「信夫隆生」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2020-03-19  /  最新発言日: 2021-12-22  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2021-12-22 衆議院

農林水産委員会

○信夫政府参考人 お答え申し上げます。 農林漁業者の高齢化や労働力不足、地方自治体の職員などの減少が進む中で、生産性を上げ、農林水産業を成長産業とするためには、農林漁業者は経営、それから、地方自治体の職員の方は営農指導といった、本来の仕事に注力できる環境を整備する必要がございます。 このため、農林水産省といたしましては、農林水産業の成長産業化に向けた様々な施策は講じておりますけれども、行政手続に手間暇がかかり、申請書類の作成など

2021-04-26 参議院

決算委員会

○政府参考人(信夫隆生君) お答え申し上げます。 農林水産省共通申請サービス、eMAFFによる農林水産省所管の行政手続のオンライン化につきましては、令和二年度の当初にまず経営所得安定対策、認定農業者制度の手続につきまして先行的にオンライン化を実施するところから始めまして、令和三年度から本格的にオンライン化を進め、令和四年度までに三千を超える全ての手続についてオンラインで申請できるようにすることを目指し、取り組んでいるところでございま

2021-03-22 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(信夫隆生君) お答え申し上げます。 まず、課題の方を先に御答弁させていただきたいと思います。 農林水産省におきましては、当省所管の法令や補助金などの行政手続をオンラインで申請できるようにする農林水産省共通申請サービス、eMAFFと呼んでおりますけれども、その整備を進めておりまして、御指摘のように、令和二年度から一部の手続について先行的にオンライン化を実施してまいったところでございます。 システムの構築段階も含め

2021-03-22 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(信夫隆生君) お答え申し上げます。 行政手続のオンライン申請を進めるための前提といたしましては、まずはマニュアル等を見なくても画面を順番に見ていけば、見て入力していけばおのずと手続が進むような、直感的に操作できるような画面構築等を実現することが必要だと考えておりますが、御指摘のように、スマートフォンですとかパソコンの取扱いに慣れていない農林漁業者の方が多くいらっしゃることも事実だと認識してございます。 こうした方々

2020-11-17 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(信夫隆生君) お答え申し上げます。 我が国全体においてデジタル技術を活用した変革が求められる中、農林漁業者の高齢化や労働力不足等に対応しつつ、生産性を向上させ、農林水産業を成長産業にしていくためには、農林水産業、食品産業のデジタルトランスフォーメーションを実現することが不可欠だと考えております。 このため、農林水産省においては、データを活用したスマート農林水産業の現場実装を進めるとともに、令和四年度までに、所管する

2020-11-11 衆議院

農林水産委員会

○信夫政府参考人 お答え申し上げます。 我が国全体においてデジタル技術を活用した変革が求められる中、農業者の高齢化や労働力不足に対応しつつ、生産性を向上させ、農業を成長産業にしていくためには、農業のデジタルトランスフォーメーションを実現することが不可欠であると考えております。 このため、農林水産省におきましては、データを活用したスマート農業の現場実証はもとより、令和四年度までに所管する法令や補助金など三千を超える行政手続の全てを

2020-03-19 衆議院

農林水産委員会

○信夫政府参考人 お答えいたします。 スマート農業は、ロボット、AI、IoT等の先端技術を活用し、省力化、精密化や高品質生産といった農業の現場の課題を技術で解決する取組のことでございます。例えば、作業の自動化ですとか、技術、経営の継承、データの活用などにより、効率化や経営規模の拡大、高付加価値化といった効果が期待されるものであります。 他方、農業のデジタルトランスフォーメーションにつきましては、情報通信技術を活用いたしまして、農

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