「児玉毅」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 1987-07-29  /  最新発言日: 1988-10-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1988-10-20 参議院

内閣委員会

○説明員(児玉毅君) 外務省及び科学技術庁より海上保安庁の巡視船による護衛の可能性について協議を受けました。

1988-10-20 参議院

内閣委員会

○説明員(児玉毅君) プルトニウムの輸送方法につきましては、いまだ海上輸送に決まったわけではございません。今後、仮に我が国輸送船を使用して英仏から回収プルトニウムの海上輸送を行うことになりまして護衛船が必要とされる場合、海上保安庁の巡視船を派遣する可能性につきまして、現在、関係省庁であります外務省、科学技術庁及び海上保安庁を中心としまして政府部内で検討が進められているところでございます。

1988-10-20 参議院

内閣委員会

○説明員(児玉毅君) 仮に海上保安庁がプルトニウムの海上輸送の護衛を行うとした場合、海上保安庁法第二条におきまして、海上保安庁の任務といたしまして、海上における犯罪の予防及び鎮圧、その他海上の安全の確保ということを定めておりますので、問題はないというふうに考えています。

1988-10-20 参議院

内閣委員会

○説明員(児玉毅君) 先ほども御説明申し上げましたが、海上保安庁法第二条では、海上における犯罪の予防及び鎮圧、その他海上の安全の確保にかかわる事務ということで任務を定めておりますので、海域については我が国の領海あるいは我が国の付近、公海に限るというような制限はないというふうに承知しております。

1988-04-14 衆議院

内閣委員会

○児玉説明員 海上保安庁は、ソウル・オリンピックに対するテロ防止等の関連安全対策を総合的かつ効率的に推進するために、四月一日をもちましてソウル・オリンピック関連安全対策室を設置いたしました。 その主たる実施項目でございますが、第一に、不審船に対する警戒の強化でございます。我が国周辺海域には日本漁船に偽装した工作小型船が夜陰に乗じまして出没することがあるわけでございます。海上保安庁では、従来からその可能性の高い海域に巡視船艇、航空機を

1988-04-13 衆議院

安全保障特別委員会

○児玉説明員 海上保安庁の行っております領海警備について御説明申し上げます。 海上保安庁は、我が国の領海を航行する外国船舶のうち、領海内におきまして不可抗力あるいは海難によらず停泊したり、領海内を正当な理由なく徘徊するなど不審な行動をとった外国船舶や、領海内で操業するなどの不法行為を行った外国船舶の監視、取り締まりを実施しております。このうち、我が国の国内法に照らし不法な行為を行った外国船舶につきましては直ちに警告の上退去させる、悪

1988-04-01 衆議院

外務委員会

○児玉説明員 先ほど、ヨーロッパまでは海上保安庁出向いておりませんとお答えしましたのは船のことでございまして、警備員としては晴新丸に四名海上保安官を乗船させました。

1987-08-19 衆議院

農林水産委員会

○児玉説明員 お答えいたします。 海上保安庁では、外務省の要請によりまして六十一年の十一月、巡視船を竹島の周辺海域に派遣いたしまして、同島の施設等の状況の調査を実施いたしました。その結果によりますと、東島に灯台一基、見張り所四カ所、兵舎等六棟、角型鉄塔二基、鉄製やぐら二基、各種アンテナ等の施設を認めております。また、韓国の警備員と思われる者を視認いたしております。

1987-07-29 衆議院

外務委員会

○児玉説明員 お答え申し上げます。 マレーシア船籍の貨物船ポメックス・サガの事故の概要を御説明申し上げます。 昭和六十二年七月二十七日午後八時四十二分ごろ、沖縄西方の鳥島の北約十三キロメートルの海上におきまして、台湾から空船で名古屋向け航行中のマレーシア船籍貨物船ポメックス・サガは、国籍不明の航空機からのロケット弾らしきものにより船橋等に被弾しまして、甲板員一名が負傷するとともに、レーダー、操縦装置等が損傷し、航行不能となってお

1987-07-29 衆議院

外務委員会

○児玉説明員 このポメックス・サガの船内において発見されました模擬弾の刻印等によりますと、米軍が使用しているものと思料されます。詳細につきましては米軍の調査待ちといったことになっております。

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