「佐藤三郎」の過去の国会発言

発言数 379件

初発言日: 1965-03-02  /  最新発言日: 1978-06-07  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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1978-06-07 参議院

決算委員会

○会計検査院長(佐藤三郎君) 昨年十一月、国会その他において御指摘を受けました本院職員の出張先における接待問題につきましては、会計検査院に対する国会並びに国民の信頼を裏切る結果となりましたことを痛切に反省し、今後再びこのような事態を繰り返さないよう、直ちに各般の処置をとっているところでありますので、再び同種の事態が発生することはないものと固く信じておりますが、ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも厳正な綱紀の維持に努め、国民の信頼

1978-06-07 参議院

決算委員会

○会計検査院長(佐藤三郎君) 昭和五十年度歳入歳出決算は、五十一年十月十九日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和五十年度決算検査報告とともに五十一年十二月十日内閣に回付いたしました。 昭和五十年度の一般会計決算額は、歳入二十一兆四千七百三十四億千六百五万余田、歳出二十兆八千六百八億七千八百六十万余田でありまして、前年度に比べますと、歳入において一兆九百四十二億九千二百六十三万余田、歳出において一兆七千六百十億八千五百二十二万余

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 それは、白木院長との関係なんかはあるようでございますけれども、私はつまびらかでございません。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 わかりました。白木前々院長と知野さんと、それから私が、東京会館で食事を白木前々院長に誘われてしたことはございます。しかし、それは本所土木の人は全然来ておりません。私は白木さんにごちそうになったとばかり思っております。出席のメンバーはそれだけです。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 これは前々院長の招待でございますので、私は、あなたどこから払うかと聞くあれもございませんので、全然存じません。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 国会の法律を批難するという意識は毛頭ございませんで、こういう面が出ているという事実を申し上げて、それじゃあとどうするかということは、これは政治責任者のなさることである、こういう考えでございます。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 昭和五十一年度会計検査院主管一般会計歳入決算並びに会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その大要を説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額八百四十四万余円に対しまして、収納済歳入額は、九百七十六万余円であり、差し引き百三十一万余円の増加となっております。 収納済歳入額の主なものは、公務員宿舎貸付料等の国有財産貸付収入八百五十六万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につき

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 昭和五十一年度決算検査報告に掲記した事項につきまして、その主な事例を説明いたします。 まず、「不当事項」のうち、収入に関する批難金額十五億五千三百万円の大部分を占めておりますのは、例年どおり大蔵省において租税の徴収額に過不足が生じたというものであります。これらの過不足額十四億三千七百万円につきましては、本院の指摘後、いずれも徴収または還付の処置がとられております。 次いで、支出に関する批難金額二十六億九千七百

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 けさほど来るるいろいろとお話を伺い、また部下からの報告も聞きまして、本件問題は非常に腑に落ちない点が多うございますので、信頼される検査院という意味におきまして厳正なる検査を施行したい、こう考えております。 それから、最後にちょっとお触れになりましたいわゆる白紙委任状を出さない者には払わないという制度、これもまた非常に腑に落ちないやり方でございますので、これもあわせて厳重に検査したい、こう考えております。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 個人補償をたてまえとして支払う、こういう前提に立ちますと、各個人が権利があるわけでございますが、それを今度は受け取り方を指定するというのは、相手が承諾すればよろしゅうございますが、そうでない場合には、何か特別な理由がない限りはこれは認められない事態だと思うのです。したがって、原委員のおっしゃるように、どうも疑問点が残っておるので厳重に検査したい、こう考えておる次第であります。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 実はその新聞を見ましたときに、これは大分誤解をして書かれたなという印象が強うございました。これはあのとき新聞記者に発表会がございまして、あと質問がございましたけれども、あのとき説明に出ましたのは総務課長で、次長も出ましたけれども、それに質問がかなりあったのです。それで当院といたしましては、かなり詳しく説明したつもりだったのです。ところが、新聞に出ましたのは、一つの新聞は非常に正確に書いてあったのですが、どうもほかの新

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 中立を旨とする独立官庁である会計検査院でございますので、院長がそういう場に臨むということは不適当だ、こういうふうに考えております。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 これは税金については大蔵省でございますし、それから大蔵省と申しますと、内閣が提案権を持っておるわけでございますので、大蔵省の所管に入れておる、ただそれだけのことでございます。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 お説のとおり、会計検査院は中立公平ということが一番大事なことでございまして、したがって、検査報告の内容につきましてもその点は特に気を使って作業してまいっておるつもりでございます。 先ほどの北山愛郎さんのお話もちょっと出たのでございますが、私、本件の診療報酬の問題は野党からそういう話があったからという感覚は決して持っておりませんので、国民世論がかなり高まってきておるときに、それこそ会計検査院は一番中立的な立場にある

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 おっしゃるように、効果の問題、これは非常にむずかしい問題で、まさに不可能に近いと申し上げるのが本当かもしれません。もし私の方で効果までも確実にとらえられるものならば、院法三十六条には、法律、制度の改善意見を申し上げることができる、こう書いてありますので、院法三十六条に基づきまして、意見を申し上げるということをやったであろうと思います。しかし、そういう点がむずかしくてできませんので、ただ税制面から見た数字だけを申し上げ

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 五二%がいいとは私たちは毛頭考えておるわけではございませんで、これは塩崎委員十分御承知のように、医療行政全体から判断しなければならない問題でございますので、ただ税の面だけとってみるとこういう数字が出ますよということを申し上げているにすぎないのです。五二%でいいんだということを私たちは毛頭考えておりません。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 直せというそういう積極的な意図はございません。ただ、この結果を、医療行政、医療税制の参考にしていただきたい、こういうつもりでございまして、直せというようなそういう僭越な意図は毛頭ございません。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院長 税の専門家にいろいろと貴重なる御意見を拝聴いたしまして、今後の参考にさせていただきますが、要するに国の収入支出というのは、政策、そういったものの裏表になっておりますものですから、その接点の問題が非常に多く出てまいります。したがって、おっしゃるように、私たちは言わなければならぬものは言わなければならぬ。その場合に、発表の仕方というものをよほど慎重に考えなければならぬということ、これはもうもちろんでございまして、今後とも

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