「佐倉尚」の過去の国会発言

発言数 716件

初発言日: 1977-03-25  /  最新発言日: 1983-03-23  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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1983-03-23 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 大臣から種々と御説明がございましたけれども、手弁当という表現でございましたが、この行政改革推進審議会、まあ仮称でございますが、これはいずれにせよ小規模なものでいいんじゃないか。したがいまして、その事務局等もできるだけの最少の人数でやってくれと。先生御指摘のとおり五十八年度予算にこれが組み込まれていないということでございますので、既定経費で賄っていかざるを得ないということでございます。でございますので、具体的には非

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) ただいま御指摘のありました省庁と相談の上、御要望に応じたいというふうに考えておりますので、努力をさせていただきます。

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 塩専売の廃止、これは次臨調の中に書かれております。それで、これにつきましては塩業審議会等で議論してきたわけでございます。ちょっと突然のお尋ねなので詳しいデータはございませんけれども、そういうことでございます。

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 官庁統計の総合調整の話にもかかわる先生のお話でございます。言うまでもなく官庁統計、各省でそれぞれ自分のところの行政分野につきまして統計を作成しております。これは申すまでもなく、わが国の経済社会の状態、そういうものをしっかり把握していろいろと計画を立てる、行政を執行していくという上に整合性のとれた全体の統計体系というものを完成するためでございます。 先生御指摘のとおり、行政管理庁の中にただいまの官庁統計の総合調

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) ただいまの高圧ガスのことでございます。これは高圧ガスの作業主任者の試験の実施あるいは免許の交付等の都道府県知事への機関委任、これにつきまして一部部分的に実施というふうに考えております。これは行政事務の配分に関する意見の項目の中で書かれておったというふうに記憶しております。

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 先生の御指摘、なまぬるくてちょっと後退じゃないかというような御趣旨であろうかと存じます。この肥料取締法、これは肥料の品質を保全し、その公正な取引を確保することを趣旨としている、そういうことでございますが、これはなかなか抜本的な改革がやりにくい面がございまして、それでただいまの先生のお話のとおり、肥料検査吏員、これが販売業者等に対しまして立入検査、質問、収去を業務としておりましたけれども、今度の改正で、都道府県にそ

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) いまお話しのございました工業品検査所、繊維製品検査所それから日本電気計器検定所、消防検定協会、これだけ名前が挙がったわけでございます。こういう検査検定機関について、従来とも行政のニーズと申しますか、それの変化を踏まえて、可能なものについては逐次その業務の民間移譲を行っていく、それが行政の簡素化、合理化につながるというのが基本的な私どもの態度である、姿勢であるというふうに申し上げてよろしいと思います。 ただ、先

1982-07-06 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) ただいまの離職後の後補充、新規採用、これをやめれば人員削減、定員削減ができるじゃないか、純減が立つじゃないかという御指摘でございますけれども、これ先生御承知のことと思いますけれども、先ほどもお話の中にございましたように、現在の定員削減計画、これは第六次の定員削減計画をつくって五十七年度から実施しているわけでございますけれども、これを実施しまして、それでどうしても行政需要があり、定員が必要なところへ振り向けていく、

1982-07-02 参議院

内閣委員会、逓信委員会連合審査会

○政府委員(佐倉尚君) データ通信に関する事項をなぜこの一括法案に入れたのかというお話でございます。 先ほど郵政省の方からも御答弁申し上げましたが、この公衆電気通信法の一部改正の内容でございますが、大きく言うと四つございます。これは結局、特定回線の共同使用の申し込み、これは個別認可でございますが、これを廃止する、これは五十五条の十一の関連でございます。それから二番目に公衆通信回線契約、これの電子計算機等の共同利用の制限、これはいまま

1982-07-02 参議院

内閣委員会、逓信委員会連合審査会

○政府委員(佐倉尚君) 先般の衆議院の連合審査で私が御答弁申し上げました点、さらにただいま委員からお話しでございます。私が、料金体系というものはこれは非常にバランスをとってきちっと決める必要があるんだというふうな趣旨を御答弁申し上げました。これは、やはりデータ通信の問題でございますけれども、データ通信側から見ると、現在ありますDDXのディジタル回線網は別にしますと、これは電話回線と同じものを使っているというのが基本的にあるわけでございま

1982-07-02 参議院

内閣委員会、逓信委員会連合審査会

○政府委員(佐倉尚君) 私の立場からは、どの部分が安いだろうとかどの部分が高いだろうとかいうことは、現在ここで私から申し上げることではないというふうに考えます。先生の御指摘はそういうバランスをとれということでございます。料金体系のバランスをとるということはきわめて重要な問題であるというふうに私どもも考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、回線及び設備の使用状況、そういったものによってもその料金の体系というものはかくあるべしとい

1982-07-02 参議院

内閣委員会、逓信委員会連合審査会

○政府委員(佐倉尚君) ただいま先生の御指摘は、道路運送車両法及び電波法につきましては単独法でやっているのに、なぜデータ通信は一括法でいったかというお話でございます。 この一括法でございますが、ただいま問題になっておりますこれを一括した理由というものが、この法案の中身を見ていただけばおわかりになると思うのでございますけれども、まず臨調の第二次答申、これにかかわる先ほど先生もお話しになっておりました許認可関係のそれと、それから政府が独

1982-07-02 参議院

内閣委員会、逓信委員会連合審査会

○政府委員(佐倉尚君) データ通信というのは、いままでの電気通信とコンピューターが結合したようなかっこうになるわけでございます。こういうものは今後ますます発展してまいります。 先生御指摘のように、そこに盛られておりますいろいろなデータにつきまして、あるいは個人的なプライバシー等のデータの保護の問題が当然起こってまいります。行政管理庁としては、法制化の問題も含めまして、そのプライバシー保護対策のあり方を考えなくてはならないという立場か

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) いまお願いしております一括法案でございますが、これは提案理由説明等にもございましたように、まず臨調の第二次答申——提言の中で、法律改正が必要なものと、その次に昨年末の許認可整理計画中のうち当面法律改正を必要とするもの、この二つにつきまして許認可の簡素化あるいは緩和という点。それから九十五国会におきまして御提出して廃案となっておりました法令整理の問題でございますが、これを行いたいということで御提案申し上げたわけでご

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 臨調答申のうち、この一括法案の中に含まれていないものとしましては、自動車の車両検査の問題と電波法に関係します市民ラジオの問題があるわけでございます。 車検の問題につきましては、これは運輸技術審議会等においていろいろ御審議もいただき、許認可の緩和ということ以外にいろいろ技術的な面も一緒に法律改正する必要があるということで道路運送車両法の改正として単独に国会にお願いするということになったわけでございます。 そ

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 車検の問題をこの一括法案の中でお願いするということにつきましては、これ先ほどのいろいろ答弁と重複するわけでございますけれども、やはり運輸技術審議会等の御答申がございまして、そういうものを実施していくためには専門的、技術的な問題が入っているということで、道路運送車両法の改正として一括法から外しまして単独法でお願いする、そういうもので一緒にお願いするということにしたわけでございます。 それで、ただいまデータ通信の

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 一括法案、どういうものを一括するかということに関しまして、ただいま先生からお話のございましたように、法制局の方から見解が三つの点で示されておることでございます。今回のこの一括法案は、この三つの原則のうちでは法案の趣旨、目的が一つであると認められる場合ということに概略当たるのではないかというふうに考えております。 それで、ただいま御指摘のとおり、臨調の第二次答申の法律改正事項の必要な十法律のうち八つをこの一括法

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 行政改革に関する種々の法律を順次改正していく必要が当然生じてくるわけでございます、特に臨調の答申を受けまして。政府としてはこれを尊重してそういう措置をとっていくわけでございます。いま先生御指摘のとおり、これは一括法でお願いするのかあるいはそれぞれの法律でそれぞれの委員会にお願いするのかということは、その中身、内容それからその改正する趣旨等によって決まることでございまして、政府としても提案する際にそれらを十分考えて

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) この法律案は、もう御存じのとおり、許認可の部分と法令整理の部分とがあるわけでございますが、許認可のうちには臨調答申に基づくものと政府で考えております許認可整理計画に基づくものとがあるわけでございますけれども、臨調の答申の部分に関して言えば、いま先生がおっしゃったように、この第二次答申というのは特に許認可について御答申をいただいたわけでございますので、そのうち、この一括法になじまない部分を持っているもの、ほかのいろ

1982-05-13 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐倉尚君) 今回のこの一括法案で盛られております法令の整理の問題でございますが、先生御指摘の二十九年以来のことでございます。二十九年には三百七十五件の法令整理が行われたというふうに私どもは承知しておりますが、今回は狭義の法律に限りましたので、太政官布告あるいはポツダム勅令・政令、そういったものは今回の整理対象からは除かれているわけでございます。 ただ、二十九年以来のことでございますけれども、いま先生お話しのように、そう長

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