「佐田玄一郎」の過去の国会発言

発言数 2,811件

初発言日: 1990-05-30  /  最新発言日: 2017-05-26  /  1 ページ目 / 全体 141ページ

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2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 つまり、国土交通省が今まで言ってきたストック効果というのは、経済効果だけではなくて、安全、安心も含めた、防災も含めたような要素なんですね。 ただ、道路ができるというのは、ただ道路ができればいいということではなくて、やはりそれによって地域の地方創生が実現し、活性化していくということが最も大事なことであります。 そういう意味におきまして、上武国道が全線開通しまして、私の前橋市の北部でありますけれども、田口、関根というとこ

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 ぜひ、アクセス道路、これは非常に重要でありますけれども、まさに基幹道路のストック効果を生み出す大事な道路でもありますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、また繰り返しになりますけれども、今混雑しておりますから、上武国道の四車線化と道の駅、この御協力をぜひお願いしたい、こういうふうに思っております。 次に、もう時間がなくなってまいりましたので、八ツ場ダムの問題であります。 私は、五月十五日に視察に行ってま

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 大臣が抜けられたようでありますけれども、質問をさせていただきます。 実は、私は群馬県の県庁所在地の前橋市というところに住んでいる者でございますけれども、去る三月十九日に、国道十七号のバイパスであります上武国道という道路が全線開通いたしました。これは、まさに関東の中心を走る道路でありまして、なおかつ我が前橋市と東京を直結する道路であります。事業決定から四十七年、私も、二十七年間、推進に邁進してまいりました。 私は、これ

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 今お話しになりましたように、要するに、かなりの費用対効果も上がってまいりました。そしてまた、なおかつ、ストック効果というのが重要になってまいりまして、私も、この二十七年間、政治公約として上武道路をやってまいりましたけれども、そういう意味におきましては、本当に住民の方々も満足し、そして、これからこの道路を使うことによって経済効果も上げていこうという機運が今出ておるわけであります。 その中で、ちょっと問題が出てきたのは、途中

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 今も申し上げましたとおり、全線開通する前と開通した後を比べると、一・四倍ぐらいの交通量になっているんですね。一日に一万六千五百台、画期的にふえてしまった。そういうことを考えたときに、ぜひともこれから早急に四車線化を進めていただきたい、こういうふうに思っているわけでございます。 また、今お話にありましたストック効果の問題なんですけれども、ストック効果というのは、言うなれば経済効果と言っても過言ではないんですけれども、例えば

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 ということは、この道の駅というのは、国土交通省におかれましては地方創生の目玉とお考えになっていただいている、こういうふうに思います。そして、我々としても、土地を賃借するとか売買するとか、そういうことに対しては地域の方々がみんな大賛成をしておるわけでございます。 そういう中におきまして、費用分担の問題があるんですけれども、いろいろな農産物を売ったり、そしていろいろな地域の特産を披露したり、いろいろな意味でいろいろな考え方が

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 これから国、そして市であるとか地域の方々の協議会がつくられて、そして、どういう道の駅を地域の活性化のために、地方創生のためにつくっていくかということが検討されようかと思いますけれども、ぜひとも国土交通省としては地域の方々の意見をよく聞いていただきたい。そして、切望しておりますから、そういう意味におきましては、地域の方々の意見をまず第一に考えてこの道の駅に取り組んでいただきたい、こういうふうに思いますけれども、いかがでしょうか

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 そのようなプラットホームをつくっていただいて、いろいろな職種の方々に議論していただくということは非常に大事なことだ、こういうふうに思いますけれども、ぜひとも国土交通省として、地方創生の目玉として全力で協力していただきたい、こういうふうにお願いを申し上げる次第でございます。 それと、今も、繰り返しになりますけれども、ストック効果、道路ができたならば、その近隣の、例えば学校であるとか工場団地であるとか住宅、そして都市間の流通

2017-05-26 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 災害復旧も大事ですけれども、やはり、それが起きないようにすることが一番大事、予防というのが最も大事であろうか、こういうふうに思っております。 八ツ場ダムに行きましたら、反対派の方々が、もう東京に水は要らないと言ってきたんです。ところが、三年に一度は渇水が起きているんです。なおかつ、八ツ場ができない場合には、暫定水利権がありますから、もしもできない場合は、埼玉県が三割の水がなくなってしまう、そういう状況にもあるわけでありま

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 久しぶりの質問でありますけれども、お耳をかしていただきたいと思います。自由民主党の佐田玄一郎でございます。 道路法の改正に先立ちまして、八ツ場ダムにつきまして、私も四年間ずっとやってまいりましたので、一言させていただきます。 八ツ場ダムにつきましては、平成二十一年に民主党政権が成立したときに、当時の前原大臣が突然中止の方針を表明し、地元の方々も大変に不安を感じたわけでありまして、その後に、平成二十二年九月に検証を開始

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 局長、これはまさに画期的なことであって、ぜひこれを進めていっていただきたいと思います。 というのも、ここに写真があるんですけれども、首都高は昭和三十八年にできましたものですから、しかもオリンピックに向けて本当に突貫工事でやった、そういうことの中で、本当に老朽化、五十年がたちますから、更新の時期が参っておりまして、相当に傷んでいる。 こういう状況の中で、これを全部やることになると、首都高だけで更新費が六千三百億円かかる

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 つまり、今申し上げましたように、民間投資といっても、簡単に投資が行われるわけではなくて、やはり、規制緩和であるとか、そしていろいろな税制面の問題であるとか、ある程度きちっとインセンティブを与えていかないと、これはうまくいかないという現状があります。 そういう中におきまして、このPFIの大きな流れの中での今度の道路法の改正なわけであります。こういうことによって、予算だけではなくて、まさに民間投資によって社会資本の充実を図っ

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 どうもありがとうございます。 いずれにいたしましても、これは四年間工事がおくれましたので、その間は地元の方々は大変にやはり不安がありました。局長、ぜひ大臣とともに一日でも早い完成をよろしくお願い申し上げます。 では局長、結構です。どうもありがとうございました。 本来の道路法の改正に移るわけでありますけれども、きょうおいでの委員の皆様方も、地元地元の道路づけであるとか、こういうことの陳情は相当あろうかと思いますけれ

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 大臣の決意、本当にありがたく感じておるところでございます。 今現在は、私も数度にわたりまして視察をさせていただきましたけれども、現地の方々は大変に不安を感じておりまして、まだまだ不安を払拭するところまではいっていない、こういうところが現状であります。 その理由も、今回、本体工事に予算をつけていただきましたことは大変感謝をしておるところでありますけれども、現在の工事というのは、原石の運搬工事であるとか、要するに、仮設道

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 今お話ありましたように、これは実験的にやったわけでありますけれども、それに付随するところ、この道路の効果というものが相当にあらわれている。このインターチェンジの役割というのは大変なものがある。私も先日視察しましたけれども、やはり、こういうことを付随的にやって、地域を活性化していく大きな要素になってくるんじゃないかと私は思っております。 その中で、インターチェンジの数ということなんでありますけれども、アメリカは五キロに一つ

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 これも一つの要素として、地域の活性化につなげていっていただきたい。まだまだアベノミクスの恩恵が地域まで届いていないという声が相当にありますから、こういう一つ一つによってその恩恵が届くように、ぜひお願いしたいと思います。 これはちょっと各論的な話なんですけれども、これをこれから進めるときに、料金所施設の関係の整備がありますね。これにつきましては、やはりそれは地方自治体の負担というよりもNEXCOの負担になるんでしょうか、お

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 できるだけ地方自治体、外の方は県道に接すれば県が関係し、市道に接続すればそれは市が関係するわけでありますけれども、その辺をよく調整しながらやっていただきたいと思います。 また、これは地域の活性化につながると私は申し上げましたけれども、それだけではなくて、この今回の駒寄インターにつきましても、近くに陸上自衛隊の相馬原の駐屯地もありまして、そういう意味におきましては、今後、大型車が通ることによって、防災面であるとか災害対応に

2014-04-18 衆議院

国土交通委員会

○佐田委員 どうもありがとうございます。 積極的な道の駅の建設をお願いしたいと思います。というよりも、この道の駅において、やはり防災関係もありますし、これから農業関係も相当大規模農営が行われたり、民間委託による農業関係の仕事もふえてこようかと思います。 そういう中におきまして、若い方々、農家の方々が積極的に農産物をつくり、そして再生産して売っていく、その拠点にも今なっているところであります。 それと同時に、先般、私の方は、群

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