはめると六十兆五千億円という計算になるそうであります。来年度の一般会計予算が八十三兆円弱ですから、一年間の国の予算の七割から八割に相当する金額が一九五三年から今日までの五十五年間に支払われてきたことになります。 この数字を見て、戦争というものは後々までも大変な金が掛かるものだというのが私の率直な感想でありますが、これは戦争の苦労に報いようとした国民の

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 私自身、父親が戦争で死にました。公務扶助料を私の一家はもらっていたわけでありますが、非常に重要な生活の糧となりました。それがなかったら大変な状況だったというふうに思います。 そういう国民は一杯いたわけで、今日まだそれが続いていると。生活全般は変化があったと思いますけれども、そういう状況下で、今の大臣の認識については私もそのようなことだろうというふうに思いますし、その重要性については変わることがないというふうに思っていま

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 次に、恩給年額の改定方式の見直しを行って、従来の毎年度公務員給与、物価等を総合勘案して検討する総合勘案方式から、公的年金の引上げ率により自動的な改定を行う方式へ変更することが今回の改正の二つ目の柱となっております。 今回、改定方式を変更する理由をお聞かせいただきたいと思います。 私は、今回の改正案の二つの柱、すなわち不均衡是正と年金スライドという課題はもっと早くやるべきであったと思っております。今までどうして実現で

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 今回の改正案の内容から少し離れまして、恩給制度を振り返りながら、残りの質問時間で少し議論を進めたいと思います。 今日から振り返ると、私は、現在の恩給制度に問題点がなかったわけではないと感じております。恩給制度の制定は、次のような経過であったと思います。一九四六年にGHQの指令で旧軍人軍属の恩給が廃止されます。しかし、戦没者の遺族にとっては国からの補償が断ち切られた生活は困窮を極めたため、早期の解決が深刻な国民的課題とな

2007-03-29 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 私は、その可能な限りの是正を行ってきた経過については評価するところであります。 ただ、基本的な問題として、階級がそのまま持ち込まれてきたということを考えますと、よく血税という言葉は重い税とか重要な税とかいう意味で使われますが、血税とは徴兵制度のことであります。血をもって国家に奉仕する、血税であります。強制的に、それも必ずしも平等でない選択によって戦地に送られていったと。ごく短期間は恩給が付かないということもありますが、

2006-11-22 参議院

経済・産業・雇用に関する調査会

○伊藤基隆君 今日はどうもありがとうございます。 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 私は、この臨時国会の冒頭で安倍新総理の所信表明演説に対する代表質問を行いました。安倍総理の所信表明演説は、美しい国や片仮名が多いことが話題となりましたが、その経済政策は、小泉前内閣の構造改革を引き継ぎ、規制緩和や市場の競争原理を活用して成長を目指すとしています。一方、この間に生じた改革の痛みについては、勝ち組、負け組が固定化しないよう、再チャ

2006-11-08 参議院

経済・産業・雇用に関する調査会

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 今日は質問とか発言するという意識がなかったものでいろんなものを調べてこなかったんですが、両省の政策の取組状況又は状況認識についてお聞きしまして、さらに皆さんの質問を聞いていて触発されて、一点、二点、ちょっとアバウトになりますが、話してみたいと思います。 私は、通産省の存在、日本の経済産業省の存在について意識したのは、一九八〇年代の産業政策という本に行き会ったときです。大変感銘を

2006-10-03 参議院

本会議

○伊藤基隆君 民主党の伊藤基隆です。 私は、民主党・新緑風会を代表して、安倍晋三内閣総理大臣の所信表明演説に対する質問を行います。 去る九月二十六日、安倍晋三内閣が誕生いたしました。これに先立つ自民党総裁選挙では、当初から予想されていたとおり、全体の三分の二を超える四百六十四票の圧倒的多数を得て自民党総裁に就任されたのであります。 かつての自民党総裁選挙といえば、岸・石橋、池田・佐藤、三角大福、安竹宮等、その時代その時代の並

2006-05-10 参議院

経済・産業・雇用に関する調査会

○伊藤基隆君 私は、発言する考えはないでここにいたんですが、皆さんの、最初の北岡さんから始まる意見陳述をずっと聞きまして、全員が一致していたと思うんですね、認識が。ある程度の違いというのは、それは立場立場の問題があってそうなっただけで、全体的にはテーマに対する認識は一致していたと。これは経済・産業・雇用調査会というけれども、私も今年から出てきて感じるのは、雇用調査会です。日本の社会問題で一番大変な格差問題の根幹にあるのがその雇用問題だと

2006-04-18 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 もう少しその問題の所在を深刻に受け止めていただく必要があると、経営学に偏重していて、それが大変早期退職者が多いという問題についてもう少し深刻に受け止めるべきだと私は思います。 さて、人事院総裁と総務大臣にお答えいただきたいと思うんですが、少し議論を含めてお聞きしたいと思います。 かつての年功序列、終身雇用が日本型労働慣習とされた時代とは現在の若者の意識が大きく変化して、必ずしも学校を出て就職したら生涯一企業で仕事を

2006-04-18 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 少し細かい質問をいたしますから端的に答えていただきたいと思います。人事院です。 いわゆる早期退職者についてお聞きします。 まず、行政官長期在外研究員制度で留学した早期退職者の数をお聞きします。どのような実態なのか。まず、省庁別はどうでしょうか。

2006-04-18 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 国別はどうなっているかというので、アメリカだけでなくて他の各国についても簡単に答えてください。

2006-04-18 参議院

総務委員会

○伊藤基隆君 留学先を聞いているんですよ。留学先の国は、各国別どうなっているかと。私は資料もらったから持っていますがね、議事録にきちんと残さなきゃならないから聞いておるのに、あなたは聞いたことを答えなきゃ困るでしょう。留学先の国別はどうなっているのか聞いたんですよ。アメリカは何人で中国は何人だと。イギリスは何人でフランスは何人だと。

← トップへ戻る