「内藤良平」の過去の国会発言

発言数 629件

初発言日: 1967-06-27  /  最新発言日: 1972-08-11  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 あなたのほうで四十七年度までの整備五カ年計画をつくったでしょう。これでいろいろ項目があるわけですが、これについてどういうぐあいに政府なり大蔵省に要求したか。その五カ年間の累計が幾らかということです。

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 あなたの持っているのは、それは大蔵省から査定された額でしょう。そうではなくて、この五カ年計画をやるために総額でどれだけの予算要求をしたか。それに対して大蔵省でどれだけの査定をしたか、これはこれから論議していきたいと思っているわけだ。ものの順序はそういうことで聞いているわけです。

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 これはちょっとおかしいじゃないですか。次長のほうでも、五カ年計画を立てて年次ごとにこういうことをやるのだ、「一般気象業務」「特殊気象業務」「地震・火山・地磁気関係」「海洋関係」「研究関係」、これをやっているわけでしょう。これに要する金はこれぐらいだということは当然積算があったわけでしょう。それによって財政当局に要求もしているわけでしょう。そういうことをやらないのですか。それではこれは単なる紙に描いたもので何にもならぬじゃない

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 新大臣は気象業務、気象行政の重要性は御認識されておる、こういうぐあいに私いま理解いたしました。 そこで、大臣のリハーサルじゃありませんが、長官なりその他の皆さんと少しく質疑応答したいと思いますけれども、第一次の五カ年計画で四十七年度まで総額どのくらい要求されましたか、五カ年計画の要求額の総額ですね。

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 どうも気象庁のやり方が私ふに落ちないのです。気象業務整備五カ年計画というのは、あなたのほうの内部ということだけじゃないと思うのだ。これは、われわれ議会側の災害対策の特別委員会でも、四十三年九月十九日には決議をしているのですよ。長官、わかるでしょう。この災害の委員会で四十三年九月十九日に、「自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する件」ということを決議しているわけだ。こういうものがある中でおたくのこれが出てきたと思

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 いや長官、これからじゃなく、一ぺんおさらいしようということで、いままで四十三年度から四十七年度まで、あなたのほうでこれでどのくらい要求したかというわけです。五カ年計画で気象の関係でどのくらい要求したか、それを聞いたわけです。これからじゃなく、一ぺん過去のことを振り返ってみて、それから今度のことをやろうというわけです。過去のことを聞いたわけです。簡単に金額だけでいいですから……。

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 次長さん、結局気象業務の重要性とか災害の場合の気象業務の緊急性とか、そういうものを十分認識されておるというわけですね。その点はっきりもう一ぺん確認の意味で……。

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 私は、わが党の華山先生がなくなったものですから、委員長のお許しを得まして、一時半ごろまでに質疑を終わりまして、退席さしていただきたいと思っております。まずもって御了解を得たいと思います。 そこで、きょうは運輸大臣に御出席をいただきまして、要点を詰めてみたいと思うのです。大臣は新任早々でございますから気象の問題等まで御研究なさいましたかどうか、そこら辺はまた私もちょっと判断しかねますけれども、問題は、どうも私たちこのたびの

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 ちょっとこっちもはしょっておりますので申しわけございません。ぼくが通告の関係もこまかく通告しなかったから、あなたのほうを責めることはできないと思いますけれども、ぼくの調査では、四十三年度から四十七年度までの五カ年に約百六十六億円程度の要求があったと調べておるわけです。あなたは資料を持っていないというから、私の調べでお話ししているのですが、大体五カ年計画で約百六十六億円の要求をしたということでしょう。 そこで私が聞きたいの

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 いま次長の言ったのは、気象庁全体の予算でして、こういう気象業務整備五カ年計画のあれから見ると、百七十億なんということにはならぬわけです。 そこで私の時間もあまりないのだが、次長さん、こういう整備計画の中でも重要なことは、「予報担当官署の強化」、こういう項目があります。これは非常に大切な、基本的なことなんです。これについてあなた資料を持ってきているかどうか、できるだけ説明願いたいが、それでは、大蔵省では、この「予報担当官署

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 それではこの整備計画の重要な柱であった「予報担当官署の強化」、このことについて、四十三年から四十六年までにあなたのほうの庁ではどういう要求額を出して、大蔵省ではそれをどういうぐあいに査定したか、その計数的なものはいまわかりますか。

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 どうもあなたのほうの仕事に対する進め方が、われわれから見るとちょっとふに落ちないが、これほど議会からも要請もあり、あなたのほうでも気象業務の整備五カ年計画を立てて、いろいろな重要な柱を立てておる。その項目ごとに要求予算が出るわけでしょう。それに対してどういうぐあいに達成したか、そういうものを調べて吟味しておいて、計画はこうだけれども金がなかなかつかない、したがってこうだ、こういうことを持たなくちゃならないわけでしょう。わずら

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 大臣の力強い御発言で終わってもいいわけですけれども、ちょっと一つだけ気にかかるのは、例の行政管理庁のほうで一律の五%の定員削減というものをやっております。それが重要な気象業務の予報官であるとかあるいはレーダーの操作員であるとか、そういう面も非常に画一的に、窮屈に削減しているわけですね。これは行政管理庁の古谷管理官ですか、来ていますね。どうなんですか、これは管理庁としては五%はもう天引きでやるんだ、こういうことで、気象庁などの

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 それじゃ古谷管理官、気象庁からは、やはり国民の生命、財産あるいはその他産業全般にわたりまして重要な気象業務、これを担当する気象のいわゆる予報官であるとかあるいはレーダーの操作員であるとか、それについていろいろこまかい資料というものが出て、しかも力強い要求というものがあなたのほうにはあるものかどうか。あなたのほうに一喝されると、はいはいと下がってしまうような体制なのか、それとも気象庁のそれに対する熱意というか努力というか、そう

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 それからもう一つ大蔵省の次長に。どうなんですか、気象庁の要求に対してあなたのほうは気象業務の重要なことをおわかりの上で、さっき申し上げたような非常にひどい査定をしているのかどうか。あるいは議会側の災害対策特別委員会の決議のようなものを十分おわかりの上で、こういう気象業務の整備五カ年計画の要求予算を大なたをふるって、ばっさばっさと切っておるものかどうか。あるいは気象庁自体のかまえが弱腰で、あなたのほうに言われると、もうへいこら

1972-08-11 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 それじゃ結論ですが、大臣さっきもお話しございましたが、私のいままでの質疑応答の中で、気象の重要性と今度の大災害、特に四百人の犠牲者、これらを未然に防止する際には、気象の予報といいますか予知といいますか、あるいは警報なりの伝達方法、これは関係方面いろいろありますけれども、そういう事柄の重要性は十分おわかりと思います。 ただ議会側でも、もう当然やらなくちゃならぬ、こういう考え方の決議もあり、そうしてまた気象庁でも計画を立てて

1972-07-27 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 昭和四十七年六月上旬から断続した豪雨による被害状況調査のため、去る七月二十日、二十一日の二日間にわたり愛知県、岐阜県に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の羽田孜君、公明党の坂井弘一君、民社党の塚本三郎君及び日本社会党の私の四名並びに現地参加委員としまして愛知県では民社党の渡辺武三君の参加を得まして、昭和四十七年七月豪雨による被害の著しかった愛知県西三河地方及

1972-07-27 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 大臣、あなたのおことばにからむわけじゃありませんが、自然災害で個人がいろいろ災害を受けまして、それを個人的な面とまた違ったいまの例を秋田の能代市にとりましたが、この種の例の場合は、いわゆる個人災害に対する救済とまた違った面で国でも一役買っているのだ、こういう立場で今後お考え願いたい。私、きょうはこれより申し上げません、そういうぐあいにしておきます。 それから、時間が過ぎちゃったので急ぎますけれども、畑作の共済について、こ

1972-07-27 衆議院

災害対策特別委員会

○内藤委員 午前以来、各委員の皆さんからいろいろ御質問もありましたので、重複を避けまして、また私の時間も午後三時十分ころまでの割り当てでございますから、御答弁も要領よく願いたいと思っております。 私、聞きたいことは個人災害についてですが、これは総理府のほうに、それから例の市町村でいろいろお見舞いを出していますが、これに対しての特交の関係ですね、これをお聞きしたい。それから稲作はいいのですけれども、畑作に対する共済がないのです、これに

← トップへ戻る