文教委員会
○倉地政府委員 先生、今附則の件に触れられましたけれども、私ども予算要求し、かつ予算折衝をしていくときにおきましては、そういうことも十分念頭に置いてそういうことを行っていきたいというふうに考える次第でございます。 それから、調査の問題と三十五人学級の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、この十二年計画は大変厳しい情勢にあるわけでございますので、私どもその達成に最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えるわけでございます。
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発言数 893件
初発言日: 1974-10-25 / 最新発言日: 1990-06-22 / 1 ページ目 / 全体 45ページ
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○倉地政府委員 先生、今附則の件に触れられましたけれども、私ども予算要求し、かつ予算折衝をしていくときにおきましては、そういうことも十分念頭に置いてそういうことを行っていきたいというふうに考える次第でございます。 それから、調査の問題と三十五人学級の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、この十二年計画は大変厳しい情勢にあるわけでございますので、私どもその達成に最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えるわけでございます。
○倉地政府委員 今先生お尋ねのように、現在、教職員については週休二日制の問題をまとめ取り方式で実施しているわけでございます。 これの考え方でございますけれども、やはり児童生徒が学校に出席しているときに先生にお休みいただくことはどうだろうかという問題があると同時に、そうしたことを前提として教育課程を組むとすれば、現在の教育課程が六日制を前提としているわけでございますから、いずれにしても変則的な教育課程にならざるを得ない、そのような弊害
○倉地政府委員 今先生述べられましたように、達成率がそういう事情でございますので、大変厳しい情勢にあるというふうに考えている次第でございます。 そこででございますけれども、この問題は、平成三年度の概算要求におきましてどのような要求を行うか、かつその後の予算折衝においてどのように折衝していくかという問題ではないかというふうに考えている次第でございます。私ども、そうした中で、大変厳しい情勢にあるわけでございますけれども、十分努力してまい
○倉地政府委員 先生お尋ねの、今いろいろな問題を抱えております学校における教職員を初めとしてその運営の問題でございますけれども、私どもといたしましては、やはり学校は組織体でございますので、校長先生を中心として皆さん、教員が一致協力していろいろな問題に当たっていくことが必要だというふうに考えている次第でございます。そうした点につきまして、学校の運営に今後も十分協力体制が整えられるような指導を徹底してまいりたいと思っているところでございます
○政府委員(倉地克次君) 御指摘のように育児休業という問題があるわけでございますけれども、この主な理由でございますが、これは女子教育職員が職務に慣熟した時期に中途で退職されるということは、教育界におきましても非常に損失の多い問題でございますので、そうした慣熟した先生方につきましては、ぜひ継続して勤務していただきたいという要請から出ているというふうに考えている次第でございます。そういうことでございますので、条件つき採用期間の職員につきまし
○政府委員(倉地克次君) 今先生御指摘の点は、養護教諭の定数改善の問題につながるんではないかというふうに考える次第でございます。 養護教諭の定数改善でございますけれども、これは、その問題も含めまして現在第五次教職員定数改善計画が進んでいるところでございます。養護教諭につきましても、職務の重要性にかんがみまして、その配置基準について所要の改正を図っているわけでございまして、この計画では、極めて小規模な学校を除き、ほぼ全校に養護教諭を配
○政府委員(倉地克次君) 先生お尋ねの条件つき採用期間の問題でございますけれども、これは教員の職務の特殊性、それから学校の勤務状況の特殊性という問題からこうしたことは出てきた次第でございます。 若干御説明さしていただきますと、教員の職務の特殊性でございますけれども、これは教員は単なる知識にとどまらないで、豊かな人間性でございますとか、深い教育的愛情などを備えているということが要請される次第でございます。こうした資質、能力については全
○政府委員(倉地克次君) 育児休業法の問題自体は、今突然のお尋ねでございますので、若干恐縮な点にわたることがあるわけでございますけれども、これは議員立法でございまして、そのときの御説明が、たしか慣熟した女子の教員の方について継続して勤務していただくためにこのようなことを定めるのであるという御説明があったというふうに記憶している次第でございます。 それで、そういう考え方に従いまして申し上げますと、先ほど御答弁したようなことになるわけで
○政府委員(倉地克次君) 若干具体的な問題の御質問でございますので、その点については私から御説明させていただきたいと思いますが、二週間を一週間にして人数をふやしたらどうかという点につきましては、やはり船を運航してみますと、二週間程度の日数がございませんと、なかなか皆さんがそれぞれなじむということも難しいわけでございまして、どうしても相当期間一緒に行動していただき、かつ交流していただくことが必要ではないかというふうに考えるわけでございます
○政府委員(倉地克次君) 今先生の御指摘ございましたように、教育公務員特例法二十五条の五によりまして、公立学校の教育公務員の給与の種類と額は国立学校の教育公務員のそれを基準として定めるということになっている次第でございます。 それで、公立の幼稚園教員でございますけれども、これは国立幼稚園教員に適用されております教育職俸給表(三)相当の俸給表を適用することが原則だというふうに私ども考えているわけでございまして、従来からその旨を指導して
○政府委員(倉地克次君) 定数のお尋ねでございますけれども、確かに、家庭科について男女共修になることによりまして家庭科の授業時数はふえるわけでございますけれども、一つの学校の教育課程全体の週当たりの授業時数を見ますと、これは三十二単位ということで変わらないわけでございます。そういうことで、定数の面につきましては増減がないわけでございますので、先生のお尋ねの点は、定数の中で具体的にどういう教員を当てはめていくかということになるのではないか
○政府委員(倉地克次君) 今先生御質問のございました初任者研修でございますけれども、これは初任者に対して実践的指導力と使命感を養うとともに、幅の広い知識や経験を得させることを目的とするものでございまして、これによりまして初任者が円滑に教育活動に入り、かつ可能な限り自立して教育活動を展開していく素地をつくるということで行っているものでございます。 それで、平成元年度は小学校について実施したわけでございますけれども、平成二年度につきまし
○政府委員(倉地克次君) 幾つかの点について御提言があったわけでございますけれども、ベテランの指導教員となり得る方々について、名簿をつくって相互に伝えるようにしたらどうかということなどにつきましては、私どもも非常に貴重な御提言だと思うわけでございまして、都道府県の教育委員会の団体などともいろいろ相談してみたらどうかと思う次第でございます。 それからもう一点は指導教員に対する手当の問題でございますけれども、手当制度全体のこともございま
○政府委員(倉地克次君) 今のお話でございますけれども、これは定数措置と若干関連するかと思いますが、現行法におきましては、寮母につきましてはいかなる小規模な寄宿舎であっても、最低八人の寮母の定数が付されている次第でございます。八人でございますので、二人一組で四交代制の勤務がとり得るということになっているわけでございまして、今お話しのは、必ずしも宿直というのではなくて、夜間勤務ということになっているのではないかというふうに考える次第でござ
○政府委員(倉地克次君) 私の申し上げているのは、宿直勤務ではございませんで、深夜勤務のことを申し上げているわけでございますから、週一回の基準というものは、深夜勤務のものとは違うものというふうに考えている次第でございます。
○政府委員(倉地克次君) 第五次の寮母の定数改善計画でございますけれども、肢体不自由の養護学校につきましては、寄宿舎の生徒四人につき寮母一人というのを、三人につき寮母一人というふうに改善することになっている次第でございます。 それから、その他の特殊教育諸学校については、入舎児童生徒五人につき寮母一人ということでございますが、これは据え置きになっている次第であります。 それから、小規模寄宿舎の最低保障でございますけれども、これは八
○政府委員(倉地克次君) 御指摘のように、平成三年度が最終年度ということになっている次第でございます。私ども、この定数改善計画の全体の進捗率は七〇・五%ということでございますので、なかなか困難な事態に立ち至っているというふうに認識している次第でございます。大変厳しい財政事情でございますけれども、私どもといたしましては目標に向かって最大限努力したい、そのように考えている次第でございます。
○政府委員(倉地克次君) 寮母の給与水準の問題でございますが、これまでの経過などを若干御説明さしていただきますと、昭和六十年度以降六十三年度までの給与法の改正におきましては、六号俸の増設をいたしている次第でございまして、生涯給与に見合う改善が図られているというふうに考える次第でございます。また、寮母の俸給表の教育職俸給表(二)の一級の俸給月額の改善を見てみますと、六十年以降、二級、これは教諭でございますが、それに比較しますと、若干毎年高
○政府委員(倉地克次君) 教育職の(二)の二級の先生方との給与の比較を言われたわけでございますけれども、(二)の方は、免許法に基づく免許を所有した先生との関係でございます。寮母につきましてはそうした免許は必ずしも必要となっていないわけでございますので、そうした比較によってどちらが高いかということは若干問題があるのではないか、そのように考える次第でございます。
○政府委員(倉地克次君) そのような文書が出されている次第でございます。