農林水産委員会
○儀間光男君 水産庁の資料を手にしておりますけれど、これ、平成十二年から二十七年までの、ちょっと日本と台湾、台湾だけがターゲットじゃないんですが、一番比較しやすいのでそれを取ってみましたけれど、大体、このグラフを見ているというと、平成十二年を起点にやってまいりますというと、台湾はW型、V字二つ重ねたW型で、どんどん伸びていくんですね。日本はV字、逆型のV字でM型になって、どんどんどんどん落ち込んでくる。それで、平成十六年から二十年辺りま
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発言数 1,497件
初発言日: 2013-11-05 / 最新発言日: 2019-06-11 / 1 ページ目 / 全体 75ページ
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○儀間光男君 水産庁の資料を手にしておりますけれど、これ、平成十二年から二十七年までの、ちょっと日本と台湾、台湾だけがターゲットじゃないんですが、一番比較しやすいのでそれを取ってみましたけれど、大体、このグラフを見ているというと、平成十二年を起点にやってまいりますというと、台湾はW型、V字二つ重ねたW型で、どんどん伸びていくんですね。日本はV字、逆型のV字でM型になって、どんどんどんどん落ち込んでくる。それで、平成十六年から二十年辺りま
○儀間光男君 維希の儀間光男でございます。 棚田関連法案ですが、今日は農林水産省に関する一般質疑ということですから、気の向くままに質問をさせていただきます。そう言っても勝手にはしませんから、通告してあります。 まず、サンマ漁業について聞きたいと思います。 サンマ漁業を、水産庁は通年漁業ということで解禁をしております。太平洋におけるサンマの通年操業を解禁しておりますが、これは恐らく、中国や台湾、韓国の海外漁船が五月から沖合、つ
○儀間光男君 このことは、今の状態を野放しにするというと、遅かれ早かれ資源が枯渇する、サンマのみならず魚介類全てに影響があるというのは誰もがもう知っているんですね、誰もが知っている。ところが、誰からも解決しようという動きは見られない、そう言っちゃ御不満でしょうけど。いろいろ提案はするんだけど実効性がない。その間に公海上でどんどんどんどん捕られてしまって、北へ上がって日本沿岸に戻るサンマがいなくなった。 したがって、日本の沿岸漁業、漁
○儀間光男君 ありがとうございます。どうぞしっかりとして、海洋国日本、海に関することは我が国がリードしていいと思いますから、どうぞしっかりと頑張っていただきたいと思います。 さて次に、輸出促進に向けての取組について伺いますが、最近、この頃ですが、輸出関連事業を農林水産省に一元化しようということが出てきましたね。新組織を農林水産省に新設をするということが決まってまいりました。これにより、いわゆる輸出に障害、障害というか、その許認可も含
○儀間光男君 はい、終わります。 分かりました。どうぞ、ヘッドクオーターは農林水産省ですから、そのヘッドは農林水産大臣になるということを確認して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
○儀間光男君 期待しながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○儀間光男君 維希の儀間光男でございます。 短いという、少ない時間ですが、この機会をいただいたこと、両筆頭、委員長、関係者に感謝をしたいと思います。 この法案審議、私、非常に楽しかったですね、今日で終わるんですけれども。理由は、山に対する思い、希望、まさに夢、ロマン、これが各委員が語ってくださったですね。 さきに海関係、水産法を七十数年ぶりにやりましたけれども、なりわいだけの話で、海に対する夢、ロマン、希望をなかなか聞けなか
○儀間光男君 ありがとうございました。総合的なゾーニングの話をしてくださって、そのとおり期待もいたしますけれど。 今ちょっと早生樹と言われましたね。あれは私はわせ樹と、こう言っているんですが、これが、例えば里山、里で広葉樹のわせ、早生樹を植栽していって、今二十年、三十年と言っていたけど、私が知る範囲では十年から十五年、長くて二十年種、これを特に里山付近を中心に、里山といえば耕作放棄地、中間管理機構が、出しておっても受け手がない、しば
○儀間光男君 是非そういうことを考えていただきたいと、こう思います。 大臣、通告して、文書にはしていませんが口頭通告をしておりまして、是非、残された僅かな時間ですが、この法案を審議してきて、担当大臣としてこの法案に期待するもの、あるいは日本の国土に対する思いも含めて山に対するロマンを聞かせていただけませんか。
○儀間光男君 ありがとうございます。 今のお話をこの法律が担保していただいて、山をつくって、その人里に来る山の生き物たち、熊や鹿やイノシシや猿などなど、本来おる生活圏の中に餌がなくて、食い物がなくて、それを求めて里へ出てくるんですね。コミュニティーに出てきて、それを我々は、人間は迷惑だと思うんです。また迷惑です。 それはやっぱり、命の、生命の保存を本能的に動植物が感じて、自分の生命保存、保全のために侵してくるわけですから、それを
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
○儀間光男君 維希の儀間でございます。 国有林野の管理経営に関する法律案に関連しながら質問をしていきたいと思います。 まず、質問に入る前に、今日、この森林、国有林の話、今まで質問された委員の先生方は、みんな、どういうわけか、山に夢と希望とロマンを持っての私見の開陳と、それから質問でございました。 昔から、山を制する者国を制する、その元は恐らく治山治水の話だと思うんですが、治山治水をして山を制する者が国を制する、時の為政者たち
○儀間光男君 おっしゃること、よく分かります。 いわゆる、消費者は良質で多くの木材が選択肢の中にある、そして安い方にこしたことはない、良質でたくさんあって安くなれば、消費者としては非常に良好だと思うんです。 ところが、山元としては、これはなかなか、今、大したことないみたいなことをおっしゃったんですが、このグラフを見る限り、そんなに安堵してはおれないというように思うんですね。だって、人工林がずうっと伸びていって、生産がぐうっと急坂
○儀間光男君 資料によりますというと、立木の蓄積率がかなり高いようなんですね。これが適齢期を超えて蓄積されているわけですから、これも無計画に切って出してしまうと、外国市場を考えないで国内需給からすると三十数%ですから、十分行けるとは思うものの、切り過ぎる可能性があるというように心配するんです。 そういうことも含めまして、先に林野庁の答弁書をちょっと持っているんですが、今、法律も手当てして森林伐採権を公募によって行うわけです。その総合
○儀間光男君 一昨日の参考人でも、鮫島教授辺りですね、日本の森林関連組合と北欧の組合の数を例示して、森林の生産性の良さ悪さ、それが価格に及ぼす影響、それから、日本に多く北欧からの輸出が可能になったということは規模を大きくしたからだと言うんですね。日本の森林関係組合は六百以上あるんですね。ところが、ノルウェーは、あの辺だと、北欧だと、あれだけ日本と同じぐらいの生産量を持つ、国土を持つ国ですが、四つの団体しかないと。四つの団体で大型化してや
○儀間光男君 先ほど、山に対する歴史、文化、日本とあの辺とは違うんだと私言いましたが、今おっしゃったように、ノルウェーやフィンランドやあの辺の林業と同じで、四つの資本に分けて大型の組合を持つ、組織を持つというと、恐らく東北六県一社が管理すると、あの規模を、というような感じすらするわけですよ。 百キロ圏内が集荷場になるというようなことになっていくと思うんですが、今の話からすると、どうもこれ以上減らすことはあるまい、また、しないと、こう
○儀間光男君 是非、みんながウイン・ウインでなりわいが立つように、政府は強い指導力を持って当たっていただきたいと思います。 さて、先ほど樹木採取権の話やりましたが、これは見ているというと、聞いているというと、読んでいっていると、総合評価制度、総合評価でもってやると。その総合評価を行う場合は、それはもちろん公平公正にやらなければなりません。また、そうすると思いますけれど、ただ、懸念する声も時たま聞こえます。 そこで、一般的に総合評
○儀間光男君 なぜそれをくどく聞くかというと、私、沖縄で長く住んでいまして、今もそうなんですが、戦後の米軍基地建設を目の当たりに見てきたんですね、入札の方法、公募の方法。 向こうを見ていると、その総合評価で上げていくんですが、どういう項目で総合評価が上がっていったかよく分からないんですね。ところが、東京を中心とするスーパーゼネコンがみんな持っていくんです。総合点が地元の業者が及ばないようになっているんですよ。地元の業者が追い付いたら
○儀間光男君 取得料は取るようになっていますからそれはいいんですが、そのほかにボンド制を取られちゃかなわないなと、こういう心配です。 それから次に、原木市場はどういう姿になっているか少し聞きたいと思うんですが、この原木市場は、原木のその流通の過程において、価格形成面で非常に重要な役割を果たしているわけですね。一旦、山から市場へ出して、市場でいろいろ評価があって、価格設定されて、加工場へと運ばれていく、そして最後はもちろんハウスメーカ
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。