「佐野太」の過去の国会発言

発言数 100件

初発言日: 2014-04-03  /  最新発言日: 2018-05-28  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2018-05-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(佐野太君) お答え申し上げます。 大学等におきます民間企業からの研究資金等の受入額の規模は、年々、先生御指摘のように、着実に拡大しているところではございますが、大学等におきます一件当たりの共同研究費の規模の平均は、現在まだ約二百万円くらいにとどまっているところでございます。 このため、文部科学省におきましては、従来の研究者個人対企業の一組織による産学連携から、大学、企業のトップ同士が主導する組織対組織による産学連携

2018-05-22 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(佐野太君) お答え申し上げます。 我が国が成長を続け、新たな価値を生み出していくためには、科学技術イノベーションを担う創造性豊かな若手研究者の育成確保が必要であり、若手研究者のキャリアパスの多様化を図るとともに、安定かつ自立した研究環境を整備することが重要であるというふうに考えております。これは先生が御指摘してくださったとおりでございます。 このため、文部科学省におきましては、現在、優秀な若手研究者に対しまして、全

2018-04-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○佐野政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘がありましたように、ベンチャーに関してでございますが、迅速で機動的な研究開発型ベンチャーは、すぐれた研究成果や技術シーズをスピード感を損なうことなく市場創出につなげていくという上で、非常に重要な役割を果たすことが期待されているところでございます。 このため、文部科学省におきましては、起業に挑戦し、イノベーションを起こす起業家人材の育成、いわゆるアントレプレナーシップの醸成を

2018-03-28 衆議院

文部科学委員会

○佐野政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、文部科学省が平成二十七年に十一の研究大学を対象といたしまして実施しました大学教員の雇用状況に関する調査というのがございます。これによりますと、平成十九年度と平成二十五年度を比較いたしまして、任期なしの四十歳未満の研究者は四千九百八十人から三千二百九人と減少しているところでございます。 その主な理由といたしましては、一点目といたしまして、大学におけるテニュアポストの採用抑

2018-03-28 衆議院

文部科学委員会

○佐野政府参考人 先生御指摘のとおり、大学等の教員の総職務時間における研究時間割合は、二〇〇二年が四六・五%であったものに対して二〇一三年は三五%と、一一・五ポイントの減少になっているところでございます。 本調査において、この減少の理由として考えられておりますのは、大学等に求められる役割が多様化している中で、例えば市民講座でありますとか、あるいは診療活動でありますとか、研究成果の活用に関する技術相談など、社会サービスに充てる時間の割

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 産学共同実用化開発事業におきましては、開発費の申請可能額は、先ほどおっしゃいましたように、原則として一億から五十億となっておりますが、開発の性格でありますとか重要性に鑑みまして、上限を超える申請についても受け付けることとしておりまして、これは公募要領にも記載されているところでございます。 エクサスケーラー社の申請課題につきましては、JSTの評価委員会で独創性、優位性、イノベーション創出の可能性等の観点から評価がなさ

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年度補正予算の産学共同実用化開発事業、NexTEP事業未来創造ベンチャータイプは、平成二十八年六月に閣議決定されましたニッポン一億総活躍プランや日本再興戦略二〇一六におきましてベンチャー競争力の強化の方針が明示されたことを受けまして、ベンチャー企業が大学等の研究成果に基づくシーズを用いて、開発リスクは高いが未来の産業を創造するようなインパクトの大きい開発を行うことを支援するということ

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 これまでの一般タイプには、開発成功後、開発費の返済の見通しがあることという記載がございました。また、経営基盤として、原則として以下に該当しないことということで、直近三期の決算期において三期連続して経常損失を計上している、直近三期の決算期において一期でも債務超過となっている、直近三期の決算報告書がないといった点が、未来創造ベンチャータイプでは要件としては記載されていないところでございます。

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 エクサスケーラー社からJSTへの事前相談は、先ほど先生がおっしゃいましたように、平成二十八年八月二日に経済対策が閣議決定された以降、公募を開始するまでの間に、エクサスケーラー社からの問合せに応じまして、八月と九月に計三回面談を行っているというふうに聞いております。また、相談者の中には、先ほどおっしゃいました斉藤氏が含まれているということも聞いてございます。他の相談者につきましては、同社の社員というふうに聞いてございます

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 具体的な個人名ですとか肩書につきましては、JSTにおきましては、産学連携事業において、通常、多数の企業の方々と面談している状況でありまして、特定企業との面談の情報は、面談があった事実も含めて原則公開しないというふうに聞いているところでございます。

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 JSTにおきましては、産学連携事業におきまして、先ほども申し上げましたが、常時多数の企業と面談している状況ですが、個々の企業との面談の情報は、当該企業の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあることから、面談があった事実も含めて、原則公開していないこととなってございます。

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘いただきました光・量子飛躍フラッグシッププログラムは、量子科学技術に関する世界的な研究開発競争が激化する中、我が国のこの分野での基礎研究における強みを生かしまして、量子シミュレーター、量子コンピューター等の量子情報処理、量子計測、量子センシング、次世代レーザーの三つの技術力を対象といたしまして、重点的な研究開発を推進することを目的といたしまして、平成三十年度予算案におきまして二十二億

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省では、大学等と企業との本格的な産学連携によって社会変革を起こそうとするようなイノベーションを実現するため、平成二十五年度よりセンター・オブ・イノベーション、通称COIと称しておりますが、そのプログラムを実施してございます。 COIプログラムにおきましては、十年後に我が国が目指すべき社会像を三つのビジョンとして定め、その実現のために現時点で取り組むべき革新的な研究開発課題を選定する

2018-02-23 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐野政府参考人 COIプロジェクトにおきましては、その成果を実用化に結びつけていくことを目的としてございます。 具体例で御説明させていただきますと、例えば、弘前大学を中核とした拠点におきましては、青森県が直面している日本一の短命県という社会課題に対しまして、青森県を始めとした自治体、地元の医師会、学校等も巻き込んだ形で拠点活動を実施いたしまして、弘前大学が持つ膨大な健康、医療のビッグデータを用いた疾患の予兆発見法の開発でありますと

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