政治改革に関する調査特別委員会
○佐藤正春君 自民党の佐藤正春でございます。 自民党もいろいろな御意見がございまして、これが自民党の大変いいところでございます。私は、重複する点を避けながら申し上げたいと思っております。 まず、国民の支持率が七〇%を超えようとしているところの細川政権に対しまして敬意を払いながら、さらにまた、今次政治改革に大いに御期待を申し上げたい、こう思っているわけでございます。 しかしながら、今国民が期待し求められていることは本当は何だろ
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発言数 6件
初発言日: 1993-11-12 / 最新発言日: 1993-11-12 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○佐藤正春君 自民党の佐藤正春でございます。 自民党もいろいろな御意見がございまして、これが自民党の大変いいところでございます。私は、重複する点を避けながら申し上げたいと思っております。 まず、国民の支持率が七〇%を超えようとしているところの細川政権に対しまして敬意を払いながら、さらにまた、今次政治改革に大いに御期待を申し上げたい、こう思っているわけでございます。 しかしながら、今国民が期待し求められていることは本当は何だろ
○佐藤正春君 いろいろな議論がございます。しかし、今おっしゃられた、要するに地方から立候補するところの無所属議員あるいは首長のいわば政治哲学というものを否定するものでありまして、私はやはり国会議員の思い上がりじゃないかと思っていますよ。あなたも県会議員やられたのでしょう。やはりそこはお考えにならないといけないと思うのです。 無所属で地方から立候補するそれぞれの方々は、それなりの政治哲学を持って立候補されています。それをあなたの今の論
○佐藤正春君 まず政党助成ですが、これは国民的なコンセンサス、いわば国民は納得していませんよね、御存じのとおり。まず国民の納得できないものをこの状態でやっていいかどうか、私は別個切り離してもいいから、もう少し考えていかなければならぬというのが一つ。 それからもう一つは、先ほども申し上げましたとおり、地方議員の立場として、先ほどは笹川先生から、いや、将来やればみんな政党に入ってやるようになるんだからというお話ですが、将来は将来として、
○佐藤正春君 我は、後援会の中に事務職員を二人持っています。
○佐藤正春君 企業献金でございますが、今お話がありましたが、企業即悪者だ、企業が金を出すのはみんな反対給付を求めるから出すんだという考え方は全く短絡的です。と同時に、世界で評価されるこれだけの日本の企業をべっ視したことになりはしませんか。 それから私は、この民主主義、憲法上の問題もございますが、やはり自分の政治参加の手段として、今お三人からお話しになりましたいわゆる透明度の高いきちんとした献金というのは、当然これは参加するのは当たり
○佐藤正春君 今、お話はわかりました。 実際に私どもの同僚の社会党の議員なども、かかってしようがないというのが本音なんですよ、正直なところ。それで、今お話しのとおり、地方議員にも認めろということじゃなくて、現状はそうなっているのだ。そういう中で、国会と地方議員との差別のある中で、これをこのまま進めていいんだろうかということを申し上げておるわけです。ですから、この問題については、特に公費助成については、ひとつもう少しじっくり御審議願い