「倉田敬子」の過去の国会発言

発言数 18件

初発言日: 2024-04-15  /  最新発言日: 2026-04-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2026-04-02 参議院

内閣委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) 令和八年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと四十三億二千六百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要

2026-02-19 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 個人向けデジタル化資料送信サービスは、令和三年の著作権法改正により、デジタル化した絶版等資料の送信範囲が、それまでの図書館等に加え個人にも拡張されたことを受け、令和四年五月に開始したサービスでございます。 この個人送信について利用規約に同意された方は、令和六年度末で三十万人に達しました。これは、国立国会図書館の本登録利用者数の半数弱に相当します。 閲覧数は、令和四年度は三

2026-02-19 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) 現在のところ、やはり著作権法の問題がございまして、送信できる資料範囲は限られております。その意味では、館内利用しかできないというものがあるのは事実でございます。ただし、やはりこれは著作権の問題でございますので、安易に単純に広げることはできないというふうに考えております。 一つは、やはり、現在三十万人である利用者、登録者数をもう少し増やしてより多くの方々に使っていただけるように、また利用者登録もオンラ

2026-02-19 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○倉田国立国会図書館長 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上

2025-11-20 参議院

文教科学委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 国立国会図書館が開封済みのゲームソフトを収集する場合の課題等について、有識者やゲーム業界の関係者にヒアリングを行いましたところ、海賊版など正規版ではないゲームソフトを意図せず収集してしまうリスクを避けるため、収集の基準や対象範囲を定めて対応していく必要があるとの御示唆をいただきました。 これを受けて、現在、開封済みのゲームソフトを収集する際の基準や範囲について検討しているとこ

2025-08-05 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○倉田国立国会図書館長 令和八年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。 令和八年度予算概算要求額は、二百二十六億六千八百万円となっており、令和七年度予算額と比較いたしますと、二十二億四千二百万円の増額となっております。 以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。 第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。 国立国会図書館が所蔵

2025-06-12 参議院

文教科学委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 AIの開発を行う第三者に学習用データを提供することは、著作権法第三十条の四の規定に該当する限り可能であると認識しております。 しかしながら、生成AIが急速に普及する中で、著作物を学習用データとして提供することについて権利者等から様々な懸念が示されていることも鑑みて、国立国会図書館の所蔵資料から作成したデータのうち、著作権保護期間内のものについて第三者への提供は見合わせておりま

2025-02-27 衆議院

予算委員会第一分科会

○倉田国立国会図書館長 令和七年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百四億二千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十三億一千五百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を

2025-01-23 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えさせていただきます。 国立国会図書館東京本館の本館庁舎は、平成二十一年度から平成二十五年度まで鉄筋コンクリート製の耐震壁を増設する改修工事等を行い、耐震化済みでございます。また、新館庁舎につきましては、建設時から現在の耐震基準に合致しております。 以上でございます。

2025-01-23 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えさせていただきます。 当館に対するサイバー攻撃としては大量アクセス等の例がございますが、そのようなサイバー攻撃があっても、公式ホームページの改ざんや情報流出といった重大な事態は生じておりません。 システム上の防御としては、ファイアウォール等のセキュリティー機能を導入し、不正アクセスの常時監視を行うなどの対策を講じております。あわせて、人的、組織的な防御策として、重大な問題が疑われた時点で迅

2025-01-22 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○倉田国立国会図書館長 令和七年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和七年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百四億二千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十三億一千五百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申

2024-08-23 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○倉田国立国会図書館長 よろしくお願いいたします。 令和七年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。 令和七年度予算概算要求額は、二百七億五千七百万円となっており、令和六年度予算額と比較いたしますと、五億五千六百万円の増額となっております。 以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。 第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。

2024-05-13 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 国立国会図書館では、令和三年に策定した計画に基づき、デジタル形式の資料に対する保存対策の試行や調査等を実施した上で、その結果を踏まえた取組を進めております。現在はフロッピーディスクや光ディスク等の電子出版物のマイグレーションに取り組んでおり、これらの中にはゲームも含まれております。

2024-05-13 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) 国立国会図書館では、運用上、ゲームソフトの収集対象を未開封のもののみとしております。 その理由は、コンピューターウイルスの感染リスクといったセキュリティーの問題などがあるためでございます。

2024-05-13 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○倉田国立国会図書館長 令和二年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は二百二億千六百三十四万円余でありまして、これに所蔵資料のデジタルアーカイブ整備等のための予算補正追加額六十三億九千二百五十九万円余、前年度からの繰越額十三億三百万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額七千八百八十九万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百七十八億三千三百四万円余となります。 この歳出予算現額に

2024-04-15 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) 国立国会図書館では、二〇〇〇年までに国内で刊行された図書を中心にデジタル化を進めております。対象となる図書約百七十万点のうち、令和三年度から令和六年度までで約百四十五万点のデジタル化を予定しており、引き続き残りのデジタル化も進めてまいりたいと考えております。 その後の計画や見通しにつきましてはまだ検討段階でございますが、国民にとって広く役立つという観点を考慮しながら、優先順位を付けて取り組んでまいり

2024-04-15 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) カバーや帯を本体とは別に保存、保管するためには、どのように管理用データを作成するか、どのような形で保存するか、そしてどのように利用者に提供するかなど、管理から利用まで事業及びサービスの全体について見直しが必要となると考えております。 国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ化につきましては、原本の保存を目的として行っているものでございますので、まずは原本であるカバーや帯そのものの保存、保管について検

2024-04-15 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(倉田敬子君) インターネット上で流通する情報の収集につきましては、これまでも国立国会図書館の納本制度審議会において審議していただいてきたところでございます。 納本制度審議会での審議において指摘されてきた課題を踏まえた上で、情報流通の変化や情報技術の進展に即して、今後国立国会図書館が収集すべき図書館資料とは何かということを、有識者、関係者等の御意見も伺いながら検討してまいりたいと考えております。

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