「佐藤敬夫」の過去の国会発言

発言数 588件

初発言日: 1986-12-12  /  最新発言日: 2003-07-23  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 それじゃ、五月からきょうまでどう変わったかということが何にもわからないじゃないですか。もう一回答弁してください。

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 ストッパーの役割というのは大変大事なわけでありまして、何分経過して受け継いでも、きちんと所定の時間に終わるというのがどうも私の役割のようでありまして、前回も五分しか実は質問できなかったわけであります。 実は、大変な政策の大転換をしているわけでありまして、米政策については、恐らくこれまでの間にいろいろな御質問があったかもしれません。しかし、五月二十一日、私が当委員会で御質問申し上げて、大臣、当時ありました食糧庁長官、

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 言えませんのでというのは困るんですが。 しかし、これだけの大きな政策の転換ですよね、混乱が起きるのが当たり前なんです。その混乱を、どう安心して農業経営を営むように導くかというのが基本計画じゃないんですか。 だから、今、国家の予算というのは大変ですよ。それは恐らく、これからシーリングやったって、またことしから来年は何%引きだなんということを今総理が言っているわけですから、大変だと思いますよ。だけれども、これは米に

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 農林水産大臣は、全体のお立場ですから、ここだけというわけにはいかないでしょうが、しかし、どう見たって政策の大転換だ。大転換をやはり緩やかに、安心して、生産者に対してきちっとした、あるいは流通に対してもきちんとした判断をして、少しでもお互いが妥協できるというか、合意できるところを目指して頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、済みません、きょうはたくさんの政府参考人をいただいたんですが、ストッパーはあと

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 何か総合食料局長になった瞬間に切れ味悪い答弁ばかりですが。前回は、予算なんか見せて、そんなことあれしたら農家が甘えるからだめだみたいに言って私にしかられたんだけれども。 例えば、これまでの商品経済社会というのは、商取引の前提というのは質量と価格でしょう。だから、価格さえ安ければ何ぼでも増産をしたりなんかした。しかし、どう考えても、二十一世紀の時代というのは、安心とか健康とか環境というコストを正当に評価できる、こうい

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 かみ合わない討論になるかもしれません。 全部農林水産省でコストや何かを予算の中で負担しろというのではなくて、そういう分析、安心、健康、環境というコストはこういうことになっているんだ、こういう違いをきちんと消費者に対して分析し、明快な理解を求めていくというようなことをきちんと食品安全委員会や何かのところでやはり続けていくことが、私は、これからの大きな課題ですよと。 そうなってくることによって、そのコストを、消費者

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 今御答弁ありましたように、担い手経営安定対策の規模の要件というのが、ここは非常に大事になってくると思うんですね。中山間地域にとって、集落とか地域を維持できるかどうかの極めて深刻な問題になっているわけです。そこで、その担い手経営安定対策の規模要件について、地域の実態を踏まえて、要件緩和をどういうふうに考えているのかどうか、もう一度御答弁ください。

2003-07-23 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 これから私の答弁のときには、語尾をしっかり、こうしますとか、できませんとかという答え方をしてください。 与えられました時間が、この古い方の締めでいくと十四時三十分までと書いてありますので、ストッパーの役割を三十秒余して終わらせたいと思います。どうもありがとうございました。

2003-07-10 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 長い時間でそれぞれ十分な御説明があって、委員の皆さんもそれぞれ十分な理解をしているわけであります。 ただ、先ほど鮫島委員からお話ありましたように、やはりこれまでの私どもの相手との交渉の仕組みというのは、アメリカやケアンズ・グループの自由貿易と、我が国の多面的機能論で対抗してきたわけですね。 しかし、これからの新しい時代というのは、やはり論争において真っ正面から勝利をしていく、こういうことが日本の交渉の現場に必要

2003-07-10 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 保守新党の佐藤敬夫でございます。 この後、本会議がございまして、与えられました二十分という時間を消化するのは少し無理だと思います。 もう既に、皆さんの御質問の中で、それぞれの思いを十分お聞かせいただいたわけですが、再度御三人に、短くて結構であります、参考人の一つ大きな締めくくりとして、一九九三年のウルグアイ・ラウンド合意、そのことにおける結果について、皆さんが三業界団体のリーダーとして、この十年、どんな評価をし

2003-05-27 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 御決意はよくわかりましたが、しかし、なかなか生産調整の配分というのは、従来のように国が主導で行おうが、本来は生産者、生産者団体の皆さんが主役で行おうが、いわゆる生産調整の必要性とか重要性というのは何にも変わらないわけですね。 特に、幅広の議論で透明度高く議論しようとすると、やはり地域の大きなこれまでの乗り越えられない壁がたくさん出てきてどうしてもまとまらない。また一方、先ほど白保委員のお話にありましたように、どうし

2003-05-27 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 保守新党の佐藤敬夫でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。この後、本会議が入っておりまして、与えられました時間がかなり押してきておりまして、それぞれの先生方に、参考人の皆さんに御質問申し上げようと思っておりましたことが少しカットされるかもしれませんが、御了承いただきたいと思います。 まず、生源寺参考人に御意見をお伺いしたいのでありますが、これまでの議論を通じてほとんど理解すること

2003-05-27 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 ありがとうございました。 次に、宮田参考人にお伺いいたします。 少なくとも、生産調整の達成を主目的としたこれまでの日本の農業政策から、地域農業の構造改革を推進する政策へと大転換をする、そこはただ単なる大転換じゃないと思うんですよね。これから始まる議論は、今の生源寺参考人の御意見を承っても、まだまだ議論してもし尽くせない課題がある中を、この大転換というものを宮田全中会長としてはどのように受けとめているか、御意見を

2003-05-27 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 そこで次の、もう一つ質問なんですが、結論から先に申し上げますと、米改革の目標年次を平成二十二年度とした理由。「農業構造の展望」が、平成二十二年度までに、そういうことでセットした目標年次までに実現することが可能であるのかどうか、このことについて。 なぜかといえば、今回の米政策の目標年次というのは平成二十二年度とされているわけでありますが、このことについては、研究会の報告を受けて米政策改革大綱に書いてあるんです。つまり

2003-05-27 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 最後、もう一問ですが、さっきからたくさん質問ありましたのですが、私ども、地域に住んでおりますと、どうしても政策議論の中で、中山間地等の水田農業の振興を図るという部分の議論が少なかったんじゃないかなと。このような部分において、やはり政府はどのような施策を実施していけばいいのかという御意見があったら、ひとつ聞かせていただきたいと思います。

2003-05-27 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 終わりますが、公正取引委員会等々含めて、商売でのいろいろな状況の中で、言っても、これをやったら商売ができなくなるんじゃないかなという不安を超えて、やはりきちんと正常な取引になるように、公正取引委員会なんかも相当幅広の調査をしていますから、どうぞ、そういうことも含めて消費者対策、あるいは皆さんの業界の健全化ということを目指していただきたい。 時間が参りましたので、あと質問ができなくて大変申しわけございませんが、終わり

2003-05-21 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 最初からそう言えばいいじゃないですか。そんな、開き直ったように、あなた、予算がなきゃ知恵がないやつは要らないなんという話をしちゃだめですよ。 最後に、農家の経営の安定を図るための新たな対策の充実について、幾つかの基本的な考え方があると思うんですね。そこを少し何点か強調して、川村経営局長の方から御答弁をいただきたいと思います。もう時間がありませんから、簡単で結構です。

2003-05-21 衆議院

農林水産委員会

○佐藤(敬)委員 それでは、長官はポストがないというんですから、大臣、これは八月の予算にどういう決意を持って臨むか、お答えください。

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