「内海清」の過去の国会発言

発言数 2,051件

初発言日: 1956-04-06  /  最新発言日: 1975-12-27  /  1 ページ目 / 全体 103ページ

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1975-12-27 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 御異議なしと認めます。よって、中村重光君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中村重光君に本席を譲ります。 〔中村委員長、委員長席に着く〕

1975-12-27 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 いまのお答えで、ホットテストを完璧にやるために、組合としてはウランテストのときにすでにそれを補修してテストに入るべきだという考え方であるし、理事者方は、これはウランテストにはその問題はいま必要ないんだと、こういうお考えかと思いますが、その点はどうですか。私は全く素人でよくはわからぬが、できるならば早くそれは完璧なものにしてテストに入った方がいいのじゃないかという気がいたしますが、まあしかし、いま申しましたように、国の一

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 だから当局はウランテストに必要な補修はやった、それからホットテストに入るにはウランテストの最終段階においてなおどういうところをやらなければならぬかということをやる、ここに一つの基本的な違いがあるのですね、これは。その意見について両者で十分話し合われて、いままで話し合われたが了解点に達しなかったと、こういうことですか、当局側ひとつ

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 予定時間よりかなり延びておるので、なるべく重複を避けまして、ことに私は科学者でも技術者でもございませんから、きわめて常識的な質問になるかもしれません。しばらくごしんぼう願いたいと思います。 私、けさからのいろいろな質疑応答、これを承りまして、実は大変に遺憾に思うのです。少なくとも労使の皆さんはわれわれから見ればいわゆる専門家的な存在の方である。しかも、科学的、技術的な問題でありますから、これは結果はおのずからそうい

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 はい。いま承りますと、大体一般的なあれだと思うのですがね。どこでもやっておるような順序を大体踏んでおると思う。 そこで、ウランテストに入るまでに通水テストと化学テストが行われたわけです。ウランテストの次には実用のいわゆるホットテストというものが行われる。いまウランテストの段階で特にこういう問題が起きたということなんですね。だから通水テストと化学テスト、この段階についての問題が一番問題だと思うのです。このウランテスト

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 それへ行かれて、そうして、私どものいままでの経験によれば、新しいものを開発するというときには必ず基幹要員といいますか、十分研究した、あるいは実地についても訓練された者、基幹的な者をまずつくる、それによって他の一般を教育していくということをやってまいりましたが、いま向こうには十五人行ったということでありますが、まだほかにもあるだろうと思いますけれども、そういう点はいかがなっておりますか。

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 そうすると、ウランテストに入る前、化学テストが済んだ段階でいろいろな設備の改善とか補修があれば、それはもちろん当局もこれは点検なさるだろうし、組合もこれは申し出た、こういうことですね。この点検あるいは被曝線量がふえるというのは、これは原子力発電所でもいまいろいろ問題なんです。私どもここでもいままでも論じてきております。これはいま技術者が少ないということがなかなかむずかしい問題ですね。ことに、下請などにいろいろな問題が出

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 そこらに両方の見解が違うと思うのですね。それは全くいまおっしゃるとおりで、悪いと思った個所を直してウランテストでよくいったら次も安心である。ウランテストをやってみて、ここは悪いからそれを直してホットテストに入るんだということですがね。それはウランテストの段階になってみなければ全部はわからないかもしれません。あらかじめわかるものはこれをあらかじめ直しておくということは、別に差し支えないんじゃないかと思いますが、その点いか

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 どうもいま両者のお話を聞きますと、そういう点について十分話し合いという態度がないようである。ですから、これはウランテストには差し支えないので、ホットテストまでに直せばいいということであれば、それは十分技術としての科学的根拠があるわけでしょうから、組合と話されれば組合もそれはわかるんじゃないかと思う。それだったら、ひとつウランテストの済んだ段階で十分補修して点検して、ホットテストに万遺憾なきようにしてくれと言うことは、こ

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 それぞれ両方の言い分があるわけです。私は、同じ技術者だから、とことん腹を割ってお話しになれば了解点に達すると思う。こういう科学的、技術的な問題を同じ技術者同士で話し合っていかぬということは、その前に何かがある、こう解釈せざるを得ないのです。 そこで、教育の問題がありますが、これはもろちん未知の作業に従事するわけですから不安感が伴うことは当然でしょう。まして原子力関係の仕事でありますから、いろいろ不安感があることは当

1975-11-13 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○内海(清)委員 一般的な教育は、これはいわゆる概括ですよね。再処理工場についての概略的な教育だと思います。これはまあどうでもいい。 そうすると、あとは配属されてそれぞれのパート、パートでそれに必要な教育をやる。だからもっと簡単に言うてみれば、いまウランテストをやっておられるから、立場としてはウランテストに間に合う教育だということも言えると思うのですね。それはよろしいですか。

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