「信濃正範」の過去の国会発言

発言数 75件

初発言日: 2018-02-23  /  最新発言日: 2018-11-22  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2018-11-22 参議院

総務委員会

○政府参考人(信濃正範君) 地方大学・地域産業創生交付金、これは地方大学・産業創生法に基づいて交付をされるものでございますけれども、法律自身が今年の六月に公布、施行されました。そして、七月末を締切りとして本年度は公募を行ったところでございます。 この交付金は、いわゆるばらまきにならないように、地方創生の成果が確実に期待される、そういうものに絞って交付をするという制度設計がなされているところでございまして、そういうことも踏まえまして、

2018-11-22 参議院

総務委員会

○政府参考人(信濃正範君) 大都市圏の大学が地方にキャンパスを置くということは、学生の地方への定着の促進、それから地域における新たな産業の創出ということはもとより、地域の特性等を生かした有益な教育の提供など、様々な効果を期待できるというふうに考えております。 このために、本年六月に閣議決定をされましたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇一八に基づきまして、サテライトキャンパスを設置しようとする大学側の構想、それと、地方公共団体のニーズ

2018-11-22 参議院

総務委員会

○政府参考人(信濃正範君) 今申し上げましたのは、マッチング、それぞれのニーズをマッチングする、そういうシステムをつくるという予算でございまして、これは今、来年度、三十一年度については五千万円の要求をしております。 それで、これはあくまでマッチングですので、それを踏まえて実際に、駐在員事務所ということではなくて、しっかりキャンパスをつくっていただいて、学生がそこに定着をして勉強していただくと、そういうことを考えております。

2018-11-22 参議院

総務委員会

○政府参考人(信濃正範君) 先ほど申し上げましたマッチングシステムは、地方のニーズ、それから首都圏の大学が地方にキャンパスをつくりたいと、こういう構想をしっかりマッチングさせるためのそういうシステムがございますので、これを活用して、委員が御指摘のような動きが更に進むように努めてまいりたいと思います。

2018-11-22 参議院

総務委員会

○政府参考人(信濃正範君) 現在ございます様々な制度を活用して支援ができるか、それからそれができない場合は更にどういう制度が新たに必要か、引き続き考えてまいりたいと思います。

2018-11-09 衆議院

内閣委員会

○信濃政府参考人 今御紹介ありましたとおり、さきの通常国会で審議いただきました地方大学・産業創生法、これは本年六月に公布、施行されております。 この法律に基づきまして、首長のリーダーシップのもとで、自治体、産業界、大学等の連携によって行われます地域の中核的産業の振興あるいは専門人材育成などのすぐれた取組につきまして、地方大学・地域産業創生交付金により重点的に支援をするということになっております。 本年度につきましては、申請を受け

2018-11-09 衆議院

内閣委員会

○信濃政府参考人 地方大学・地域産業創生交付金による支援につきましては、先ほど申し上げたきらりと光る地方大学づくりですとか、地域における若者の修学、就業を首長のリーダーシップによって更に促進するという上で、一層充実していくことが必要だと考えております。したがいまして、新規採択を行うために、平成三十一年度概算要求においても所要の経費を要求しているところでございます。 それから、フォローアップでございますけれども、各事業につきましてそれ

2018-07-13 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 今委員が御指摘になりましたとおり、長期間にわたる自治体の人口変化によりまして需給ギャップが生じ、医師の移動を招いているという指摘があることは承知をしております。その結果、例えば、受験生の視点に立ちますと、人口の多い県の高校生が他県の医学部に行かなければならないというケースは生じ得るというふうに思います。 他方で、医師需給の観点からは、医師の養成数について、全体として過剰を招かないようにするとの閣議決定等を踏まえて対

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 今の委員の御指摘は、地域枠と一般枠と同じ入試でやっているではないか、こういう御指摘だと思います。 これにつきましては、そういう事例があるということは私どもも承知しておりますけれども、これは大学の考えですけれども、地域枠と一般枠とを分けずに入試を実施する方がより高い学力の学生を確保できるといったような考えに基づいてそういう試験が実施されているというふうに理解をしております。

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 目的が高い学力の学生を集めることではありませんが、地域医療に携わる方もやはり高い学力を持った方の方がふさわしいと思いますので、そういうことも考慮されているということです。

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 国際医療福祉大学、これは平成二十九年に設立されておりますけれども……(吉田委員「いや、もうそんな前置きは要らないので、端的に」と呼ぶ)はい。 既存の医学部とは次元の異なる、国際的な医療人材の育成というのを目的にしている大学でございます。

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 まず、委員の御質問にお答えする前に、一点おわびを申し上げなければいけないことがございます。 先週ですが、私ども文部科学省の局長が逮捕されました。 これは、行政の信頼を損なうとともに、国民の皆様に多大な御迷惑をおかけするものでありまして、大変申しわけないとおわびを申し上げます。 文部科学省は、捜査に全面的に協力してまいりますとともに、再発の防止と信頼の回復に向けて全力を挙げて取り組んでまいります。 その上

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 自治医科大学ですけれども、これは、卒業後に出身都道府県に医師として従事する意思を有する学生に対して地域医療教育を提供するという設立の趣旨を踏まえまして、厚生労働省等の関係省と連携しまして、医学部の臨時定員増が開始されました平成二十年度におきまして、特別に十名の臨時定員増というのを認めております。 これ以降も、原則として、臨時定員増というのは都道府県ごとに認めるというのが原則なんですけれども、自治医科大学につきまして

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 前回の委員会でも御答弁させていただきましたけれども、捜査の進展を踏まえまして、どのような対応が適切かということについて現在検討させていただいているところでございます。

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 今委員が御指摘いただきました件について、そういう報道があるというのは承知をしております。 ただ、実際に恣意的な加点が行われたのかどうか、これはもう捜査中のことでありますので、事実関係が不明なことから、まず、捜査の進展を踏まえつつ必要な対応をとりたいというのが先ほど申し上げたことでございます。当然ながら、その捜査には全面的に協力をしてまいります。 その上で、前回の委員会でも検討いたしますと申し上げまして、その後ど

2018-07-11 衆議院

厚生労働委員会

○信濃政府参考人 先ほども申し上げましたが、具体に何がどう起きたかということがまだ明らかになっておりませんので、それを前提にした調査というのはなかなか難しいだろうと思います。 ただ、引き続き、これは検討して適切に対応してまいるということは重ねて申し上げます。

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