「児野昭彦」の過去の国会発言

発言数 20件

初発言日: 2018-03-22  /  最新発言日: 2020-03-31  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2020-03-31 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) 通信網の整備という意味では、我々の検討の対象ではないと思っております。

2020-03-31 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) NHKプラス配信では、通信網への負荷を分散できるよう、コンテンツ・デリバリー・ネットワーク、CDNという仕組みを使用しています。さらに、アクセス数が集中し通信網への負荷が大きくなる場合を想定しまして、配信する画質を落とすことで負荷の軽減を図る仕組みを用意しています。 三月からサービスを開始いたしまして一日十七時間の配信を行っていますけれども、負荷分散は適切にコントロールできておりまして、通信網への過大な負荷は

2020-03-31 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) 今時点では4K、8Kの配信については想定しておりませんけれども、ごく一般論としてですけれども、仮に実施した場合には相当な負荷になるものと思われます。

2020-01-30 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) お答えいたします。 昨日、総合テレビで放送いたしました参議院予算委員会の中継番組におきまして、十六時五十分から三十七秒間にわたり画面が黒くなり、中継映像が見えない状態となりました。バックアップ設備に切り替えて放送を継続いたしました。この場を借りて深くおわび申し上げます。 原因は、国会中継を送出しているスタジオの設備の障害であります。映像が乱れたことにつきましては、発生直後に二回、放送の画面におわびの字幕を

2020-01-30 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) お答えいたします。 今日の十一時三十分現在で、視聴者から二十八件の問合せが来ております。 以上です。(発言する者あり)

2020-01-30 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) 内容につきましては、どうしてそのような障害が起こったのかという問合せが大半でございます。

2020-01-30 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) 原因の究明を昨日は行っておりましたけれども、一報として、こういう事象が発生したという説明を行っております。

2020-01-30 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) 参議院の予算委員会の理事懇談会で荒木専務の方から御説明申し上げております。

2020-01-30 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) お答えいたします。 国会中継中に起きた事象の事実説明と、それから、ただいま原因究明を行っていますという趣旨の説明をいたしました。

2019-03-19 衆議院

総務委員会

○児野参考人 お答えいたします。 NHKでは、人に優しい放送技術の研究に取り組んでおり、高齢者や障害者、外国人も含め、誰もが災害時に生命を守るための放送サービスを受けられるようにするなど、情報のバリアフリーに向けた研究開発を進めています。 現在は、より多くの番組に字幕を付与するための音声認識技術、CGによる手話アニメーションの自動生成技術、外国語での情報発信に向けた自動翻訳などの研究に取り組んでいます。

2019-03-19 衆議院

総務委員会

○児野参考人 お答えいたします。 NHKでは、総務省の委託研究の一部を受託しまして、平成二十八年度から三十年度にかけて、4K、8K映像を地上波で放送するための技術に関する研究開発に取り組んでまいりました。この委託研究では、現行の地デジ方式の特徴を継承しつつ、映像データを圧縮する技術の改善や、現状よりも大容量データを伝送する無線伝送技術の研究開発を行ってきました。 この成果を実証するため、東京と名古屋において実験試験局を整備し、野

2018-11-29 衆議院

総務委員会

○児野参考人 お答えいたします。 NHKにおけるサイバーセキュリティー対策としましては、サイバー攻撃を受けても放送を継続すること、それから受信契約者等の個人情報を守ることが最も重要であるというふうに考えております。 そのため、NHKグループ全体の通信を二十四時間三百六十五日監視できるようにするとともに、重要なシステムはインターネットから分離するなどの施策を進めてきました。特に、放送機器におきましては、万一大規模なサイバー攻撃を受

2018-03-29 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) お答えします。 天仁屋地区の共聴は、平成十二年に名護市が設置し、現在十八年が経過しています。 今年二月に共聴組合の依頼を受けまして、NHKで外観の目視調査や工事店へのヒアリング調査を実施した結果、施設全体の老朽化による受信信号の品質劣化等が主要因で映りが悪くなっていることが分かりました。共聴の受信アンテナは良好に受信できているのですが、同軸ケーブルの劣化ですとか信号増幅器への雨水の浸水などにより受信信号の

2018-03-29 参議院

総務委員会

○参考人(児野昭彦君) NHKの研究開発成果は、関連団体と連携して社会還元を行っています。 8Kの遠隔医療の分野につきましては、一般財団法人NHKエンジニアリングシステムが他の関連団体と連携して、平成二十八年度に総務省の8K技術を活用した遠隔医療モデルに関する実証に参画しています。 この実証の遠隔診療支援モデルでは、長崎県の離島にあります上五島病院と実際に患者を診断する長崎大学病院との間で8Kカメラの映像を利用した遠隔での診療支

2018-03-22 衆議院

総務委員会

○児野参考人 お答えします。 NHKの中波ラジオ放送はほぼ全国をカバーしていますが、一部の山間部において、聞こえづらい地域や、夜間に外国電波の混信、妨害を受けている地域があります。 NHKでは、このようなラジオ難聴の相談に対しまして、適切な受信方法の周知ですとか、受信状況調査を含む受信アドバイスなどを実施しています。 また、必要に応じまして、平成二十六年に制度化されました、FM方式によるAMラジオ放送の補完中継局、いわゆるF

2018-03-22 衆議院

総務委員会

○児野参考人 お答えします。 人に優しい放送に関する研究費は、研究内容によりまして増減はありますけれども、この十年間はおよそ三億円から四億円で推移しています。 NHKでは、人間の視覚や聴覚に関する長年の研究成果と最新技術を組み合わせまして、高齢者、障害者、あるいは日本語以外を母語とする方も含め、誰もがお好みの手段で豊かで高度な放送サービスを楽しめるよう、人に優しい放送の研究開発を進めています。 研究開発の結果、実用できた例と

2018-03-22 衆議院

総務委員会

○児野参考人 お答えいたします。 NHKでは、聴覚に障害のある方にも放送サービスを楽しんでいただけるよう、今、手話CGで、手始めに、気象情報を伝えるための技術研究を行っています。これは、気象電文から手話CGを自動生成するというものなんですけれども。手話では、手指、これらのほかに、顔の表情ですとか口の動きなどが重要な役割を果たすというふうに言われています。これまでにNHKでは、例えば激しい雨とか猛暑などという特定の表現で、CGによる表

2018-03-22 衆議院

総務委員会

○児野参考人 テレビ放送につきましては、当時の全国地上デジタル放送推進協議会により、平成二十七年三月末までに難視対策が完了したものと認識しています。 ただ、福島原発避難地区への対応ですとか気象の影響による電波の異常伝搬、あるいは外国波による混信などにつきましては、国の対策計画に合わせてNHKとしても対応していくこととしています。 一方、ラジオ放送につきましては、これまで自治体から十五地区の改善要望が寄せられており、中継局やFM波

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