「佐藤悦緒」の過去の国会発言

発言数 160件

初発言日: 2014-11-07  /  最新発言日: 2022-05-25  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2022-05-25 衆議院

国土交通委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 卸電力市場の取引価格高騰に伴いまして、一部の新電力における事業撤退や契約を控える動きを受けて、大手電力への新規契約の相談が増加しております。また、大手電力にとっても想定外の需要となることから、一部において法人向けの契約を控える動きがあったところ、引き続き、そうした状況が残念ながら続いているものと承知をしております。 小売電気市場は自由化されており、市場の参入や契約状況等については事業者の判

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(佐藤悦緒君) お答え申し上げます。 最終保障供給制度でございますが、本来、これ、どの小売電気事業者とも契約できない需要家のためにセーフティーネットとして措置されたものであります。ですので、継続的に利用されるようなことであると幾つか課題が生じるものと考えておりまして、最後のとりで、安定供給のための最後のとりでだというような理解でございます。

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(佐藤悦緒君) お答え申し上げます。 今先生が御指摘いただきましたように、このセーフティーネットが継続的に利用されるということになると、御指摘いただきましたように、新電力と契約するよりも割安となることによって、最終保障供給制度自体が自由競争を阻害しかねないということは私どもとも認識をしているところでございます。また、その一般送配電事業者の調達費用が最終保障供給料金を上回ると、その経営にも影響を与えない、与えかねないという

2022-05-10 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(佐藤悦緒君) お答え申し上げます。 最終保障供給制度につきましては、本来、どの小売電気事業者とも契約できない需要家のためのセーフティーネットとして措置されたものでございますので、継続的に利用されるようなことがあれば様々な課題が生じるものと認識をしております。 具体的に申し上げます。 最終保障制度を活用した方が新電力と契約をするよりも割安になるという、先ほど先生が御指摘いただきましたような逆ざやの状態が続きますと

2022-04-08 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 卸電力市場の取引価格の高騰に伴いまして、一部の新電力において事業撤退の動きがあることは承知しております。 小売電気市場は自由化されておりますが、仮に次の契約先が見つからない場合でも、事業者向け電力につきましては、電気事業法に基づきまして、最終保障供給という、地域の一般送配電事業者が最終的な供給義務を負う制度が措置をされております。 また、実際の電力供給は、今申し上げました一般送配電事業

2022-04-08 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問いただきました最終保障供給の料金水準は、制度運用上、地域の大手電力会社が事業者向けに提供する標準的な料金メニューの一・二倍となっております。この基準となる標準的な料金メニューは自由料金ではございますが、基本的には総括原価方式でつくられておりまして、将来必要と見込まれる費用を積み上げた料金水準となっているものと認識をしております。 事業者向け電力の実勢価格は、競争によって標準メニュー

2022-04-08 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、書面による通知は法令上直ちに問題となるものではございません。しかしながら、電力・ガス取引監視等委員会におきましては、事業撤退を行う小売電気事業者の需要家の契約切替えの進捗状況等を踏まえまして、必要に応じて、御指摘ございましたように、例えば、電話で直接事情を説明するなど追加的な対応を行うよう指導しておるところでございます。 なお、小売電気事業者による事業撤退に伴って契約が解除

2022-02-17 衆議院

予算委員会第七分科会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、評価という御質問をいただきました。 まず、玉切れが、先生御指摘のように、昨年一月は三百五十四こまで、今回九十六こまになりましたが、これは、去年の一月、相当寒くて需要が大きかったんですが、今年の一月も、実は需要は、電力需要ですが、昨年の一月よりも多かったのにもかかわらず、こまが減少しているというので、こま不足はありましたけれども、ある程度の評価ができるのではないかという御説明をさ

2022-02-17 衆議院

予算委員会第七分科会

○佐藤(悦)政府参考人 百五十億かかったということもありまして、こういうコストとかも考えながら、さらに、市場の売り玉確保に貢献する施策をどうするかということを、公開の審議会等でも御議論を深めていただければというふうに思っております。

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 市長さんとは、私どもの職員から直接連絡は取らせていただいております。様々な話をさせていただいているところでございます。

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 数字になりますので、私からお答え申し上げます。 九州電力は、容量拠出金の支払いによる影響について、二〇二四年度の容量市場制度を前提に、延岡市が作成いたしました延岡電力新設に関わる事業計画から一定の仮定を置いて試算をしておりました。 お尋ねの、具体的に、新電力が支払う容量拠出金でございますが、二〇二四年度には四千二百八十万円、二〇二五年度には五千三十万円、二〇二六年度には同じく五千三十万円と試算し、市内関係

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 九州電力が一番聞きましたが、ほかの方にも直接、調査というかお話を伺ったところでございます。

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 私、電力・ガス取引監視等委員会事務局長でございますから、プレスリリースが載っていると電話で伝えたわけではございませんで、九州電力株式会社の社長に対しまして、指導の内容、すなわち、今後、他の事業者の事業計画等に関し意見を述べ、又は説明等をする場合には、慎重かつ十分な配慮をすること等をはっきりと口頭で申し上げ、指導したところでございます。

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、電力・ガス取引等監視委員会において、調査を実施した結果、望ましくない行為であるものの、法律違反にまでは該当しないことから、口頭による行政指導したものでございます。 それで、今御指摘にございました、適切な指導方法であるかどうかということは、私どもは適切であると考えております。 それで、形に残らないがどのように考えるかというお尋ねがございました。 九州電力の具

2021-05-19 衆議院

経済産業委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、事前に、今般のようなスポット市場の高騰があり得るかどうか予期されていたかどうかという御質問をいただきました。 災害等により供給力が減少した場合には、スポット市場価格が高騰し、それが一定期間継続することがあり得ることにつきましては、有識者や新電力などの事業者から成る私どもの審議会におきまして、具体的な期日で申しますと、二〇一九年九月から十二月にかけて計四回、また資源エネルギー庁の審議会

2021-05-19 衆議院

経済産業委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど松山部長からも答弁がありましたように、例えば容量市場といったものをしっかり入れることが具体的には肝要ではないかというふうに考えております。

2021-05-12 衆議院

経済産業委員会

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、個別の事業者ごとがどれほど時間前市場に投入したかというのは、企業情報に当たるため開示をしておりませんので、一般論として申し上げさせていただきます。申し訳ございません。 まず、そもそも論を申し上げますと、小売事業者は、スポット市場入札時点における需要予測、これは今委員が御指摘の数字で出しておるものでございますが、実際は入札後も数時間置きに見直しをしておりまして、最後の見直し時点での需要

2021-04-28 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 この冬のスポット市場における価格高騰に際し、電力・ガス監視等委員会において、従来の監視に加え、旧一般電気事業者及びJERAに対して、梶山大臣の御指示の下、報告徴収命令をかけ、有識者によるヒアリングを実施するなど、徹底的な調査を進めてまいりました。 その結果、今般のスポット市場価格の高騰の要因は、実質的な売り入札の減少による売り切れ状態が継続して発生する中で、多額のインバランス料金の支

2021-04-28 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 最近の例といたしましては、今年の二月、米国テキサス州において、寒波の影響等を背景に、最大約四百万世帯で五日間にわたる計画停電が実施され、前日市場で一キロワット当たり最大約九百五十円を記録する価格高騰が約一週間継続した事例があると承知しております。また、二〇一四年には、米国北東部の卸売電力市場におきまして、一月から二月にかけて、一キロワット当たり最大約二百円を記録する価格高騰が約十日間継続

2021-04-28 衆議院

経済産業委員会

○佐藤(悦)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁させていただきましたが、旧一般電気事業者のスポット市場における入札行動につきましては、当委員会で徹底的に調査分析を行い、公正取引委員会もオブザーバーとして参加する審議会で有識者に御議論いただきました。 その結果、先ほど申し上げましたが、長期にわたって売り入札量が低位で推移した理由は、燃料不足の懸念等による供給力の減少と寒波による需要の増加等によって、需給がタイトな状況が継

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