「佐々木卓夫」の過去の国会発言

発言数 232件

初発言日: 1954-11-10  /  最新発言日: 1966-04-28  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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1966-04-28 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 お答えいたします。 先ほどもKDDのほうからお話がございましたように、現在上げられております静止衛星につきましては、まだ寿命が私ども承っておるところでは十数カ月というような状態でございまして、これを国内的に利用するという領域からはまだはるかに遠いのではないかというふうに思っております。ただ何年先になるかわかりませんが、こういった技術的な問題というのは当然だんだん進歩してまいるでしょうし、そういう衛星の寿命がさらに延び

1966-04-28 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 先ほど申し上げましたように、私のほうの関係で国内通信用としましてはただいまのところはまだ衛星の寿命が非常に短こうございますので、経済性が、将来の問題としては考えられますけれども、現在の時点では当面対象といたしておりません。したがいまして、現在郵政並びにKDDでおやりになっております試験通信その他の関係で御協力を申し上げておるという段階でございまして、そのものずばりの研究費としては計上いたしておりません。

1966-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○佐々木説明員 ただいまお話しの点でございますが、ちょうどいまから二年ほど前にこの話が出まして、昨年の六月ごろからクウェート国の電信電話の関係で、コンサルタント業務を受諾いたしております。これは、先生がおっしゃったアラビア石油とは全然関係がないのでありまして、クウェート国政府の郵政省の委託を受けてやっておる仕事でございます。その内容は、同国の今後二十五カ年間の一切の通信計画をつくり、これを実行するために必要な技術的裏づけ設計を行なうとい

1966-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○佐々木説明員 それはちょっとお答えしにくい御質問でございますが、私が感じておるところを申し上げますと、最近、日本の通信に関する技術が非常に世界的にも評価されてまいりまして、ヨーロッパ各国はもちろんのこと、アメリカに比べても遜色がない、むしろ同等あるいはそれ以上の実力を持っておるということが逐次認識されつつございますので、クウェート国は、こういった公社で直接引き受けてやっておるわけでございますが、そういう面から言いますと、日本の技術に結

1966-02-24 参議院

逓信委員会

○説明員(佐々木卓夫君) 先ほどちょっと申し上げましたように、研修生の受け入れの場合は、その大部分がコロンボ計画の範囲内の問題でございますので、コロンボ計画に基づく日本政府としての出資の範囲内の問題で、公社としての支出はほとんどございません。 それから海外派遣の関係も、先ほど先生のちょっとお話が出ました海外技術協力事業団経由で海外通信協力会に話が持ち込まれる、それに対して公社から人員的な協力をするというケースが多うございますので、公

1966-02-24 参議院

逓信委員会

○説明員(佐々木卓夫君) それでは、最近公社がやっております技術的な問題で国外に協力いたしております最近の実情をかいつまんで申し上げます。 まず最初に、専門家の派遣の関係でございますが、これは主としてコロンボブラン等による政府の計画に基づく専門家の派遣、それからもう一つの要素は、国連職員としてITU経由で後進国に専門家として派遣している、こういう二つの要素がおもなものでございますが、コロンボプランの関係といたしましては、四、五年前に

1966-02-24 参議院

逓信委員会

○説明員(佐々木卓夫君) まあ私なんか見ております範囲におきましては、最近日本の電気通信技術が相当世界的にも高い水準になってきておりますので、こういった関係が逐次関係国から評価をされまして、技術的な問題で非常に協力を要望されるケースが最近ふえてきておるというふうに感じております。ことにこのマイクロ関係その他の技術は、若干てまえみそになるかもしれませんけれども、世界的な技術をわれわれは持っておるというふうに考えておりますので、そういう意味

1965-11-05 参議院

決算委員会

○説明員(佐々木卓夫君) ただいま手元に資料がございませんので、後ほど提出さしていただきたいと思います。

1965-11-05 参議院

決算委員会

○説明員(佐々木卓夫君) ただいま先生からお話がございましたように、三月三日の日にそういう申告がございまして、それで、われわれのほうの局員立ち会いでその異物と称するものを撤去いたしまして、電電公社本社まで持ってまいったわけであります。そこで、いま先生がおっしゃいましたように、これが確実に盗聴を目的とするものであるかどうかということをわれわれは確認できないのでありますけれども、少なくともわれわれの正規の工法に基づくものでないということだけ

1965-11-05 参議院

決算委員会

○説明員(佐々木卓夫君) 先ほど先生から、当日の物件の処置の問題でちょっとお話あったのでございますけれども、私も当時の当事者でございましたので、はっきり記憶いたしておりますが、物件の処置について、先生のおっしゃったふうに公社が約束したという事実はございません。それから当日も夜なぜ急いでああいうチェックをやったかということにつきましては、三月四日の法務委員会で私答弁いたしておりますが、夕刻、三月四日の法務委員会で、盗聴器らしきものに関する

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 これは三十七年の東京中電の改式が予定どおりいかなくて、一部実施の形になったわけでございますが、その時点で、四十一年にはこういう形で全面実施をしたい、こういうことをきめたわけでございます。

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 これは局の規模によって一がいに申し上げられないのでありますが、ちょっと手元に資料はございませんけれども、大きい局ほど容量は多いわけでございます。あとでまた資料は配らしていただきたいと思います。

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 先ほど私がちょっと申し上げましたように、三十七年度の改式で残りました手中継の約二万通ばかりを、大阪のTX六形による改式を待ちまして、大阪の加入局にすることによって東京に残った手中継をなくしようということをいま計画いたしておりまして、これを組合のほうに説明しつつあるわけでございます。

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 昭和三十七年度と思いますが、前回の東京中電の改式の時点におきます問題、TX五形と称します機械が、予定いたしておりました性能が出なかったという点は御承知のとおりでございます。今日に至りますと、そういう三十七年度の改式時点の応急の措置として若干のものを手中継で残したわけでございますけれども、近く大阪中電の機械化完成の時点で、残りました、手中継に依存しておりました約二万通程度のものを、大阪加入局ということにいたしまして措置する

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 三十七年度の性能が期待したほどでなかったというような点につきましては、何と申しましても、これは全く新しい、在来にない一つの方式を計画いたしまして、しかもこれが総合的な性能を事前にテストするということは非常に困難——実用の状態まで持っていかないと、総体的な性能の把握というものはなかなかできないといったような面がございましたので、予定した性能が出なかったという点におきましては、確かに一種のしくじりであったと思うのでございます

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 ちょっと説明の途中が抜けたようでございますけれども、私が経済的だと申し上げましたその比較は、三十七年のときに、東京中電の全面改式を四十一年にこういう方式でやるということを考えた一つの方式があるのでございます。その方式と、比べて、先ほどお話し申し上げましたのはより経済的であるということを申し上げた次第でございまして、ちょっと説明が途中抜けました。その点申しわけなかったと思います。

1965-04-08 衆議院

逓信委員会

○佐々木説明員 ちょっとおっしゃる意味がのみ込めないのでございますが、三十七年の改式のときに、予定どおりいかなかったということで、若干労使間でごたごたしたわけでございまいます。それで、その直後に、四十一年度にはこういう方式で全面改式をしたいということになったわけでございます。

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