「佐伯尚孝」の過去の国会発言

発言数 117件

初発言日: 1997-05-09  /  最新発言日: 1998-04-07  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 三月末の数字をちょっと持っておりませんけれども、我々、資本注入をしていただいたときに五千億という増加計画を出しております。我々の銀行は中小企業比率が八〇%と非常に高いので、比率がどれぐらいふえるかということはありませんが、先ほどお話がございました全体の枠というようなものは一切行っておりませんので、この五千億は恐らく中小企業でふえていくということになろうかと思います。

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 三和銀行の佐伯でございます。 まずもって最初に、いろいろな面で皆様に御心配、御迷惑をかけていることを心からおわび申し上げます。 ただいま御質問のございました幾つかの点でございますが、最初の、不良債権が前上期に既にほぼ終わったというような報告があったのではないかという御指摘でございました。 銀行によっていろいろな対策、対応が違ったと思いますが、私どもの方は、実は早期是正措置を含めて下期までを見越してほぼ終わります

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 佐伯でございます。 昨年の六月に定款を変更しまして、実は優先株を発行できるという形で待機していたわけですが、昨年じゅうはそういうマーケットの状況にございませんで、したがって、何もしないでいきますとティア1の数字が一兆七千億、それからティア2が一兆六千五百億ということで五百億の差。まあ、ティア2とティア1が同一だったら一番いいという数字なんですが。そこへ、ことしの三月になりましてマーケットが戻ってきたということで、ティア

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 MOF担と言われて手を挙げましたけれども、実は、MOF担というのはもう一つ若い人のことかもしれません。企画部の次長ということで私は全体の企画をしながら、企画をいろいろやるについては大蔵省との折衝その他が必要なので大蔵省にも出入りをしたということで、その当時は次長がいて、担当者がいて、この担当者が大蔵省にいろいろな情報、あるいはいろいろな交渉事に行っていたというのが、つい先日までもほぼ同じ形で続いていたということでございます

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 今回の事件に対する事実といいますか、そういうことがあったということについては、行内調査でも承知しております。大変申しわけないことだと思っています。 ただ、情報の入手があったということは事実でございますけれども、これがインサイダーであるかどうかということにつきましては、私どもが司法の調書をきちんと見ているわけでもございませんし、我々が判断するものでもないと思いますので、これはインサイダーであるかどうかということについては

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 三月二十七日時点でございます。益が四千八百億、マイナスが二千二百、差し引き二千六百でございます。

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 ちょうど昨日、実際の略式起訴の判決が出たところでございまして、今検討しているところでございます。 先生おっしゃるように、単にそれを担当した人というだけではなくて、管理責任それから経営責任というものがあることは重々承知しております。そういうものも含めて厳しい措置をとりたいというふうに考えております。

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 三月末を終わってしまうと、極めて平たんなといいますか、こういう形で決算ができたということでございますけれども、実は、昨年の六月に優先株を発行できるように定款を変えて、その後優先株を発行しようというところになってから、昨年の十一月、危機があったわけですけれども、ああいうものも通じて一円も調達ができないのではないかという状態が十一月から十二月に続きました。 十二月過ぎて公的資金の導入という問題が表に出てきたわけですけれども

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 貸し渋りの問題が先ほどからいろいろ答えが出ておりますけれども、早期是正措置につきましては一年間、国内基準については見送られるというようなことが出ているわけでございます。繰り返しになりますが、貸し渋りというのは、一つはBISの基準でもって総枠が規制される、それからもう一つは不良債権に対する貸し渋りというような二つの面から議論されておると思います。 最初の問題につきましては、少なくとも資本注入を受けた銀行については余裕がで

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 小渕派のパーティーにつきましては、ちょっと私、どれだけ買ったかを存じておりません。 それから、梶山先生のパーティーについては、まだあるということも存じませんので、ちょっと数字をお答えできないのでございます。申しわけございません。

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 会社についての見方というのは、株主のものというところとか、従業員あるいはお客様、株主、三者のもの、いろいろな見方がございまして、これは議論をしてもとどまらないのかなと思います。 ただ、例えば、先ほど先生がおっしゃった、投入額に対してすぐに配当をするよりも返すべきだというようなお話でございましたけれども、私どもは一千億で百二十三億の社外流出をしておりますが、公的資金を投入するということは、一つには、自己資本をふやして、そ

1998-04-07 衆議院

大蔵委員会

○佐伯参考人 まずもって先生の御指摘のとおり、大変恥ずかしいことといいますか、お騒がせして申しわけございませんでした。 頭取としてということでございますが、今回の件につきましては、起訴をされた人も含めて社内調査をしておりますが、まず本人の処分、それから管理責任、そして経営の責任というものがあろうと思います。まだ私ども処分はきちんと決めておりません。社内調査が終わっていない部分もございますが、起訴の事実に基づいて近日中にきちんとした処

1998-02-05 衆議院

予算委員会

○佐伯参考人 お答えいたします。 もう全銀協会長ではございませんで、全く佐伯個人として考えてみましても、ちょっと、ただいまの御質問には、結論は持っておりません。 ただ、先ほどからお話が出ておりますあっせんによる献金というのは、そういうことで、従来から決められたといいますか、範囲内の献金であるというふうに理解しております。

1998-02-05 衆議院

予算委員会

○佐伯参考人 三和銀行の佐伯でございます。答弁の前に、一言、御発言をお許しいただきたいと思います。 今般、世間をお騒がせいたしまして、先生方を初め多方面に御心労、御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに申しわけなく、深くおわび申し上げます。 当行では、既に、いわゆるMOF担というものを廃止いたしまして、公務員、みなし公務員に対する接待を禁止いたしました。また、法令遵守体制を強化すべく、独立したコンプライアンス統括部というものを設

1998-02-05 衆議院

予算委員会

○佐伯参考人 しなかったときにどういう状況かというのはわかりませんからなんですが、それぞれ交渉のために必要であったということでお答え申し上げたわけでございます。

1998-02-05 衆議院

予算委員会

○佐伯参考人 先生の御指摘のとおりだと思います。決して我々が何も関係なかったということは全く申しません。 今言われておりますように、リストラの強化というのは非常に大事でありますし、今総理からも、リストラのそういった合理化の努力、そしてそれを強くやって、国民の理解を得るためにはそれを開示していくんだという、冒頭に御指示がございました。私は、その言葉をかみしめて、これからリストラに努力していきたいというふうに考えております。

1998-02-05 衆議院

予算委員会

○佐伯参考人 先ほどおっしゃった二十八兆円云々という数字と七十七兆円云々という数字は、もう先生御存じのことだと思いますけれども、ちょっと基準が違いまして、二十八兆というのは償却の税法に基づいたものでありますし、七十七兆というのは、二分類、三分類、四分類と、将来のロスになる度合いを含めてしたものでございますから必ずしも一致しないわけですが、いずれにしましても、そういう破綻をしたときに、公表していた数字とその結果の数字が違っているというのは

1998-02-05 衆議院

予算委員会

○佐伯参考人 過去の経緯でございますけれども、過去十年間、一九八八年からですと八名大蔵省へ出向しております。(海江田委員「経緯をお願いします、どういう経緯か」と呼ぶ)それぞれの、一人ずつの出向した経緯というのはよくわかりませんが、私どもとしては、大蔵省だけではなくて、他社も含めて、派遣をしております。人材教育が中心ということで考えております。

← トップへ戻る