「佐々木健」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 1999-05-25  /  最新発言日: 2020-11-18  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2020-11-18 衆議院

厚生労働委員会

○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。 医師の診断を伴わない検査で結果が陽性となった場合の対応につきましては、御指摘を踏まえて幾つか検討をしてまいりました。 一案といたしまして、検査機関に提携医療機関を決めていただく、検査結果が陽性となった場合には、被検者の本人同意に基づき、検査機関から提携医療機関に陽性結果が共有されることとする、検査機関又は提携医療機関から本人に対して受診を促し、実際に受診したかどうか確認するという方法がと

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 私は中山間地の小さい町の町長の立場から、この新しい基本法、特に農村振興という面、なかんずく中山間地域の問題について、平素行政を進めておる立場から少し意見を申し上げたいと思います。 私は、今回のこの基本法の案、まだ案でございますけれども、今までありました農業基本法と比べていろいろな特色があるわけですが、その中で、特に農業なり農村の持っておる多面的な、公的な機能というものを評価されておる、しかもそれが法律の文面の中に入って

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 私は、やはりそれは今御指摘のとおり、それぞれの地域で自主的に農村を守っていくものと思っていますが、特に、今回の中山間地域における直接払い、いわゆる国土保全という面から見れば、これは国の施策としてやはり取り上げていただくべき問題だろうというふうに私は理解をしております。

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 農業委員会は、一番大きな仕事は農地の流動化ということですが、現実問題としては、十分その機能を発揮していないですから、農業委員会制度そのものを変えていくということは私は必要だろうと思います。 ただ、その選出の方法を教育委員会のように地方で選出するというには少し問題があるのではないか。何か別な方法を考えるべきだろうと思いますけれども、農業委員会そのものは現在の制度からは少し変えていく必要があろうと思います。

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 大変ではございますけれども、今平塚先生が言われたように、私もそれぞれの地域の実情に合った指定をすべきだろうと思います。 それから、指定地区もそれぞれの地域の事情がありますので、やはり広くて厚いのが一番いいわけですが、なかなか財政的にそれが難しい。いろいろな面で難しくなると、むしろ広くて薄いよりも狭くて厚い方がこの事業としての事業効果は出るのではないかな。同じするなら、広くて薄くするよりも狭くて厚い事業といいますか、そう

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 今度の中山間への直接払いの対象は、農地の所有者でなしに、農業生産活動なり農地の保全をしておる者を対象にということですと、これは全国的にはいろいろな形態があるわけですけれども、特にこの中国地方では、ほとんど集落営農なり、あるいは農業法人が主体にやっておって、個人というのは非常に数が少ないわけですね。ですから、これらについては、個々の農家へというよりも、町村なり、あるいは集落を対象にという方が、この中国地方の状況から見ればいい

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 今御指摘のように、地方の農業、農村問題というのは、地方自治体が地域の皆さんと一緒になって取り組んでいかにゃいけない、これは大変大きな要素があるわけですが、肝心かなめの財政が大変弱うございまして、ここをどうするのか、ここが一番大きな問題であるわけでして、地方分権もあわせて、地方の財政の確立といいますか基盤の強化ということもあわせて考えないとなかなか対応できぬと思います。

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 基本的には、やはり前々から、昔から続いておる集落地域の共同施設として利用してきておるわけですから、それができれば一番いいわけですけれども、現状では、なかなか集落そのもので、そういうふうに共同の溝掃除その他に出られる人は二人か三人しかいない。そうなってまいりますと、これは集落を超えて町全体で、そういう土地改良組合の班だとか、そういうことで土地改良施設の整備といいますか維持管理をしておるわけでして、私は、今回の中山間地域、条件

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○佐々木健君 対象地域、それぞれの地域によって違いますので、一団地といってもいろいろなあれはあるでしょうけれども、私は、国では一つの基本的な基準をつくっていただいて、その基準に沿ってそれぞれの地域の市町村で対象地域を決めていく、そういう方法でやっていかないと、今回の中山間地域への直接払いの制度は、全国一律の小さい基準ではなかなか対応が難しかろうというふうに思っておりますので、それぞれの地域の実情に合った方法で対応していく必要があろうと思

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