「住田孝之」の過去の国会発言

発言数 180件

初発言日: 2013-11-21  /  最新発言日: 2019-04-11  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2019-04-11 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○住田政府参考人 人材育成でございますけれども、今申し上げておりました価値デザイン社会の実現のためには、豊かな創造性を備えている人材、こういうのが必要でございますし、もう一つは、ユーザー目線に立って物や事を構想していく、まさにデザインしていくという、このデザイン思考を行うことができる人材というのが不可欠だというふうに考えております。 この創造性ということに関しましては、二〇一七年、一八年に小学校、中学校、高等学校の学習指導要領が順次

2019-04-11 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○住田政府参考人 クールジャパン戦略については政府一丸となって取り組んでおるところでございますけれども、まさに日本ファンをふやしていくということ、そして日本の潜在的な魅力が適切に発信をされていくということによって、観光客の数もふえるでしょうし、日本に愛着を持っていただける観光客の質の向上といったようなものにも寄与するのではないかというふうに考えておるところでございます。 クールジャパン戦略につきましては、近年のデジタル化あるいはグロ

2019-04-11 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○住田政府参考人 ただいま御指摘のとおり、経済産業省の所管でございますけれども、クールジャパン機構、いろいろな案件がございました。 実は、昨年六月から経営陣も新たになって、また取組を新たにいろいろとしているわけでございますけれども、その中で、特に、今までのように、日本のいいものがあるから、これをどんどん出していこうということよりは、現地でどういうようなものが本当に求められるのか、まさに現地の方の視点で、そういったことを起点としたある

2019-03-13 衆議院

内閣委員会

○住田政府参考人 クールジャパンの関連の予算額でございますけれども、平成三十年度で申しますと、政府予算額合計四百四十四億円、三十年度については二次補正の際に八十六億円というのがございますので、年間で合計すると、近年ではおおむね五百億円程度で推移をしておるところでございます。

2019-03-13 衆議院

内閣委員会

○住田政府参考人 クールジャパン戦略担当大臣が設置されましたのが平成二十四年でございますので、この平成二十四年と平成三十年を比較いたしますと、訪日観光客の消費金額につきましては、約一・一兆円だったものが四・五兆円に、四・二倍に増加をいたしました。日本産酒類、お酒でございますけれども、これの輸出額は約二百六億円であったものが約六百十八億円に、三倍増ということになっております。また、ニシキゴイ等の輸出額につきましては、約二十七億円だったもの

2019-02-27 衆議院

予算委員会第一分科会

○住田政府参考人 御指摘のeスポーツでございますけれども、eスポーツは、まさにゲームソフトを扱うということで、日本の魅力ともいうべきものが世界で評価される、こういう点でクールジャパンの一つの要素になり得るというふうに認識をしておりまして、その健全な発展のための適切な環境整備を行うということが必要ということでございます。 こうした観点から、内閣府では、総理を本部長といたします知的財産戦略本部のもとに置かれております検証・評価・企画委員

2019-02-27 衆議院

予算委員会第一分科会

○住田政府参考人 eスポーツはさまざまな観点からの見方がございますので、必ずしも一つの省庁が所管しているということではございません。いろいろな要素を含みますので、例えばゲームを使うという観点からは経済産業省と関係が深いということにもなるわけでございますが、一方、先ほど御指摘のございましたように、クールジャパン戦略に含まれるということで、昨年六月に閣議決定されました、いわゆる骨太の方針などにも関連する記載があるわけでございます。 この

2019-02-21 衆議院

総務委員会

○住田政府参考人 御指摘のブロッキングの件でございますけれども、ブロッキングの法制化に関しましては、御指摘のとおり、昨年、知財本部のもとに設けましたインターネット上の海賊版対策に関する検討会議におきましてさまざまな議論が行われたところでございます。 そうした中で、被害が短期間で増大する、こういう海賊版への対策は時間との勝負だということでございまして、まずはブロッキング以外の海賊版対策を推進していこうということで関係省庁で意思統一をい

2019-02-21 衆議院

総務委員会

○住田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、ブロッキング以外の対策で十分な効果が上げられないという場合には、次の手をどうするかということをしっかり検討してまいりたいというふうに思います。

2018-11-15 衆議院

総務委員会

○住田政府参考人 御指摘のとおり、ブロッキングの法制化についての検討会議は激論になりまして、法制化について両論併記をするということについても反対をする委員が複数いらっしゃいましたので、まとめることはできませんでした。 一方、ことしの四月の段階でインターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策を政府として決定をした際に、今後の進め方についてでございますけれども、ブロッキングに係る法制度整備に向けて、関係者の理解を得つつ、次期通常国会を目

2018-05-17 衆議院

総務委員会

○住田政府参考人 御指摘の点でございますけれども、今回の緊急対策における検討の過程でも、児童ポルノのときの議論というのは当然議論されました。 御指摘のとおり、児童ポルノのブロッキングの議論におきましては、民間事業者を中心に法的考え方の整理がなされた際に、削除や検挙といった手段の可能性があるということ、あるいは、財産権であって被害回復の可能性があるということなどを理由に緊急避難の構成を応用することは難しい、不可能だというふうに整理をさ

2018-05-16 衆議院

内閣委員会

○住田政府参考人 御指摘のございましたとおり、四月十三日に知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議におきまして、インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策を決定したところでございます。 この緊急対策におきましては、運営管理者の特定が困難で、侵害コンテンツの削除要請すらできないような悪質な海賊版サイトが出ているということを踏まえまして、まず、こうした特に悪質な海賊版サイトのブロッキングに関する考え方の整理をいたしまして、ただいま御指摘の

2018-05-16 衆議院

内閣委員会

○住田政府参考人 今回の緊急対策は、あくまで法制度整備が行われるまでの臨時的かつ緊急的な対応としてのものでございます。 この臨時的かつ緊急的な対応、法制度整備が行われるまでの間ということで考えておりますので、必要な法制度整備については次の通常国会への提出を目指して検討を行うということを先般の会議でも確認をしているところでございます。 通信の秘密の問題を含めまして多方面でさまざまな御意見があるということは承知をしておりますので、法

2018-05-16 衆議院

内閣委員会

○住田政府参考人 御指摘のサイトブロッキングその他に関する点でございますけれども、四月十三日の知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議におきまして、緊急対策を決定をしたところでございます。 本件は、いろいろな役所が関連をしております。例えば、知財戦略という観点からいきますと内閣府、電気通信事業法の所管といったような観点からいきますと総務省、その他、著作権法という意味では文科省といったようなところがさまざまに関係をしておるわけでございますけ

2018-05-15 参議院

総務委員会

○政府参考人(住田孝之君) 今回の議論の中で、その二月十六日の議論も含めまして、知的財産戦略本部の検証・評価・企画委員会において通信事業者からの意見聴取を行ったということはございません。

2018-05-15 参議院

総務委員会

○政府参考人(住田孝之君) 御指摘の点でございますけれども、御指摘のとおり、先般、四月十三日にこの緊急対策が決定をされました。 今回の緊急対策におきましては、昨今、運営者の特定が困難であり、また侵害コンテンツの削除要請すらできないような、こういう悪質な海賊版サイトが出ているということを踏まえまして、まず、こうした特に悪質な海賊版サイトのブロッキングに関する考え方の整理をいたしまして、その上で、法制度整備が行われるまでの間の臨時的かつ

2018-05-15 参議院

総務委員会

○政府参考人(住田孝之君) この通信の秘密との関係でございますけれども、知財本部におきましては、インターネットの海賊版につきまして侵害行為の巧妙化、複雑化による被害の深刻さが注目をされ始めました二〇一六年から、サイトブロッキングを含む対策方法について検討を進めてきたところでございます。特に昨年秋以降、こうした運営者の特定が困難、あるいは侵害コンテンツの削除要請すらできないという巨大な海賊版サイトが登場して被害が急速に深刻化したということ

2018-05-15 参議院

総務委員会

○政府参考人(住田孝之君) 御指摘のとおり、二月十六日、検証・評価・企画委員会の第三回会合におきまして、インターネット上の海賊版対策についての集中討議を行いました。具体的には、海賊版対策を行っている権利者団体のほか、憲法学者、あるいは情報法制に詳しい法律家も参考人としてお招きをいたしまして、インターネット上の海賊版サイトの被害の状況及びその対応策についての法的な論点を含めた議論を行いました。 この議事におきましては、権利者として特に

2018-05-15 参議院

総務委員会

○政府参考人(住田孝之君) 今回の議論につきましては、元々非公開を前提とした上での議論であったこともございますので、公開の判断につきましては、議論に参加した関係者との間で調整を要するというふうに考えてございます。 この議事の内容について部分的な公開が可能かどうかという点につきましては、その後の状況変化あるいは関係者の意向を踏まえながら検討してまいりたいというふうに思います。

2018-05-15 参議院

総務委員会

○政府参考人(住田孝之君) 今回の緊急対策の中では、その点につきまして、詳細に関係省庁ともよく連携をしながら考え方の整理をしたものでございます。先ほど御指摘がございましたとおり、二〇一〇年時点における議論との差異というのについても、御紹介をいただいたとおり整理をしてございます。 また、この「特に悪質な海賊版サイトに関するブロッキングについての法的整理」という紙をまとめたわけでございまして、その中で、緊急避難の構成要件の検証といたしま

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