「内田晶夫」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2018-03-02  /  最新発言日: 2018-03-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 御紹介いただきました内田と申します。 まず、このような、航空産業のみならず、観光問題に非常に大きな影響を与えるであろう新税に対して意見陳述の場をいただいたということについて、感謝を申し上げたいと思います。 今からの意見陳述に際しまして、まず私のバックグラウンドを少しだけ御説明させていただきたいと思います。それは、どういうスタンスで意見を述べるのかということについて御理解をいただきたいということです。 まず一点目

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 私は、マーケットに聞けということだと思います。つまり、利用者が望んでいるものに使うのであれば、それは恣意的な使途にはならないというふうに思いますので、利用者が何に使ってほしいのかというのを的確に捉える。それはアンケートなのかどうかわかりませんけれども、そういったものをとった上で、そこの優先順位の高いものからやれば、恣意的な使途にはならないというふうに考えます。

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 ありがとうございます。 私が考えますリピーター化の満足度の把握方法、これは、例えば日本にあるホテルとかもそうですし、航空会社もやっているんですが、利用後に必ずメールが来ます。利用してどういう点がよかったのか悪かったのか、利用した御本人にそういったものを、今ネットの世の中ですので、即座にアンケートをとるという方法があります。そういう意味でいいますと、当然サンプリングにはなると思いますけれども、そういった登録されている方の

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 私が考えますのは、別の例、先ほども出ましたけれども、以前、サーチャージを航空会社が取ったことがございまして、今回、国民の皆様がどう理解するかという点でいいますと、サーチャージとは違うのではないのかなというふうに考えております。 サーチャージといいますのは、燃油が急激に上がったときに航空会社の費用負担というものが非常に大きくなるために、そこをカバーすべくつくった制度ですので、言ってみれば、航空会社の利益のためというところ

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 先ほど御説明させていただきました二つの例でいいますと、例えば成田の施設利用料については、一律。燃油サーチャージについては、ロングのところが当然高くなって、ショートレンジのところは安くなる、こういった実際の費用であるとかそういったものに応じてやっていく。この二種類が混在をしているというのを見ても、そのどちらがあるべき姿なのかについては、見解がかなり分かれるところかなというふうに思います。 ただ、高額であればそういった負担

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 私は、正しく、この名称がどういうふうに出たのかをちょっと存じ上げないんですけれども、大きな目的として、観光立国に向けてのいろいろな仕組みが要るということがひもづいて、国際観光旅客という名称がそういうことにはわかりやすいというところは理解をしますけれども、受ける便益との関係でいいますと、先ほど申し上げたように、渡航目的と受ける便益とは無関係ですので、そういう意味でいうと、先ほど申し上げたような、観光旅客ではない立場の利用者か

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 今おっしゃったように、国民も、当然のことながら、理解をして合意をしていくということは必要だと思います。 ただ、片一方で、私も実は今、北九州市で地方活性化のための一般財団法人を立ち上げて地域の活性化をやっている中で、地方にいて、東京に来ると本当に外国人の方がふえたなとも思うんですけれども、地方もかなりふえたなという実感があるんですね。 そういう意味でいいますと、唐突感というよりも、いや、こんなに外国人の方がふえている

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 先ほどお話ししました、名称、名が体をあらわすのかどうかということとの関係でいいますと、私の理解は、非常に広義のといいますか、要は、日本と諸外国の間を行き来するというテーマに対してどういう税が課せられるのかという位置づけだというふうに広く理解をしますと、こういう使途であるとかこういう分野にも使える、それが特定の目的というふうに言えるのかどうかについては、そこの、広義の定義をちゃんとすれば、当てはまることもあるでしょうし、そう

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 御質問の、どうやったらインバウンドがふえるのかということについてですけれども、大きく言うと、私、二つだと思います。 一つは、誰に対策、対応を打っていくのかといったときに、いらっしゃる外国人の方へどう対応するのかだけではなくて、受け入れる日本側、これは人も企業もそうですけれども、そういった受けとめる側、サービスを提供する側にどういう対応をとっていくのか。これは使途とも絡むと思いますけれども、そこをこの二者に対してどうバラ

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○内田参考人 税の仕組みというよりも、実態としてどういうことが起こっているかをちょっとお話ししたいと思いますけれども、実際、インバウンドで例えば中国の団体の方が来られました。そうすると、日本に受け入れるのは、中国系の資本が入ったランドオペレーターという方が大体ツアーオペレーターをやって、わかりやすい例でいうと、特定の量販店であるとか電気製品を売っているところだとか、そういうところにバスとともに連れていって、そこのルートの中に、そういった

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