外交防衛委員会
○政府参考人(伊藤盛夫君) 現在、普天間飛行場代替施設建設事業の実施に当たりましては、安全の確保に万全を期すために、埋立て等の工事の施行区域の外周等に浮標を設置するなどの措置を講じる考えはございます。本事業におけます公有水面埋立承認会社におきまして、工事の施行区域を明示するための浮標等を設置する旨を記載しておりまして、このような浮標の設置は同様な工事においても一般的に行われていることであるというふうに認識しております。 事業の実施に
日本の国会議事録 全文検索
発言数 110件
初発言日: 2007-03-29 / 最新発言日: 2014-06-12 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○政府参考人(伊藤盛夫君) 現在、普天間飛行場代替施設建設事業の実施に当たりましては、安全の確保に万全を期すために、埋立て等の工事の施行区域の外周等に浮標を設置するなどの措置を講じる考えはございます。本事業におけます公有水面埋立承認会社におきまして、工事の施行区域を明示するための浮標等を設置する旨を記載しておりまして、このような浮標の設置は同様な工事においても一般的に行われていることであるというふうに認識しております。 事業の実施に
○政府参考人(伊藤盛夫君) お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設建設事業に関しまして、四月十一日、沖縄防衛局は、名護市等に対しまして工事等に関係する六件の文書を提出したところでございます。これらの文書におきましては、先生御指摘のとおり、同市等からの回答期限を五月十二日までといたしました。当該期限につきましては、法的に定められたものではありません。同事業の期間を少しでも短縮させるために、事業を実施するために必要となる手続について
○政府参考人(伊藤盛夫君) 事実関係の御質問でございますので私の方から御説明させていただきたいと思いますが、普天間飛行場代替施設建設事業に関しまして、名護市漁港管理条例に基づく辺野古漁港のヤード整備に伴いまして漁港施設の占用等に必要な申請につきまして、四月十一日、沖縄防衛局が他の五件とともに名護市等に対しまして文書を提出したところでございます。当該文書につきまして、同市からの回答期限を五月十二日までとしております。他方、当該申請につきま
○政府参考人(伊藤盛夫君) 再度の答弁になって恐縮でございますが、現在、名護市に対しまして文書で申請、協議を行っているところでございます。 したがいまして、丁寧にそうしたやり取りを進めてまいりたいというふうに現在考えているところでございますので、許可されなかった場合にどうこうということについてはお答えを控えさせていただきたいと思っております。
○政府参考人(伊藤盛夫君) お答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、普天間飛行場代替施設建設事業に関しまして、漁港漁場整備法に基づく漁港の区域内での環境調査に必要な協議、それから名護市法定外公共物管理条例に基づく辺野古ダムでの現況調査、環境調査に必要な協議、同条例に基づく水路の切替え及び土砂運搬施設の設置に必要な協議、この三件の協議につきまして、先ほど御説明しましたように、四月十一日に沖縄防衛局が名護市に対して協議書等を提出
○伊藤政府参考人 先生、御説明の機会を与えていただいてありがとうございます。 普天間飛行場代替施設建設事業でございますが、これは、先般の仲井真知事による普天間飛行場代替施設の埋立承認を受けまして、一日も早い事業の完成ということが必要であるということで、沖縄の負担軽減のためにも全力で努力していきたいというふうに考えているところでございます。 本件につきまして、四月十一日に沖縄防衛局が事業に係る工事等に関係する六件の文書につきまして
○伊藤政府参考人 先生、報道に基づきまして御指摘をいただきまして、説明の機会をいただきましたことは感謝したいと思います。 本年四月十一日に提出いたしました六件の文書のうち、辺野古漁港に係る占用等に関しまして二件の文書を名護市に提出いたしております。 本事業におきましては、工事中などの環境の状態を把握する一環としまして、事業実施区域及びその周辺における海域生物等に係る環境調査を行うこととしておりまして、辺野古漁港区域内での当該調査
○伊藤政府参考人 本事業に係る工事等の実施に当たりましては、関係法令等に従いまして、適切に進めていく考えでございます。
○政府参考人(伊藤盛夫君) 事実関係でございますので、不用額の原因につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 二十二年度でございますが、先生御指摘のとおりでございますけれども、主な原因は、例年どおりの不用額の原因というのもございますが、二十二年度につきましては、人事院勧告におきまして給与の引下げ、見直し、人件費の所要の減少というのが生じましたが、それを不用に立てております。それから、二十三年度につきましては、東日本大震災に伴
○政府参考人(伊藤盛夫君) お答え申し上げます。 平成二十三年度について先生触れられました。 それで、平成二十三年度の決算不用額の武器車両等整備費でございますが、その不用につきましては、第一に、当初予算額よりも契約した金額が下がったということによります契約のその余剰分、それから、概算契約額に対する精算を行った結果として、契約の確定額が下がったことによるその精算余剰分と、それから、東日本大震災に伴う津波により冠水しました損傷航空機
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業につきましては、現在、事業開始に向けた準備を進めているところでございまして、今後の調査、設計を経て速やかに工事に着手するとともに、事業期間が少しでも短縮されるように努め、一日も早い普天間飛行場の返還とキャンプ・シュワブへの移設に向けて、引き続き全力で取り組んでいるところでございます。 このため、工事等の実施に必要な法的手続につきましても円滑かつ速やかに進める必要が
○伊藤政府参考人 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、一日も早く本事業を進めるために、五月十二日の回答期限としまして名護市等へお願いをしたものでございます。
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、四月十五日に、名護漁業協同組合及び宜野座村漁業協同組合に対しまして、本事業に係る岩礁破砕等許可申請書に添付する同意等を求める文書を提出いたしまして、その文書の中におきましては、特定の期限は記述しておりません。 これは、諸般の事情に鑑みまして、さまざまな手続が必要であるということも考慮いたしまして、そのようにしたものでございます。
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、名護市等に提出いたしました具体的な申請書に対しましては、六件の文書について回答期限をつけております。基本的に、さまざまな過去の事例や事情を勘案して、この回答期限というのを一カ月後として名護市等にはつけさせていただいたものでございます。 漁業協同組合に出しました岩礁破砕等に関する文書には期限をつけておりませんけれども、漁業協同組合におきましては、さまざまな手続が必要であろう
○伊藤政府参考人 具体的にその文書の提出に当たりましては逐次関係省庁に対して調整をしているわけではございませんが、全般的な状況につきましては関係省庁ともよく調整をしているところでございます。
○伊藤政府参考人 御質問にお答えいたします。 名護市の市長さんがそうした発言をされているという報道があることは承知しております。 いずれにしましても、先ほど外務大臣からお話がありましたが、普天間飛行場につきまして、その固定化は絶対あってはいけないという観点から、普天間飛行場の代替施設の建設事業に係る工事等の実施につきましては、きちっと一日も早く行う必要があるというふうに認識をしております。 その工事等の実施に必要な法的手続に
○伊藤政府参考人 先ほど、工事等の実施に当たりましては、関係法令に従いまして適切に進めて、一日も早い普天間飛行場の返還とキャンプ・シュワブへの移設に向けて引き続き全力で取り組んでいきたいという趣旨で御答弁させていただきましたが、その際には、今後とも、キャンプ・シュワブへの移設の意義を粘り強く丁寧に説明するなど、地元の皆様の御理解を求めながら進めていくことが重要であるというふうに考えております。 したがいまして、御指摘にありましたよう
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 普天間飛行場の代替施設建設事業に係ります埋め立て用の土砂の件につきまして、那覇空港におきます滑走路増設事業においても大量の埋立土砂を調達することとしているではないかということでございますが、その点につきましては意見交換をしておりまして、普天間の埋め立て用土砂の採取場所を含めまして、その調達につきましては問題は生じないものというふうに考えております。
○伊藤政府参考人 現在、自衛隊法第五十九条によります秘密、省秘を含む建設工事につきまして、現時点においては、五社との間で六件の契約を締結しております。
○政府参考人(伊藤盛夫君) 現在、個々の防衛装備品の調達に当たりましては、先ほど政務官の方から御説明がありましたような考え方でもって個々に対応させていただいております。 防衛省の装備におけるニーズ、そうしたものをきちっと明確にした上で、過去、様々な形で防衛省の例えば調達をどのように行ってきたかということも考慮しながら、個々の調達契約を総合企画なり一般競争なり、そうした適正な調達方法で調達してきておりますので、先生御指摘の点もよく踏ま