決算委員会第四分科会
○佐藤会計検査院説明員 平成二年度運輸省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、法律、政令もしくは予算に違反し、または不当と認めた事項二件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、法律、政令もしくは予算に違反し、または不当と認めた事項について御説明いたします。 検査報告番号一七三号は、東京都が実施した地下高速鉄道建設事業におきま
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発言数 30件
初発言日: 1988-04-20 / 最新発言日: 1994-05-27 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○佐藤会計検査院説明員 平成二年度運輸省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、法律、政令もしくは予算に違反し、または不当と認めた事項二件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、法律、政令もしくは予算に違反し、または不当と認めた事項について御説明いたします。 検査報告番号一七三号は、東京都が実施した地下高速鉄道建設事業におきま
○佐藤会計検査院説明員 それでは、平成二年度建設省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、法律、政令もしくは予算に違反しまたは不当と認めた事項十一件、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、法律、政令もしくは予算に違反しまたは不当と認めた事項について御説明いたします。 検査報告番号二〇九号は、北海道河東郡士幌町の公共下水道事業で、
○佐藤会計検査院説明員 平成二年度国土庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 引き続きまして、平成三年度分でございますが、平成三年度国土庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 以上でございます。
○佐藤会計検査院説明員 平成二年度北海道開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 引き続きまして、平成三年度分でございますが、平成三年度北海道開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
○佐藤会計検査院説明員 平成二年度沖縄開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 引き続きまして、平成三年度分でございますが、平成三年度沖縄開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 以上でございます。
○説明員(佐藤恒正君) ただいまの問題は、新聞等にそういう記事が出たかなと思いますけれども、内部的にやや検討してみたというものでございまして、この場でどういったことを検討したかというようなことをお答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
○説明員(佐藤恒正君) お答え申し上げます。 この春から談合問題というようなのが世間を騒がせましたけれども、私どもこれについては重大な関心を持っているところであります。しかし、通常の検査という業務も与えられておりますので、新しく加わった業務に、こういった談合問題等につきましては何分にも権限上の制約等もございまして、実を申しますと究明できないというところが実情でございます。
○説明員(佐藤恒正君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、内部的に検討したというものでございまして、これにつきましては、私どもがお答え申し上げるよりも各省庁の方にお問い合わせになるのがよろしいのじゃないかなと思いますが。
○説明員(佐藤恒正君) 私どもは、受検庁からいただきました資料等につきましては、その検査上、確かな観点からこの問題は取り上げられるというものにつきましては外部に公表いたしておりますけれども、そういった判断にまで至らないものは、受検庁との関係もございまして外部に公表するというようなことは今までいたしておりませんので、この点は戻って検討いたしますけれども、しばらくお答えを御宥恕いただきたいと思います。
○説明員(佐藤恒正君) 帰って検討させていただきたいと思います。
○佐藤会計検査院説明員 確かに、おっしゃるように、そのとおりであれば不適正な支出ということになろうかと思いますけれども、私どもは、公共工事の検査に当たりましては、契約手続、工事の設計、積算、施工等が適正に行われているかどうかという観点から、従来から厳正に検査しているところでございます。 国が発注する工事の請負人につきましては、会計検査院法の規定によりまして、その工事契約に関する会計について検査することができることとなっておりまして、
○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生が申し上げられたのは、会計検査院法二十二条第一項の七号の規定によりまして、私ども、工事の請負人についても検査ができるということの関連で御質問があったのかというふうに承っておりますが、私どもの検査は、基本的には、発注官庁から契約等会計経理に関する帳簿や資料の提出を受けまして、それらをもとに説明を受けるなどいたしまして検査を行っているところでございます。その結果、請負人に対しまし
○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私ども、国なり補助金を交付している地方公共団体の契約価格が適正かどうかという点で検査しているわけでありまして、談合云々という問題になりますと、私ども入札した全契約相手方と申しますか、建設業者を調べなければなりませんし、そして、建設業者に対しましては、国の契約相手方に関しては調査権限があるわけでありますけれども、その他の業者に対しては調査権限もございません。また、私どもの調査権限と申します
○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私ども、決算の確認ということを職務としていたしておりまして、当然決算金額ということで建設省所管の国庫補助金の総額も把握しております。一般会計、特別会計を合わせまして、平成元年度は三兆七千五百七十九億八千九百万円、それから平成三年度が四兆七百九十四億三千九百万円でございます。
○佐藤会計検査院説明員 一般会計、特別会計を合わせまして、平成元年度が二兆四千百八十九億六千四百万円、それから平成三年度が二兆五千五百七十億五千六百万円でございます。
○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私どもは、まず主要な任務として国の会計経理に対する検査ということが課されておりまして、当然建設省の直轄事業についても検査を行っているわけであります。そして、直轄事業について今まで指摘がないのかという話でございますが、直轄事業に対する不当事項の指摘は甚だ少ないわけでございますけれども、昭和五十九年度の検査報告に積算過大の指摘例がございます。 このように補助事業と直轄事業とにかかわらず、
○佐藤会計検査院説明員 ただいま先生の御指摘のとおり、確かに事業費が幾らで、そのうち検査院の指摘が幾らだという記載が一目瞭然とは現在の検査院の検査報告にわからないようになっておりまして、その点、あるいは御指摘のように改善の余地があるのかなとも考えておりますけれども、今までこのような形式で検査報告ということを世間に対しまして報告させてきていただいておりますので、それがずっと続いてきたということでございます。 改善の点につきましては私の
○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私ども当然、契約制度が適正に運用されているか、例えば国の公共事業においては指名競争契約制度がとられておりますけれども、これが法令にのっとって適正に行われているか、こういうことについては当然検査しております。そして、今見積もりとおっしゃいましたけれども、予定価格の積算が適正に行われているか、これはもとより、予定価格の積算が積算基準や市場価格等に照らして適正な価格となっているかというのは私ど
○説明員(佐藤恒正君) 少し答弁を間違いましたので、訂正させていただきます。 先生今御指摘になった電話帳とおっしゃるのは、あるいは民間で市販されております積算資料とか物価資料とかそういったものをおっしゃったのじゃないかなと想像いたします。
○説明員(佐藤恒正君) 私どもも十分そういった観点からその物価資料の内容ですとか積算資料の内容とかを、果たして正しい物価動向を反映しているかどうかというような観点から常に注意深く見守っているところでございます。