「佐々木悦子」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2022-11-01  /  最新発言日: 2022-11-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2022-11-01 衆議院

厚生労働委員会

○佐々木参考人 日本医療労働組合連合会の中央執行委員長、佐々木悦子と申します。 本日は、医療現場で働く労働者の立場で率直な意見を述べる機会をいただいていることにまず感謝いたします。ありがとうございます。 時間の制約もありますので、三点に絞って意見を述べさせていただきたいと思います。 まず初めに、最も伝えたい点ですが、この感染症法等の一部を改正する法律案については、医療や公衆衛生現場の人員を増やす必要があるという視点がどこにも

2022-11-01 衆議院

厚生労働委員会

○佐々木参考人 かかりつけ医については、日頃、病気等を持っていなくて、かかりつけ医のない若い人たちとか、そういう人たちにはどうするのかというのもあると思いますが、やはり、誰もがいざというときに受診をして必要な医療が受けられる、そして、誰もが医療にアクセスする仕組みをつくることが本当に必要だというふうに思います。そして、そのためにはやはり、対応できる施設整備、それから機能、あと人員確保とか、様々な準備が必要で、国はやはり、自治体とか医療機

2022-11-01 衆議院

厚生労働委員会

○佐々木参考人 御質問ありがとうございます。 多くの国立病院と公的病院も大阪や沖縄に看護師を派遣したわけですけれども、そもそも派遣元の病院も余力のある人員体制ではないものですから、それによって、その病院を守っている職員が少なくなったということで、私どもの行った実態調査でも、例えば、夜間、三人で病棟の患者さんを診ている、しかし、その三人で患者さんを診ることができなくなったので、二人で診ざるを得なかった。それから、育児短時間勤務中の看護

2022-11-01 衆議院

厚生労働委員会

○佐々木参考人 ありがとうございます。 先ほど議員もおっしゃったように、特定機能病院それから地域医療支援病院について、医療提供義務に従わなかった場合の承認取消し、これは本当に非常に重大な罰則を盛り込んでいますが、これは、私どもにとっては、ちょっと行き過ぎではないかなというふうに考えます。 感染拡大期に人員不足であれば、当然、医療提供の拡大には応えられませんし、実際に、医労連の調査でも、公的病院が受入れ拡大要請に十分応えられなかっ

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