「佐藤清一郎」の過去の国会発言

発言数 207件

初発言日: 1954-04-23  /  最新発言日: 1958-07-08  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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1958-07-08 衆議院

国土総合開発特別委員会

○佐藤(清)政府委員 今回、はからずも北海道開発政務次官に任命されました佐藤でございます。 もとより微力短才でございまして、皆様の御期待に沿い得ない点も多々あるであろうと考えますが、山口国務大臣のもとにおきまして、極力皆様の御期待に沿うべく最善の努力をいたしたいと考えております。 何かにつけまして、皆様の御後援、御援助を切にお願をいたしまして、私のあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

1958-04-08 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 農林省の報告から見ると、各都道府県にわたって相当の被害があるようでありますが、栃木県からも私どものところまで報告書が出ておりまして、明日当委員会に陳情に来る、こういう連絡があるわけなんですが、私も現場を見てみましたが、昭和二十八年の凍霜害よりも、はるかにひどいんじゃないかと思われるのであります。それはどうかというと、麦がほとんど——ほとんどでもありませんが、特にゴールデン・メロンのようなやつは、全くもう寝てしまって、前回

1958-04-02 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 私は、ごく簡単に質問いたしますから、簡単に答弁してもらいたいのです。 まず、造林を促進するというこの法律案でありますが、実際に促進できるかどうかという疑問を持っておるのですが、一体一町歩に対してどのくらいの助成金を出すのですか、金額にして。場所によって違うでしょうが、幾らくらい出すのですか。

1958-04-02 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 現在地所によって、また場所によって違いましょうが、一町歩の造林に対して、通常平均どのくらいかかるのですか。

1958-04-02 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 大体五十万町歩というようなきのうの長官のお話でありますが、この五十万町歩の分布状況はどういうふうになっておりますか。各府県によって相当に私は違うと思うのですが、これは、急に資料を出してくれと言っても間に合わんと思いますから、あとでけっこうでありますから、その資料をお願いしたいのです。

1958-04-02 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 関連。今、千田委員から出たことは、私はもっともであると考えますが、この法律によってせっかく造林を促進しても、補助金目当てで造林するものも中にはあるでありましょうし、ことに日本人というものは、共同的な財産管理というものはきわめて不得手なんだ。従って、造林をした後の、植栽をしてからの肥培管理というものは、きわめてルーズになりがちであります。しかも、下草採算なんていうことは、これはもう毎年怠っては相ならぬ。下草に抵抗できるまで

1958-04-02 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 それは指導をするのですか、しないのですか。その管理等について、するのかしないのか、はっきり言っていただきたい。

1958-04-01 参議院

農林水産委員会

○佐藤清一郎君 関連して。そうすると、知事があくまでもあっせんしたやつでなければ対象にしない、こういうわけですか、これは。各個人々々が参加して、こういうふうにしてやるという契約ができても、知事を中に入れない限りはやらぬということですか。

1958-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 建設省として、多目的ダムの建設に相当力を入れられておることについては、私も非常に喜びにたえないところでありますが、利根川治水の洪水調節のために、鬼怒川の上流に五十里ダムが建設され、さらに川又にダムを建設しようとしておられますが、一方農林省としては、農業用水利のためのダム建設の調査費が今年出ております。かつて鬼怒川の上流の七百戸ばかりの戸数の所に、総合ダムの建設をするというようなある一部の者の運動があって、そのときに非常な

1958-03-24 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 関連して。この天気予報の長期予報というようなことは、われわれはそのぐらいのところかぐらいの程度しか国民としても、あるいは一般の農民あたりは、気象はいつでも間違っているんだから大したことはなかろうかぐらいにしか尊重していません。しかし、実際にはことしのように暖冬——冬は暖かでこれは非常に住みよいわけですが、農家は非常に心配しておるのです。今年の気象はこれは凶作型じゃないか、まあほんとうに老農のような多年経験のある者は、たと

1958-03-24 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 関連。私は運輸大臣にお尋ねしたいのですが、先ほど東海道、関西線等に重点を置かれるという運輸大臣のお話でありますが、それはまあ従来の日本と大陸との関連の上から見て、どうしても東海道線や関西線というものは重点交通路であることは、われわれも承認せざるを得なかったわけでありますが、今日においてはそれは、四つの島に局限された日本の経済の再建から見て、東北、北海道というものが残された民族の唯一のこれは開発場所であるとわれわれは考えて

1958-03-20 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 当時の保険課内におけるいわゆる技官と事務官との争いというか、内部的の紛争というものがついにかような事態になったように私は推察しているわけです。今、当時の状況を見ますると、これは、農林省ばかりではなく、各省にわたって事務官系統と技官系統のいわゆる内紛とは言わないまでも、給与関係等を通じて、何となく芳ばしくない底流が流れているかのように私は思う。それは、岸総理が、科学振興である、技術者の養成をはかるという看板のもとに、今回の

1958-03-20 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 私は、大臣がおれば非常にいいと思って考えておったのですが、本名政務次官がおいでになりますから、本名政務次官からいろいろお尋ねをし、さらに、私の音のあるところを大臣にも一つ通達をしてもらう、こういう意味で質問を私はしたいと思います。 農林省における従来の一般の汚職事件として、相当に世間を騒がした事件がたくさんありますが、岸総理は、汚職追放ということを看板に掲げ、それがためには、いわゆる綱紀の粛正もするんであるということ

1958-03-20 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 政務次官の御答弁でありますが、一体、特に多久島事件で、共済団体の補助金をいわゆるごまかして、そして詐欺、横領をした事件は、今刑事問題として取り上げられておりまする問題でございまするが、その監督課長であった当時の久宗課長は、今度食糧庁にまた返り咲きをしたということでありますが、これについての処分は、すでに終っておるのでありますか、どうですか。

1958-03-20 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 次に私は、水産庁にお伺いいたします。 この水産業振興については、私はもう全面的に賛成するものでありますが、淡水魚につきましては、どうも何らの考慮も行われておらぬようにも思うのです。それは、どういうことかと申しますと、最近に至りまして各淡水魚は、工業用の利用のために非常に汚染されて、ほとんど淡水魚が見受けられぬような状況に追い込まれております。これは、農家の動物質蛋白摂取の上からみても、まことに遺憾とするところであって

1958-03-20 参議院

予算委員会第三分科会

○佐藤清一郎君 水産庁長官の答弁は、昨年も私は聞いたと思う。これは、一日も早く何とか、ただ一つのおざなり的な答弁だけでは相ならぬと思う。ほとんどもう……。たとえばですよ、宇都宮市の真中を流れておる田川に、高崎製紙会社が流すところの汚水というものは、目にあまるものがある。にもかかわらず、実は試験場で試験したと言って、試験場に行って頭を下げ、農作物のあれには差しつかえないのだというようなことを報告をさせたり何かしておりますけれども、実質には

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