「佐藤三吾」の過去の国会発言

発言数 5,786件

初発言日: 1977-11-01  /  最新発言日: 1995-03-16  /  1 ページ目 / 全体 290ページ

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1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 なかなかややこしいんですね。わかりました。 しかし、私は、やっぱり今からマンションがどんどんふえていくんですから、できるだけ中古マンションも、何というんですか、よっぽど欠陥マンションでない限りは百年ぐらい見ていいんじゃないかというような感じが素人ですけれどもするんです。そういうところにも公庫の融資をする、せぬということは、商品価値としても買いかえる場合も影響が出てくるんじゃないかと思うのですが、そこら辺もまた含めてひと

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 法案に入る前に、村山内閣の主要閣僚でもある野坂建設大臣に、国務大臣としての所見を聞いておきたいというふうに思うんです。 それはなぜかといいますと、先ほど松谷さんの方から質問がございましたが、きょうは予算委員会で、御案内のとおりに、二つの信用組合の問題で参考人が招致されて追及が行われておるわけでございます。同時にまた、東京地検の方も昨日から具体的に動き始めたようです。先週のあの衆議院の追及、証言等を見ると、この高橋、鈴木

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 今、大臣もおっしゃるとおりに、何といっても銀行というのは信用が基本ですからね。私もそういう意味では同感なんですが、金融秩序の維持ということ、これをどうとるか、それから責任ある態度をどう政府は示すか、この二つがこの問題について問われておるんじゃないかと私は思うんです。一つは何かというと、女王陛下の銀行といわれるベアリングス社は御案内のとおりに倒産して身売りとなりましたが、これの扱い方、それと二つの信用組合に対する大口預金者の

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 きょうは法案審議ですから、私はこれ以上この問題について深入りはしません。 しかし、大臣、この問題は村山内閣として措置を誤ると、かえって村山内閣自身が重大な危機に陥っていく内容を含んでおると私は思うんです。例えば、護送船団方式というのが大蔵省の言い分ですけれども、これはもう率直に言って時代錯誤というか、アナクロニズムもいいところですよ。こんなことを言って、そしてこんな乱脈経理を救済する。それから、高利にとられたという名前

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 そうしますと、一番低い金利の場合に特例として十七年ということになると、私のところでは二十三年だけれども、それはどういうことになるんですか。

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 全くそれは同感ですから、そこら辺はひとつぜひ今後検討していただきたいと思います。 そこでもう一つ、住宅問題で聞いておきたいのは、八七年にいわゆる田園住宅融資、こういう名目で、これはセカンドハウスのことだと思うのですが、別荘とか、導入されておりますが、これが今一千件程度年間あるようでございますけれども、大体金額にしてどの程度のものなのか。 それから、公庫の業務方法書第三条では、公庫貸し付けがなければ住宅が建設できない

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 どうですか、今あなたが言った趣旨で八七年にこの制度をつくったわけですが、実際、貸し付けてきておる内容を見るとほとんど別荘でしょう、実態は。私も驚いたのは、前に建設大臣をやっておった大塚さんですね、大塚さんは、あれどっちかと言えば、住宅公団の職員から都会議員、衆議院に出られた方でしょう。大臣になったときに資産のあれが出てきますね。あれを見ると別荘だけで七つ持っているんです。そして私はここの建設委員会で聞いたことあるんですよ。

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 ひとつ、住宅金融公庫に対する国民の信頼が非常に今高いときですから、それをやっぱり裏切るようなことのないようにぜひお願いしておきたいと思います。 それから次に今度、電線共同溝の特別措置法について入りたいと思いますが、これももう先ほど同僚議員の皆さんからいろいろ御質問ございましたから、できるだけ重複を避けてやりたいと思います。 一つは、さっきも松谷委員からもございましたが、将来共同溝の中には光ファイバーを想定しておりま

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 そうしますと、例えば昨年の閣議決定でやりました公共投資基本計画というのがございますね。それを見ると、社会資本整備を効果的に云々と、こう書いて、各種事業の複合化等総合的に整備を進めなければならないと、こうなっています。 ところが、今あなたのおっしゃるのは、いわゆる道路の下に共同溝をつくっ、て将来は光ファイバーも頭に入れながらやるということなんですが、建設省だけでも例えば下水道、河川敷も同時に今検討なさっておるんでしょう。

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 私はフランスの下水溝を調査して歩いたことがあるんですが、フランスの下水溝を見ると、全部下水溝の中を通っていますね。そういう意味で、今東京都がロボットを使って下水管に光ファイバーを通す、これは管理ですか、何かそういうのを使っておるというふうに聞いておるんですけれども、そこに一つ難点があるのは、下水道法二十四条で管理目的以外はだめということになっておるんで、ここは何とかならないかなということで東京都の方から法改正の動きもあるや

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 わかりました。であれば、道路局長の言う道路だけ先行じゃなくて、電線を地下に通すというわけですね、そのために道路が最優先で来ておるということはわかるんですが、正直に言って、電柱が立っていてこれほど醜いものはなくて、都市美観どころではなくて、言うなら都市の汚さを証明する見本みたいになっているから、これは私は結構だと思うんです。 これはここで聞いてどなたかお答えできる人がおるのかどうかわかりませんが、電気料金の中には地下に埋

1995-03-16 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 そうであれば、例えば今住宅公団がどんどん団地をつくっています、それから県の住宅公社がつくったり市がつくったりしていますが、そういうところぐらいは初めから電柱を立てぬで地下ごうできちんとすべきじゃないかと私は思うんです。ちゃんと電気料金の中に含まれておるわけだから、そのくらいはそれこそ行政指導できちっとして、そして国民の皆さんから見て、やっぱり電柱がないというのはいいものだなということの一つのモデルを全国につくっていくことに

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 ぜひひとつお願い申し上げておきたいと思います。 そこで、次にお聞き申し上げますが、ゼネコン汚職の問題については先ほどからも御質問がございました。これはひとつ建設省の方に、官房長でもどなたでも結構ですがお答えを願いたいと思うんですが、まだ続いておるわけですね。例えば、きょうの新聞にも出ておりますように、大阪府の知事がいわゆるゼネコンから金をもらった問題が、今検挙は三人ですかされておりますね。九三年度の税務調査を見ると、こ

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 大臣、連日御苦労さまです。就任して四カ月たったわけです。先ほどから聞いていますとなかなか元気のある御答弁をなさっておるようですが、村山内閣の屋台骨を背負っているわけですからなお一層ひとつ頑張ってほしいと思います。 この四カ月の間にいろいろあったと思いますが、まず率直な感想をいただきたいと思います。

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 ありがとうございました。 野坂大臣はお人柄からいってまさに今の決意にふさわしいお人だと思いますから、どうぞひとつなお一層御精進なさって頑張っていただきたいと思います。 そこで、きょうは限られた時間ですから、三つ、四つ大臣の率直な御意見を承っておきたい、こういうふうに思っておるわけです。 一つは、徳島の細川内ダムの問題について、先般、村長並びに議長を御案内申し上げて大臣から心の温まるお話もいただいたんですが、おか

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 委員長、限られた時間で私は質問しておるわけですから、私が指名しないのに勝手な指名だけはやめてもらいたい。よろしいですか。 それでは、質問を再開します。 大臣、ここの問題はいろいろお聞きになったと思いますが、後藤田さんを初めここの県の選出の国会議員の与野党の皆さん、こういう方々もいわゆる賛成反対の立場は違いがあるんですけれども、しかし共通しておることはやっぱり成田の二の舞をやってはいけない、したがって地元の理解と了解

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 さっきからこの問題でも幾つか御質問ございましたが、談合の防止、これは具体的に幾つかの方法でやられておるのではないかと思うんですが、例えば大手ゼネコンの副会長が中心になっておる千代田会、これはまだ活発に動いておりますね。それから、九〇年に解散したと言われておった大手のゼネコンの皆さんでつくっておる経営懇話会、このメンバーも土工協の中の広報委員会に温存しておる、ゴルフやマージャンをやりながらやられておるということも聞いておるわ

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 昨年の十月だったと思うんですが、五十嵐元建設大臣が在任中に、いわゆるゼネコン汚職に対するけじめということで監督官庁である建設省としても処分をきちんとすべきだと、こういう発表をなさっておられたんです。その後何か全然見えなくなって、トーンダウンしたような感じがしておるんですけれども、これはどういうふうに処理されましたか。

1994-11-08 参議院

建設委員会

○佐藤三吾君 なかなか病根が深い類のものですね。したがって、これは私はなかなか容易でない、制度を幾らいじくってみても、談合の問題とかそれから汚職とか腐敗とかそういった問題、仮に入札制度を適正なものをつくってみても、それが必ずしもそのとおりやられるかどうか、こういうことについてはなかなか大変だと思うので、これは建設省、気を引き締めて対応していただかなきゃならぬのじゃないか、そう思います。 時間があればいろいろこの問題について聞きたいん

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