「冨樫恒行」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2001-06-13  /  最新発言日: 2001-06-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 今回のホームページの開設は、今のITに沿った形で、これを一つのチャンネルとして採用しておるということであって、これをもってすべて国民の意見だというふうには判断できない、多少の誤差を持って見ていただければというように私は考えております。

2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 お答えさせていただきます。 ホームページを開設いたしましたのは、四月十九日でございます。約二カ月ほど経過いたしますが、ホームページに訪れた方約九千件、そしてアンケートにお答えになった方々九百件、意見募集の件数二十六件、以上でございます。 訪問サイト件数、他の都道府県で一年で四千件とかというデータを承知しておりますが、かなりの関心度が高いことがこれからうかがえるのではないかと感じてはおります。 以上でございます。

2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 それでは、お手元の「社会経済情勢の諸事情に関する首都機能移転問題Q&A —最近の委員会審査から—」という資料をごらんいただきたいと思います。 御承知のように、移転法二十二条には、審議会の答申が行われたときは、国民の合意形成の状況、社会経済情勢の諸事情に配慮し、東京都との比較考量を通じて、移転について検討を行うものとうたわれております。そこで、今まで本委員会でいろいろな審議がなされたわけでございますが、この法の趣旨にかん

2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 現在、ホームページにおいてアンケートそして国民の意見で、国民の意見の件数につきましては、先ほど御紹介しましたように、二十六件、こうなっております。 このたび、意見募集について、意見を寄せられた方につき次回の臨時国会等の場で、意見募集に応募をされた方々、できるだけ多くの方に委員会に御出席いただき、参考人として意見をお述べいただく機会をということが理事会で協議されておるところでございます。 それでよろしいでしょうか。

2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 そこで、私どもだけのPR、広報活動では限界があるので、この国会等の移転に関して国がその責務を負うということで、国土交通省さん、その他、自治体、ある財団、社団、関係の方面にPRをしておるところでございます。したがって、意見募集を行っているということを、このホームページのみならず、各方面でPRしているところでございます。 以上です。

2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 詳細には、受け付けたところで、どの地域からどのようなアクセスがあるかということを、結果から承知するしか、今のところ何ともお答えができないということでございます。

2001-06-13 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○冨樫調査員 機会はひとしくつくってある、そこでどのような形で結果として受け付けておるかという件数の濃淡とは別に、機会としては全国にPRしている。インターネット、これは世界じゅうに発信しておるわけですから、機会は設けてあるというふうに御理解いただければありがたいと思うんですが、それ以上はちょっと何とも……。

← トップへ戻る