総務委員会
○八田ひろ子君 先ほど厚労省に説明をしていただきましたように、今、常勤的非常勤の話をしました。それから、期間の定めのある、あるいは短時間であったとしても、これは同じような仕事をしていると認めれば民間ではきちんと対応するんですね。だから、片っ方では常勤ではない非常勤だけれども常勤的非常勤だという、そういうくくりがあるんですから、当然私は考え直していただかないといけないと思うんです。 今言われた、一日八時間以上の勤務を十八日以上した月が
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発言数 1,347件
初発言日: 1998-09-22 / 最新発言日: 2004-06-14 / 1 ページ目 / 全体 68ページ
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○八田ひろ子君 先ほど厚労省に説明をしていただきましたように、今、常勤的非常勤の話をしました。それから、期間の定めのある、あるいは短時間であったとしても、これは同じような仕事をしていると認めれば民間ではきちんと対応するんですね。だから、片っ方では常勤ではない非常勤だけれども常勤的非常勤だという、そういうくくりがあるんですから、当然私は考え直していただかないといけないと思うんです。 今言われた、一日八時間以上の勤務を十八日以上した月が
○八田ひろ子君 下がるのは分かるんですけれども。
○八田ひろ子君 下がるのは分かるんです。
○八田ひろ子君 麻生大臣、制度改革が提案されているわけですよね。横並びにするということで、少なくとも大変な事態になるというのは今の数字だけでも明らかだと思うんですけれども、どれくらいの対象者にどの程度の影響が出るか分からないと。私、そういう提案はさっきの大臣の発言とは別の意味で無責任だと思うんですけれども、大臣、どうでしょう。
○八田ひろ子君 そういう考えが時代後れというんですか、全く、あなたたちが任期付短時間勤務職員という考え方を公務員の職場に持ってきたじゃないですか。私たちはこれはきちんとした公務の職場だから常勤でやれというふうに言っているんですけれども、いや、これも公務だといって全く同じ条件で持ってきたので、当然共済の相当になると。やっぱり均等待遇という発想から制度を考えるべきで、改めていただきたいんですよね。 じゃ、伺いますけれども、常勤以外で共済
○八田ひろ子君 済みませんね、ちょっと聞いとってくださいませ。 制度改正を提案している、それなのにどれくらいの対象者の方にどの程度の影響が出るか分からないと今おっしゃいましたが、事務方が、そういう提案は、育児・介護休業というのはやっぱり家庭的責任を果たすということで非常に大事だと思うんですね。そういうときの保障なのに、下がることは分かるけれども分からないという、そういう提案は無責任ではないか。
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今回の地方公務員共済法の審議の土台になります年金法の改悪は、保険料の連続引上げと、給付水準は低額年金の方も含めて一律に引き下げるというものであり、到底認められないような中身であります。今日は、民主党の同僚議員の質問に対して大臣が、混乱はあったが関心が深まったのは良かったというふうにおっしゃったんですけれども、私はとんでもないと思うんですね。 内容も、老後の生活不安を高める改悪
○八田ひろ子君 それで、今度の法案の基礎になった二〇五〇年でどうなっているんですか。
○八田ひろ子君 一・三九というのを、二〇五〇年で、これを基礎にしてこの改悪法案が出されたわけなんですけれども、実際には昨年一・二九と下がっているわけで、正に計算の土台、前提が崩れているんではないかというふうに思います。 地方共済の場合、今までも過去高い保険料を皆さん払い続けてきたわけですけれども、保険料率が今回のやり方では最終的に二〇%程度にもなる、こういう説明もされておりますけれども、この地共済の場合、もし二〇五〇年に一・三九とい
○八田ひろ子君 厚生年金の給付が下がれば当然共済も給付が下がってくるんだというお答えだと思います。ですから、問題になっておりますこの出生率のことが大変大きな問題になるというふうに私は思います。 私自身も、報道を見まして、発表の前に報道がありましたよね。大変びっくりしまして、早速、今までこの出生率の報道あるいは発表ですね、報道機関に発表をして、何月何日に解禁、こういう日時をずっとここ十年ぐらい調べてもらいまして、それを見て驚いたんです
○八田ひろ子君 私が質問しているのは、どうしてこの国会審議が終わってからの発表になったのかと。現実には五月にきちんと説明しているじゃないですか。実際に報道で見ましても、国会が終わってから正式発表する予定だった、こういう報道もありますし、今まで、報道されてから発表、慌てて、報道されちゃってああ困ったといって発表するなんという、そんなことないでしょう。私、あなたの方からいただいた資料、同じ資料を見ているんですけれども、五月にちゃんとこれ出て
○八田ひろ子君 全く答弁になっていませんね。 五月中に今までだってきちんと報道機関に言っているのに、今回に限ってできませんでしたなんということはなくて、正に国会審議から隠そうというこそくなやり方が見え見えなんですよ。私は、これ一つ取っても重大な問題だというふうに思います。 ここは厚生労働委員会じゃないものですから共済の問題で質問していきますけれども、今回の改正案で、育児・介護休業手当金について雇用保険の上限に共済も変更する、こう
○八田ひろ子君 本当にひどい話で、私どもそのときにも厚生労働委員会で、こんなむちゃくちゃな、生活保障にもならないような改悪だということでお示ししましたけれども、それに合わせようという。こういうようにどんどんと基本になる数字が下がっていく、そちらの方に今度、共済を合わせようというんですから、本当に不安が一杯だというふうに思うんですね。 今回の改正案では育児・介護休業手当金の上限額が、雇用保険の賃金日額上限が今のように採用されますので、
○八田ひろ子君 介護休業、育児休業というのは家庭責任を果たすということで非常に大事な制度だと思うんですね。それを今度改正するわけですけれども、よく分からないと。 じゃ、この共済の財政にどの程度節減効果が表れるのか、そちらの方ではどうでしょう。
○八田ひろ子君 下がることも問題なんですけれども、突然雇用保険の水準に合わせるといって下げる、じゃ影響はって聞いたら、影響は知らぬという、そういうのが無責任と言うんです。どうも大臣もよく、質問を二回申し上げても分からないようですので次に行きますけれども、やっぱり一人一人の公務員の生活のことに思いを致さないで計算上だけでやっていくというのは私はとんでもないと思うんですね。 じゃ、次に、地方自治体の臨時、非常勤の問題なんですけれども、非
○八田ひろ子君 そうですよね。今大臣も民間準拠というふうに言われて、いろいろそろえるんだというふうに言われていますので、総務省、短時間であっても期間の定めがあっても、期間を定めていない労働者と実質的な状態だったら育児・介護休業、民間と同じように取れるように、地方自治体に雇用されている臨時・非常勤職員もそろえるべきではないか、そういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
○八田ひろ子君 私、現在でも民間と同じようにすべきだと思いますが、今後、検討、勉強していただくということですので、当然の方向、ILO百五十六号条約をきちんと批准しているわけですから、そういう意味でお願いしたいと思うんですね。事実上、常勤と同様の場合には、事業主としての公の当然の社会的責任だと思います。 そこで、ちょっと伺いたいんですけれども、先日提案をされました任期付短時間勤務職員のことです。この任期付短時間勤務職員は、これまでの非
○八田ひろ子君 はい。じゃ、しっかりと調べていただきたいというふうに思います。 正規職員と臨時・非常勤職員との均等待遇を実現して、自立できる賃金でこそ、少子化社会そのものも克服できますし、社会保障や年金を支えることにもなるわけで、公務が率先してその責任を果たすことが大事だと思います。 今回の法改正の中身は厚生年金、国民年金横並びの改悪なんですけれども、年金への不安を更に増幅させ、先細りさせる、それを共済に横並びさせるという、本当
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 市町村の合併の特例等に関する法律案など合併関連三法案について質問をいたします。 まず最初に伺いたいのは、この間に行いました市町村合併に対する国の財政支援策についてお示しをいただきたいと思います。 その一つが補助金であります。合併関係市町村には一団体五百万円ずつ支給されます、支出されます合併協議会設置後の合併準備補助金、それから合併市町村に対する補助金、都道府県に対する体制
○八田ひろ子君 大変な補助金、今財政の問題でも地方に対する交付税交付金やあるいは国庫補助負担金の削減の中でもこういう補助金が新しくできて、また支出もされると。補助金とは違いますけれども、合併特例という形で合併特例債の発行も認められておりますが、これは現在まで幾ら発行されているのか、団体数と累計発行額で結構でございますが、この特例債は七割が交付税措置ということだと思いますけれども、その数字をお示しください。