「住博司」の過去の国会発言

発言数 388件

初発言日: 1990-04-26  /  最新発言日: 1998-04-03  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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1998-04-03 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 在外公館での投票ということが困難なものについては政令で定める、今部長がおっしゃったとおりでございます。 ただ、郵便投票で行われるところというのは、当初、説明を私ども受けたときには、例えば人口の密集地等、人が集まって大変難しいところだというふうに聞いておりましたけれども、投票のためにたくさんの人が公館に来るということも一つの条件かもしれませんが、もう一つは、政情不安のところとか、あるいは治安が悪いところではテロとか不測の事態

1998-04-03 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 先進国で在外投票制度を持っていないのは日本だけということで、今や七十六万人余りの同胞が海外で活動中であります。国政選挙に在外邦人が投票権を行使することができるようになる本改正案、ぜひ実現をさせ、速やかに実施したいと私ども考えておりますし、同時に、導入する以上は失敗は許されないということがございます。 今回、在外邦人の投票権を実現するに当たって極めて重要な役割を果たしますのが、在外公館であり、郵便投票という仕組みでございます

1998-04-03 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 とにかくその点は、しっかりと、自治省とよく協議をして、そして難しいところがあったらきちんと言っていただかないと困るというふうに思いますので、その点を指摘しておきたいと思います。 そして、この制度がスタートをして、徐々にいろいろな問題点が出てまいりますので、その点は、この我が公選特の委員会も含めて、しっかりとその内容を見きわめながら、よりよい制度にしていく必要があるということを申し述べさせていただきまして、私の質問を終わりま

1998-04-03 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 大変難しい課題になると思うのですけれども、これを政令できちんと書き込んで、言ってみれば不公平さがないように何とか織り込んでいきませんと、住んでいる地域によって違うんだということになれば、せっかく投票権をお持ちをいただくということの魅力が半減をしてしまうということだと思いますので、私どももそこのところはよくこれからも議論をさせていただきながら、ぜひ外務省の方とも協議をしていただき、しっかりとした制度でスタートさせていただきたいと

1998-04-03 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 そこで、外務省にお尋ねしますけれども、こう聞きますと、在外公館の業務がふえることになりますね。追加業務ということになる。その人的な手配というものも含めて、これはきちんとやれるという自信を、自信というよりも決意をこの場所で述べておいていただきたいと思います。

1998-03-18 衆議院

逓信委員会

○住委員 いろいろとお話が続いておりますけれども、私は経営の効率化の問題についてお伺いをしたいと思います。 受信料で賄われているNHKでございますから、国民の共有財産である電波というものを寄託を受けて、そして国民のためにいろいろな放送を出される、この仕事が非常に大事だ。一方で、非常に技術革新が進んできて、この開発についても、それからそれを駆使するためにも、大変な資金が必要になってくる。受信料の伸び悩みというのはある。そういう中でいろ

1998-03-18 衆議院

逓信委員会

○住委員 言葉で言うのは簡単なんですけれども、二律背反みたいなところがありまして、この要員の問題については非常に重要な要素がある。そしてまた、そのことは中で働いている人たちの意欲というものをそいではならないということを思いますので、ぜひその点を考えながらしっかりとした体制をお組みいただきたい、こういうふうに考えているところでございます。 そして、先ほどからもお話がありましたけれども、言ってみればニューメディアをめぐるいろいろな事業が

1998-03-18 衆議院

逓信委員会

○住委員 ぜひ、そういう観点でこれからもローカル放送の充実に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから最後に、私の持ち時間もなくなってまいりましたので、繰り返しになりますけれども、やはりNHKも含めて、電波というものは国民の共有の財産でございます。ですから、電波を使って放送を出すということの意味というものをそれぞれの放送業者、放送業に携わっている方々は考えていただかなければいけない。ましてや電波は郵政大臣の免許で、再免許

1997-12-24 衆議院

逓信委員会

○住委員 自民党の住でございます。 一点お尋ねをしたいことは、この事件が発生をいたしましてから一週間、当然先ほどからITCの話も盛んに出ているわけで、まず、一木参考人とそれから酒井参考人と河野参考人、簡単でいいですからお答えをいただきたいのです。 問題のシーンというものは、最後の四秒間の映像処理の問題が実を言うときっかけになったのだろうということはおおよそ蓋然性として推測できるということは皆様方のお話でわかりました。 だとす

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 おはようございます。 いわゆる在外選挙法案について、実質審議初めてということですが、トップバッターとして質問をさせていただきます。 御承知のとおり、憲法第十五条には「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」「公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。」云々とございます。そして、公職選挙法第九条で選挙権を定め、選挙権は成年に達した二十歳以上すべての国民に保障されている。言うまでもな

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 どうもありがとうございました。 政府案、それから議員提案の方もそうなんでございますが、海外の居住者が選挙権を行使できないのは、選挙人名簿の被登録資格を引き続き三カ月以上住民基本台帳に記録されていることとしているところに着目をいたしまして、各市町村選挙管理委員会の持つ選挙人名簿のほかに在外選挙人名簿の登録制度を創設することによって在外邦人の選挙権の行使の道を開こうとしているということなんですけれども、この在外選挙人名簿を選挙

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 そういうことであれば、選挙人名簿との二重登録を防止するためにはある程度の期間の住所要件が必要だ、こういうふうに考えたということでございますね。 それから、これは両案に共通しておるのですけれども、将来国内に住所を定める意思を有する者に限って与える、つまり帰国の意思があるかどうかを確認するということになっているのですけれども、それは本当に必要なんでしょうか、どんな意味があるのでしょうか。申請主義ですから、これは、そのこと自体で

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 なかなか積極的にお答えいただきまして、ありがとうございます。 この法案、議員提案も、それから政府案も、そう大きな差異はないのですよね。基本的に、要するに、投票権の行使というものを保障しようということについてはお互いに同じだというふうに思っております。 ただ、最大の相違点がありまして、それは、対象となる選挙の範囲ということなんです。政府案は、当分の間衆議院、参議院の比例代表選挙に限るとしているのに対しまして、議員提案は、

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 原則は二票である。だから、当分の間は比例だけれども、実績を積んだ上で、次に選挙区という順で考えていくという基本的な考え方がある、こういう大臣の御答弁でございました。 もちろん、私たちも、なれない在外投票の選挙事務というのでトラブルが起きたということになれば、それは、言ってみれば大事な選挙についてのトラブルはなるべく起こしたくはないということもありますから、そういう考え方はあると思うのです。ただ、国内なら選挙区と比例で二票、

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 自治大臣も経験され、選挙については大変お詳しい石井先生がそうやって非常に積極的にお答えをいただいて、本当にありがたいと思います。 やはりそれは、まさに投票権の行使という観点に立って一日も早く実現をしていく、それを保障してあげる、していかなければならない、これは政治、行政に携わる者として当然だというお考えから出ているものだと思います。これからまだ詰めなければいけない議論はあるかもしれませんけれども、ぜひ一日も早い成立を目指し

1997-11-27 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○住委員 そこのところはこれから詰めていただきたいと思うんですね。政令で決めるということですから、例えば在外公館から遠隔地にいる人というようなこともよく考えていただきませんと、例えば経済的や時間的な負担というのは多いわけですから、郵便投票ということをあえて認めよう、こういうお気持ちになったとすれば、そこの点もよく勘案をして政令というのは決めていかないと、何の意味があるのかということになっていくということをあえてここで指摘しておきたいと思

1997-06-10 参議院

文教委員会

○衆議院議員(住博司君) 私は、国会議員になりましてから七年余りですけれども、ずっと社会福祉の関係の議論に参加させていただく機会が多くて、そのために病院に行きましたり、あるいは老人保健施設に行きましたり、特別養護老人ホームに行って、長いときでは一週間ほどそこに寝泊まりをさせていただきまして、いろいろな体験をさせていただいております。

1997-06-10 参議院

文教委員会

○衆議院議員(住博司君) 日下部先生の御体験に基づく御意見、大変貴重だというふうに思っております。 教員を志す高い意思を持っている人たちに介護、介助それから交流等の体験をしていただこうという今回の法律案ですけれども、いろいろと検討いたしまして、全体の受け入れ規模であるとかあるいは受け入れ施設の指導能力等を勘案いたしましたところ、当面、受け入れ施設を社会福祉施設あるいは特殊教育施設、そういうふうに限定したものでございます。 ただ、

1997-06-10 参議院

文教委員会

○衆議院議員(住博司君) そこのところは社会福祉施設等々は当然心配をするところでございます。そういうことを配慮をした上で、そして受け入れ施設と関係の間で盛んに協議をしていただいた上で受け入れをしていただきたい。当然受け手の方は千差万別でございますから、そういうことを十分に配慮できる気持ちを持った人が教員になっていただきたい。そして、それが社会全体に敷衍していくことが望ましいと私ども考えておりますので、そういったことも頭の中に常に入れてこ

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