国際経済・外交に関する調査会
○参考人(佐藤郁君) では、御説明させていただきたいと思います。 資料がクリップ留めになっておると思いますが、A4横の資料と、その後ろにこういったパンフレットが幾つか入っていますので、後ほど御覧いただければと思います。 それと、ほかに、この「第九の波濤」という漫画本もお配りさせていただいていると思います。これは小学館の方から販売されているものですが、私ども一切お金払っていません。作者の方が私どもの取組に感銘を受けてというふうに前
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発言数 12件
初発言日: 2021-02-24 / 最新発言日: 2021-02-24 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(佐藤郁君) では、御説明させていただきたいと思います。 資料がクリップ留めになっておると思いますが、A4横の資料と、その後ろにこういったパンフレットが幾つか入っていますので、後ほど御覧いただければと思います。 それと、ほかに、この「第九の波濤」という漫画本もお配りさせていただいていると思います。これは小学館の方から販売されているものですが、私ども一切お金払っていません。作者の方が私どもの取組に感銘を受けてというふうに前
○参考人(佐藤郁君) お答えさせていただきます。 説明したかったところの御質問いただいて、ありがとうございます。 皆さん、振り返っていただきますと、コンピューターがありますけれども、昔は、IBMだったりNECだったり富士通だったり東芝だったり、全てソフトウエアが違って、それぞれのOSを入れて、それぞれの一太郎を入れて動かさなければならなかったのが、それがIBMがPC/ATという標準規格を作って、コンパックと組んで世界に発表したわ
○参考人(佐藤郁君) お答えさせていただきます。 〔理事柘植芳文君退席、会長着席〕 御指摘のとおり、非常に風力発電というのは部品点数も多いですし、自動車産業、それから航空機産業、特に日本は非常に質の高い部品を作る技術があります。皆様乗っておられる車もめったに故障しないというふうに思われると思いますが、私も先日車買い換えたんですけど、十七年間乗れましたんで、ですから、やっぱりすごいなと。 風力発電にとって、先ほど真鍋さんか
○参考人(佐藤郁君) まず一点目、なぜ経産省さんではなくて環境省さんを選んだかということなんですけれども、当時、経済産業省さんは着床式のプロジェクトを実施されておりまして、環境省さんの方で浮体式を担当するという形で、実際にその場に居合わせていたわけではないので正しいかどうか分かりませんが、いわゆるデマケがあって、環境省さんが浮体の担当になったというふうに伺っております。ですので、私どもは、先ほど御説明させていただいたように、十年以上前か
○参考人(佐藤郁君) お答えさせていただきます。 まず、地域振興としての重要性という御質問でありますけれども、やはり離島も含め風が強く吹く場所というのは、昔から余り人間が住むには適した場所ではないということもありまして、なかなかへんぴな場所が多かったりとか、電線が来ていない場所が多いというのがあります。さらに、最近ですと、漁獲、温暖化で漁獲高が減っていたりとか、それから人口減少ですね、少子高齢化が進んだりというところで、地域の力は非
○参考人(佐藤郁君) 規制についてという御質問ですけれども、元々、私どもがいわゆる百キロワットの風車を造った、二分の一というふうに呼んでいますけれども、二分の一サイズの風車を造ったときは建築基準法だったんですね。それは、陸上風車と同じ建築基準法でした。それが、実証機を、二千キロワットを建てる段階になって船舶安全法に変わりますと。ただ、船舶安全法に変わったわけではなくて、船舶安全法は元からあったんだけれども適用していなかっただけですという
○参考人(佐藤郁君) お答えさせていただきます。 非常に難しい御質問でして、我々技術屋、エンジニアとしては、当然市場に対して安い電気を供給しないことには我々の技術はすぐに廃れてしまうというふうに思っています。 そのポイントについては二つあると思っています。 一つは、風を捉えるということです。いわゆる石炭とか化石燃料、最近LNGが高騰しましたけれども、風にはコストがないので未来永劫お金がそれで発生することはない。ただ、吹くか吹
○参考人(佐藤郁君) 御質問ありがとうございます。 協議会への住民参加という御質問ですけれども、基本的には地域の代表の方が出られていただくということで、その段階で住民の方々の意見を反映されているのではないかなというふうに理解をしています。 もちろん、実際に事業を実施するに当たって、どういう形にするかとかという部分に関しては、どういう方法でやるのかという部分に関しては、私どもとしましても、これまでもそうですけれども、いわゆる工事の
○参考人(佐藤郁君) 御質問ありがとうございます。 沖縄ですが、やはり二酸化炭素の排出量が非常に多いというところと、自然条件も台風が来て厳しい、太陽光パネルも利用できますが、なかなか面積も、それぞれの島の面積も狭くてなかなか設置も難しいというところで、浮体式の可能性について、私どもとしましても認識しております。ただ、その需要量がそれほど大きくないので、大規模なウインドファームというものを造って展開するというのはなかなか難しいのかなと
○参考人(佐藤郁君) 御質問ありがとうございます。 一つポイントとして、風車なんですけれども、今世界にある風車は全て陸上用に造られた風車です。つまり、風車の基礎が固定されたということを前提に全て設計されています。浮体式の場合は固定されていないんですね。今の浮体式の設計の考え方は、陸上用に造られた風車をいかに安定させるかというところに神経を使っています。ただ、もし浮体式用の風車を造ることができれば、先ほど見ていただいたマーケットのよう
○参考人(佐藤郁君) 余りここで言ってしまうといろんな人たちが群がってしまうので、非常に難しいところではありますが。 一般論として、私どもが今いろいろ手掛けているところと限らず、まあ含まれているのかもしれませんが、一般論として、やはり太平洋側のいわゆる東北地方、それから日本海側、北海道、それはとてつもないポテンシャルがあります。特に浮体式です。着床式は大したことがありません。浮体式についてはとてつもないポテンシャルがあります。そのほ
○参考人(佐藤郁君) マイナーチェンジというか、今風車の世界は三年でころころ新しいものが出てきまして、注文してももうライン終わったから入らないよと、小さい風車はですね、そういう状況になっています。 ただ、部品の交換については、太陽光もそうなんですけれども、再生可能エネルギーで一番優秀な風車は何かというふうに考えますと、スイッチを入れて二十年間から三十年間一度もメンテナンスをせずに発電し続けるというのが一番優秀な風車だと思います。ただ