憲法審査会
○保岡委員 先ほど辻元幹事が御発言になったことにちょっと触発されてお話しします。 私は、この平和国家日本が、戦争を終結して新しい第一歩を踏み出した、これは天皇陛下の御聖断あってのことと思っております。 終戦間際にした広島、長崎に原爆が投下される中で、宮中の地下十メートルの十五坪ほどのお部屋で、総理大臣以下関係閣僚、そして陛下がそこで会議を持たれて、いわゆる御前会議です、これは二回にわたって行われている。一回は、ポツダム宣言を受諾
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発言数 2,684件
初発言日: 1973-02-28 / 最新発言日: 2017-06-08 / 1 ページ目 / 全体 135ページ
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○保岡委員 先ほど辻元幹事が御発言になったことにちょっと触発されてお話しします。 私は、この平和国家日本が、戦争を終結して新しい第一歩を踏み出した、これは天皇陛下の御聖断あってのことと思っております。 終戦間際にした広島、長崎に原爆が投下される中で、宮中の地下十メートルの十五坪ほどのお部屋で、総理大臣以下関係閣僚、そして陛下がそこで会議を持たれて、いわゆる御前会議です、これは二回にわたって行われている。一回は、ポツダム宣言を受諾
○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。 きょうは、憲法審査会が憲法並びに憲法改正の具体的な議論に一歩進んで入っていったことを心から歓迎したいと思います。 与野党のそれぞれの先生の御意見を伺っていて、なるほどと同感、共感を覚えるもの、あるいは見解を異にするものもありますけれども、こういうお互いの率直な議論の展開は非常に重要だ。 憲法が最高法規で、先ほど上川陽子議員が言われたように、とにかく、立法、行政、司法、国の国家行
○保岡会長 次に、閉会中、憲法審査会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡会長 これより会議を開きます。 幹事辞任についてお諮りいたします。 幹事後藤田正純君、船田元君及び武正公一君から、幹事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの幹事辞任及び委員異動に伴い、現在幹事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、去る一月四日の議院運営委員会における幹事の各会派割当基準の変更に基づいて選任することとし、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡会長 御異議なしと認めます。 それでは、幹事に 上川 陽子君 北村 茂男君 森 英介君 坂本祐之輔君 鈴木 克昌君 を指名いたします。 ————◇—————
○保岡会長 次に、去る平成二十三年十一月十七日の憲法審査会幹事会において、「会長が会長代理を指名し、野党第一党の幹事の中から選定する。」との申し合わせを行っております。 この申し合わせに基づき、会長は、会長代理に民進党・無所属クラブ所属幹事鈴木克昌君を指名いたします。 ————◇—————
○保岡会長 この際、御報告いたします。 今会期中、憲法審査会に付託されました請願は十種二百十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、幹事会において慎重に協議いたしましたが、憲法審査会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、憲法審査会に参考送付されました陳情書は六件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は十二件であります。念のため御報告いたします。
○保岡会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会
○保岡会長 次に、閉会中、憲法審査会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡座長 これより意見陳述者に対する質疑を行います。 質疑時間は一人十分以内とし、その経過につきましては、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 なお、この質疑時間には意見陳述者からのお答えの時間が含まれておりますので、進行に当たり、各位の御協力をよろしくお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。古屋圭司君。
○保岡座長 次に、中川正春君。
○保岡座長 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
○保岡座長 次に、吉村洋文君。
○保岡座長 意見陳述者にお願いを申し上げますけれども、発言のときは挙手をして、お名前を述べてからにしてください。
○保岡座長 次に、國重徹君。
○保岡会長 これより会議を開きます。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 この際、本件調査のため、去る六月十五日、高知県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長の私を含め
○保岡会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 ————◇—————