「佐藤英彦」の過去の国会発言

発言数 211件

初発言日: 1996-12-05  /  最新発言日: 2004-06-09  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 確かに、私どもも、この実態が報告されましたときには驚きを禁じ得ませんでした。そこで、御指摘のように、我々としても、なぜかということについて厳格に調査すべしということで、さらに調査を進めて、今日に至っているということでございます。 その結果、今申し上げた理由によって、例えば警視庁でありますと、旅行命令簿が押しなべて誤廃棄をされていたということ、その理由は今説明申し上げたとおりでありまして、その意味で、驚きにおき

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 御指摘のように、公用の文書が廃棄をされてしまったということについては、まことに遺憾であることはたびたび表明をさせていただいたとおりでございます。 しかしながら、その理由につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、確かに外部からごらんになったときには不可思議に感ずるところがあろうかと思いますけれども、しかし、一つ一つ調べていった場合には、大きく分けて三つの先ほど申し上げた理由により、大臣が御答弁した理由に

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 ただいまお尋ねの件につきましては、大臣より御答弁申し上げたとおりでございます。 今回明らかになりましたことは、やはり、我々警察の文書の管理の現状、これが厳格さを欠いていたということでありますし、いま一つは、不用文書ないしは保存期間の徒過した文書、これの廃棄についてのシステム、手続というものがあいまいであったというようなことも明らかとなりました。したがいまして、これらを改善すべく措置を講じ、官房長の通達も発し、

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 既に御案内かと存じますけれども、この十年、犯罪が非常にふえてきた。さらには、テロの危険というものを日本ではさほど感じていなかったものが、身近な脅威として存在するようになってきたということがありまして、治安回復あるいはテロの未然防止ということで、昨年来、特に全国警察を挙げて取り組んでいることは御承知いただいているとおりかと存じます。 そして、昨年はその成果が上がりまして、犯罪が八年ぶりに減りました。しかし、この

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 国家公安委員会の管理を受けている方の立場から、今のお尋ねにちょっとお答えをさせていただきたいと存じます。 今回の問題について、この委員会においても大変活発な御議論、御指摘をいただきました。そして、その結果を受けまして、大臣から国家公安委員会においてるる報告、説明がございました。私どもからも報告をいたしております。その結果が、国家公安委員会から大変厳しい指示がございました。例えば、県の監査委員の監査を受けるとき

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 以前にもこの場で申し上げたかと存じますけれども、私といたしましては、今日の警察における基本課題は三つあると考えてまいりました。 一つは、かつて日本国民が誇った日本のよき治安、その復活であり、それに向けての治安の回復であります。いま一つは、組織犯罪、サイバー犯罪への対策ないしは国際テロリズムの未然防止等、新しい脅威への対応でございます。そして三つ目が、警察改革の持続的な断行でございました。 この警察改革のう

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 警察の実務のことでございますので、私の方から御答弁申し上げます。 確かに、相談件数がふえれば、それへの対応というものもございましょうし、窓口での対応もございましょうし、その調査を行うということも必要でございましょうし、影響は大きなものがあるだろうとは思います。

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 そのような見方をされる可能性のあるそういう結果があったということは、まことに意外、心外でございまして、我々として、遺憾に存ずる、そういうことであったと思います。 本来、そのような書類が保存されていないということはあってはならぬわけでございまして、その点については、御指摘を受けても、我々としても、本当になぜだということを申すしかないのが実情でございます。

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 我々としても、極めて遺憾でございますし、また、まことに申しわけないことだと思っております。 ただ、先ほどもるる申し上げましたけれども、今回明らかになったことは、ある意味、我々の文書管理及びその保存期間を徒過した文書の処分も含めましてでございますけれども、その文書管理全般が厳正を欠いていたということが明らかになったということでございまして、そのようなことが今後ないようにしなければなりませんし、その間の状況をつま

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 文書管理について思い起こしてみますと、やはり点検、しっかりと保管管理されているかということの点検でありますとか、あるいは廃棄の際にその時期を、今説明がありました例をとりますと年度内の二月にやっている、それを年度を越してやるべしということなども含めまして、そういう廃棄の手続について我々として厳格に関心を持って見てこなかったなという、そのような反省を深くしているところでございます。

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○佐藤(英)政府参考人 誤廃棄・亡失をされました会計文書の中には、物品の契約に関する文書でありますとか、もろもろございました。しかし、そのような文書いずれであっても保存すべき期間は保存されてしかるべきということで、国家公安委員会におきましても、そのように疑われてもやむを得ない、そういう実情にあるのではないか、そういう管理実態でいいのかという厳しい御指摘を、各委員からも、また大臣からもいただいた次第でございます。まことにお恥ずかしい次第で

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 福田さんは私どもの先輩ですので、これはよくわかっております。私、恐らくお一人じゃなかったかなと思います、私が部屋でお会いしたのは。そして、その土地の問題はとうとう切り出さずに行かれたような記憶でございます。したがって、私、何を相談されたのかよくわからないというのがあの当時の実情でございました。

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 当時とおっしゃるのがいつの時期かちょっと判然といたしませんけれども、顧客の漏えいに関する捜査に入ったのは昨年ではなかったかなと思います。恐らく、その当時は、その問題は、私はそういう問題があったということは記憶にはございません。

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 最終的にどこで扱ったかというのは、ちょっと私も記憶はございませんけれども、あの当時は、たしか京都の地方にあります土地をめぐる紛議がございまして、そして、その土地に関して事件が内在しているかもしれないということで捜査をしていたということはございます。

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 ただいま先生御指摘のとおり、平成十一年から十二年にかけまして警察にかかわるいろいろな問題が発生をいたしました。そして、その過程で、私どもは未曾有と言ってよろしいそういう国民の批判を受けまして、その批判の内容は種々ございましたけれども、一つには、警察の閉鎖的な姿勢、体質、あるいは国民の批判を受けにくい、意見を受けにくい、そういう体質、そしてまた、時代の変化、要請に機敏に対応できなかった、その対応能力を柱とする批判であった

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 まず、予算執行検討委員会の性格についてでございますけれども、これまでの本日のこの委員会における議論の経過は、私、ちょっとつまびらかでございませんので、重複があったらば御容赦いただきたいと思いますけれども、私の記憶では、二月の十日、北海道の監査委員会の報告がなされまして、その中で、疑念が残るという御指摘がございました。我々はこの指摘を大変深刻に受けとめたのであります。 同日であったかと思いますけれども、元方面本部長の

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 もう御案内かと存じますけれども、それぞれの県で調査をしている過程でもなかなか、関係者の人数も多いことですし、書類の問題もございまして、思いのほか時間がかかっているということがございます。したがって、できる限り迅速にこれをやり遂げてほしいと思いますし、私どももそれを督励しておりますけれども、この時間がいつまでということについてはなかなか申し上げにくい状況にございます。 ただ、それでは議会その他の皆様の御要請にこたえ得

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○佐藤政府参考人 今るるお話しくださいましたようなこと、全く同感でございます。 それで、今日我が国の警察の第一線がどうであるかということ、これが一番こういう状況のもとで国民の皆様が心配になることであり、また我々も一番気にかけているところでございますが、例えで、具体的な例で恐縮でございますけれども、ちょうどこの問題が起きてにぎやかになりました折でございましたが、全国の駐在所、交番で勤務しています勤務員の、昨年一年間の勤務ぶりなり勤務実

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