「兼岩傳一」の過去の国会発言

発言数 130件

初発言日: 1947-06-28  /  最新発言日: 1950-12-16  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1950-12-16 参議院

本会議

○兼岩傳一君 日本共産党を代表して本法案に反対をいたすものであります。 この外国為替特別会計の資本の増加に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案と称するこのながながしい法律案、いわゆるインベントリー・フアイナンスという項目は、当初吉田内閣が組みました補正予算にはなかつたのであります。ところが、その後デトロイト銀行の総裁のヨセフ・ドツジ氏が来朝されまして、その強力な指示がございまして百億円繰入れが生れたということは周知の事実

1947-12-10 参議院

議院運営委員会

○兼岩傳一君 それは何の予算でありますか。例えば調査のような費用の問題ですか。それとも例のその他のものでしようか。何のです。

1947-12-10 参議院

議院運営委員会

○兼岩傳一君 私は住宅調査、水害の調査などについて、國会が独自の活動を始めらるべきであろうと考えましてそういうような点で組織的に関係方面との連繋を取つて、聊かの準備を進めておりますが、そういうようなものをこの委員の各位に御承認を願えるかどうかということも、当然審議をさるべきものと思いますが、そういうようなものの準備を進めて行つて、皆様にお諮りするというような、そういうような点の調査活動ですね。國会が独自の調査活動をするという図書館運営の

1947-12-08 参議院

本会議

○兼岩傳一君 本案は社会主義立法という堂々たる名称で呼ばれておりますが、その内容は凡そこの名称を裏切つて、極めて妥協的な、極めて中途半端なものであります。(笑声)(「中道を歩む」と呼ぶ者あり)だから、たとい本案が成立いたしましても、恐らく我が國の石炭鉱業の復興に大して役立たないのみならず、(「然り」と呼ぶ者あり)場合によりますと、社会主義立法の名称が立派であるそのために、我が國勤勞者階級の遅れた人たちに、恰かもこれによつて社会主義実現可

1947-12-07 参議院

決算委員会

○兼岩傳一君 私は眞に國土の復興と建設を擔當すべきものは、あくまで綜合的建設省でなければならないと強調して、昨日來この點に關する片山首相の所信を徹底的に質しました。同僚委員各位も、その點を十分に追求されました。その結果、首相より内務省解體に伴う應急措置として、建設院という形で提案された旨の言明もあり、我々もその點を了としたのであります。從つて私この建設院設置法案に對しまして、次のAよりHに亙る修正案に提出し、討議を仰ぎました。 即ち

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 第一点を聞き漏らしたのでありますが、結論だけで結構です。理由は要りません。第一の理由ですね、建設院法案の第一の点と第二の点と言われましたが、第一の点の結論を伺いたい。

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 もう一つお尋ねします。この建設院設置法の立案の責任当局はどこでしようか。何大臣、或いは何廳でしようか。その点お尋ねするのに、はつきり聽いておきたいのですが……。

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 議事進行の問題ですが、この審議の方法は総体的な質問をされますか。それとも私はいろいろな質問があるのですが、各條毎に……進行の方法はあちらへ飛んだり、こちらへ飛んだりでもいいのでしようか。

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 それじやお尋ねします。第二條で六局をこういう名称でつまり二條、三條、四條、五條、六條、七條、八條、九條と二條から九條まで一括してどういう方針でそういう六局を、こういう名称でお決めになり、そうしてその運用の方針についてこういう名称、こういう内容にしたのは國民のために建設行政上非常にいいのだ。つまり官廳民主化の線に沿つてできたんだという一つ根拠を御説明願いたい。

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 そういう抽象的な美辞麗句の説明でなく具体的な、逐條的に一條、二條、三條とやつて頂きたいと思います。説明できる政府委員と迭つて下さい。

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 二條を説明して下さい。なぜ六局に分けられたかということを、これは七局でもない、五局でもない、特に六局をお選びになつた根拠、それからその内容二條、三條、四條とその内容、二條、三條と関聯しますね。我々はそれが知りたいです。

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 それじや今順に二つ三つの点をお尋ねして行きます。第四條の総務局というものですね。この総務局というものがここにどかんと、つまり從來の官僚主義の惡さ、法科万能主義の惡さというものが総務局という形で現われて從來行なわれておるが、ここが窓口行政になつて、総てをここで括めて、全体を動脈硬化のような形に陷らせる。これが局の上の局という格好になる。多年何万の第一線の人たちの研究からそういう結論に到達しておる。だから、当然内務省の、官廳の

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 総合調整という考こそが、從來の官僚主義の官廳組織だと私は考えておりますので、今の質問をしたんだが、これ以上は他の同僚委員の方々の御判断に任せるとして、次に五條についてお尋ねしたい。水政局の問題でお尋ねしたいが、私共は水の問題、治水と用水という問題は開拓の問題、つまり農業水利という問題を離れた水利という問題は、或いは電力の開発、電力の維持というような点から離れた水の行政というものは、成り立たない。從つて我々は建設省としてどう

1947-12-05 参議院

決算・国土連合委員会

○兼岩傳一君 國土局では、河川局或いは治水局というのがいいのだというふうに、技術方面、実際方面で考えられたのが、そういうふうに変更されたが、私は名称というものはそうそれほど重要でない。併し官廳はお役所のためにあるのではなくて、國民のためにあるのだから、國民にわかり易いような名前で、内容を成るべく端的に現わしておる方がいいと考えて、今の質問をいたしましたが、これをの御判断につきましては同僚各位の御判断に任せるとして次の六條についてお尋ねし

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