「佐藤雅信」の過去の国会発言

発言数 66件

初発言日: 1980-10-20  /  最新発言日: 1984-05-09  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1984-05-09 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 昭和五十六年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1984-04-27 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 昭和五十六年度郵政省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項三十一件及び意見を表示しまたは処置を要求した事項一件であります。 まず、不当事項について説明いたします。 検査報告番号一一二号から一四二号までの三十一件は、職員の不正行為による損害を生じたものであります。 これは、日本橋郵便局ほか三十郵便局で郵便貯金または簡易生命保険の募集

1984-04-27 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 五十三年度以降すっと見ておりまして、不正行為として掲記いたしましたものは、いずれも会計検査院法二十七条それから会計法第四十二条の規定に基づきまして検査院に報告されてきたものでございます。したがいまして、本院が検査の結果発見したという事態ではございませんので、仮に本院が検査報告に掲記しなかったといたしましてもこれは報告はされてくるわけでございます。

1984-04-27 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり、このような不正行為が後を絶たないということは、まことに遺憾なことでございます。このような不祥事が発生いたします最も端的な原因は、やはり職員のモラルの問題であろうかと思われます。郵政当局におかれましても、このモラルの向上には、午前中にもいろいろお話しございましたが、かねてから御腐心のところでございまして、しかし、膨大な数の職員が多額の現金を取り扱っているという現状から見まして

1984-04-27 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 お答えいたします。 会計検査院の検査報告に掲記してございます。その不正行為は、すべて会計検査院法第二十七条、それから会計法第四十二条の規定に基づきまして、郵政官署の方から報告を受けたものでございます。 したがいまして、今御指摘のような、どういうふうな検査をして発見したかという、それは私どもの方で発見したという事態ではございません。

1984-04-19 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 昭和五十六年度裁判所の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1984-04-19 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 昭和五十六年度法務省の決算につきまして検査をいたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1984-04-12 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 昭和五十六年度防衛庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1984-04-07 参議院

内閣委員会

○説明員(佐藤雅信君) お答えいたします。 御指摘のとおり、ただいま御審議いただいております予算の中の検査旅費の増加分がすべて実質的な旅費の増加になっているというふうには申しがたいわけでございますが、現在の職員数を前提といたします限りでは、一人当たりの出張日数は現在かなりの水準に達しております。こういうことから、検査体制の充実につきましては定員の増加を図りましたり、それから電算機を導入いたしまして事務の改善も図るというような面で配慮

1984-04-04 参議院

予算委員会

○説明員(佐藤雅信君) お答えいたします。 御質問は、会計検査院の検査の結果、談合があったのかどうかということをお聞きになっていることかと思いますが、御承知のように、会計検査院は、国等の収入支出の決算を検査いたしまして、その会計経理の適正を期することが職務になっております。したがいまして、工事の検査につきまして、計画、設計、それから積算、施工、そういった面の検査は十分やっておるわけでございますが、受注者を検査する権限はございませんの

1984-04-04 参議院

予算委員会

○説明員(佐藤雅信君) 会計検査院が、最近の例でいきますと、五十六年度、五十七年度の決算検査報告の中で、今御指摘のような工事費に積算過大があったというふうに認めまして不当事項として指摘いたしましたもののうち、一回の入札で落札側が予定価格に接近しているという事例が両年度とも若干ございます。 この一例を申し上げますと、これは新聞等であるいはもう御存じかと思いますが、五十七年度の決算検査報告に掲記されております中に、防衛施設庁の那覇防衛施

1984-02-20 衆議院

予算委員会

○佐藤会計検査院説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の月刊誌を自衛隊で購入いたしておることは、承知いたしております。

1983-05-09 参議院

決算委員会

○説明員(佐藤雅信君) お答えいたします。 ただいま突然の御質問でございまして、そういう似たような事例があるかどうかという具体的なものは持っておりませんが、本件につきましては、昨年先生からも御示唆ございまして、私どもも昨年の七月に大阪国税局の検査の際に、税務当局の処理の説明は受けております。 こういう事例があるかないかということですが、観念的に考えまして、更正決定した増差税額につきまして、異議申し立てなり審査請求、あるいは提訴と

1983-03-22 衆議院

決算委員会

○佐藤会計検査院説明員 昭和五十四年度及び昭和五十五年度経済企画庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1983-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤会計検査院説明員 お答えいたします。 その支出の目的によっても、どうして判断するかというのはそれぞれ異なってくるわけでございますが、先ほど例示されましたたとえばせんべつでございますが、こういったものにつきましても国の内政上こういうものが必要であるかどうかということは当然判断できるわけでございます。

1983-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤会計検査院説明員 これは先ほど来申し上げておりますように、通常の検査と同じように、高度の機密だからといって検査院に説明を拒否するということはございません。そのかわり私どもの方は守秘義務を持っておりますので、それを外部に漏らすというようなこともございません。ただ、検査だけは通常の検査と同じようにやっております。

1983-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤会計検査院説明員 お答えいたします。 総理が海外に出張されますが、そのために予備費を使ったのがございます。それ以外にはふえておりません。 〔主査退席、石橋(一)主査代理着席〕

1983-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤会計検査院説明員 お答え申し上げます。 いまお話しの簡易証明でございますが、御指摘のとおり計算証明規則の第十一条に基づいて簡易証明の取り扱いを承認いたしておりますのは、現在、内閣、公正取引委員会、防衛庁、警察庁、法務省、外務省、大蔵省、厚生省、海上保安庁、労働省、このほかに総理府本府というのがあったのでございますが、現在は総理府本府には報償費の予算はついておりません。したがいまして、現在はこの十省庁等の報償費、それから調査活動

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