財務金融委員会
○刀禰政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれのシステムにつきまして、それぞれユーザーの方がおられるわけでございますけれども、そういった点につきまして、技術の動向も踏まえながら、またユーザーの方々の利便性、そしていろいろな予算の制約もございますけれども、そういったものを総合的に勘案しながら、どのようなブラウザーを使うかということは不断に検討していくということだと思っております。
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発言数 53件
初発言日: 2006-11-15 / 最新発言日: 2019-02-26 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○刀禰政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれのシステムにつきまして、それぞれユーザーの方がおられるわけでございますけれども、そういった点につきまして、技術の動向も踏まえながら、またユーザーの方々の利便性、そしていろいろな予算の制約もございますけれども、そういったものを総合的に勘案しながら、どのようなブラウザーを使うかということは不断に検討していくということだと思っております。
○刀禰政府参考人 お答え申し上げます。 財務省の所管するシステムのうち、特定のブラウザーからの利用に限られているシステムとしましては、確定申告書等作成コーナーなど三つのシステムがあり、また、推奨環境をお示ししているシステムにつきましては、これら三つのシステムを含めて二十のシステムが存在しております。
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 規制改革推進会議の投資等ワーキング・グループにおきまして、ICTを活用した教育の質の向上などの観点から、遠隔教育の中学校への展開についても、先ほどお話ございましたように座長の問題意識の一つとして提示され、議論が行われたところでございます。 この点につきまして、先ほど文部科学省からもございましたが、義務教育は、単なる知識の伝達ではなく、教員と子供との触れ合いの中で生きる力を育むことが不可欠であ
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 規制改革推進会議におきましては、委員から今お話ございましたように、本年の四月二十五日に「遠隔教育の推進に関する意見」というものを公表したところでございますが、この意見におきましては、今後その充実が期待されるプログラミング、英会話など、さまざまな分野において質の高い授業を提供する観点から、遠隔教育を活用することは効果的であり、遠隔教育の活用は教員の負担軽減に資するものであるとしております。 規
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 規制改革推進会議におきましては、これまでも、必要に応じて各分野の規制改革の方向性について意見を提示してきておりますが、本年四月二十五日に、今御指摘のございました「介護保険内・外サービスの柔軟な組合せに関する意見」というものを提示したところでございます。 この意見におきましては、一つ、訪問介護サービスにおける柔軟な組み合わせ、二つ、通所介護サービスにおける柔軟な組み合わせ、三つ、介護サービス価
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 議員から今御指摘のございましたいわゆるライドシェア、すなわち、自家用車の運転者個人が自家用車を用いて他人を有償で運送するサービスにおきまして、運転者と乗客とをスマートフォンのアプリ等で仲介するものと考えておりますが、これにつきまして、規制改革推進会議において議題として検討を行っている事実はございません。 なお、規制改革推進会議において具体的にどのような事項が今後も含めて検討されるかということ
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 ただいま議員御指摘ございました、いわゆるライドシェアに関します新経済連盟からの提案につきましては、内閣府規制改革推進会議のホームページに設置しております規制改革ホットラインで平成二十八年十一月に受け付けたところでございます。 今議員からお話ございましたように、国土交通省からの検討結果の回答につきましては、本年の四月十一日に内閣府のホームページに公表したところでございます。現時点でそれ以上の内
○政府参考人(刀禰俊哉君) お答えいたします。 今委員から御指摘のありました資料につきましては、昨年十月六日に、未来投資会議の構造改革徹底推進会合「ローカルアベノミクスの深化」会合と規制改革推進会議農業ワーキング・グループが連名でまとめた意見ということでございます。 主要農作物種子法につきましては、この意見の公表に先立ちまして、九月二十日に開催されました両会議の合同会合で農林水産省から資料の提出がございました。その中で、御案内か
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 議員から御指摘のございましたいわゆるライドシェア、すなわち、自家用車の運転者個人が自家用車を用いて他人を有償で運送するサービスにおいて、運転者と乗客とをスマートフォンのアプリ等で仲介するといったものにつきまして、規制改革推進会議において議題として検討を行っている事実はございません。 なお、先ほど日経新聞のお話がございましたが、二月五日の日経新聞におきまして、規制改革推進会議、ライドシェア解禁
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 主要農作物種子法につきまして、規制改革の会議でどういう議論があったかという御質問でございますけれども、直近十年間の中では、平成十九年四月に、当時の規制改革会議のもとのタスクフォースにおきまして、この問題について農水省からヒアリングを行ったという経緯は、委員御指摘のとおりでございます。 その後、昨年九月二十日の規制改革推進会議農業ワーキングにおきまして、農林水産省からこの問題についてのヒアリン
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員からお話のありましたタスクフォースというものができたわけでございますが、これは昨年十月の規制改革推進会議で、本会議で取り上げる案件のうち、本会議での議論の前に専門的検討を行った方が望ましい課題について、必要に応じタスクフォースを置く、タスクフォースで取り上げる議題については本会議で決定するとされていたところでございます。 その後、タスクフォースで取り上げる具体的な議題について検討
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 経緯につきましては先ほど答弁申し上げたとおりでございますけれども、事柄の性格といたしまして、本会議というのはいろいろな案件を取り扱いますが、中には専門的な検討を事前に行った方が望ましい分野もあるのではないかという問題意識が、議長を初め委員の方々おられまして、タスクフォースというのを設置しながらこの本会議を機動的に運営していこうというお考えがあったものと理解をしております。 その中で、タスクフ
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 規制改革推進会議の農業ワーキング・グループにおきまして意見を取りまとめる過程におきまして、座長の指示に基づいて案文が作成されておりますが、その際には、会議における委員間での議論に加えて、委員、専門委員の関心等に応じたさまざまなやりとりが行われているものと承知をしております。 会議につきましては、当日の議論を充実させる観点から、通常、所属のメンバーに対しまして会議開催前に配付資料を送付しており
○政府参考人(刀禰俊哉君) お答えいたします。 規制改革推進会議におきましては、医療・介護・保育ワーキング・グループというのが設置をされてございます。そのワーキング・グループにおきまして、先般、十一月八日、介護サービスの提供と利用の在り方についてということを議題といたしまして、介護サービスの利用者がより良い選択を行えるための情報開示と第三者評価、また、介護サービスの多様な選択、保険給付と保険外サービスの柔軟な組合せ等の二つのテーマに
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 本年四月八日、規制改革会議におきまして、生乳流通等の見直しに関する意見が取りまとめられたところでございます。 この意見におきまして、バター不足問題との関係では、一つとして、長年にわたる酪農の生産量低下等に見られる生産低迷が昨今のバター不足問題の背景でもあり、また、現行の指定生乳生産者団体制度における生産上限枠の設定が生乳供給不足のリスクを助長させており、将来的にこのようなリスクは一層高まるお
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 当時の総合規制改革会議におきまして、教育を担う主体の多様化を図り、消費者の選択肢の拡大と競争的環境を通じた教育サービスの質的向上を目指すという観点などから、教育分野において株式会社参入について議論が行われたものと承知をしております。 平成十四年十二月に規制改革の推進に関する第二次答申がございましたが、そこにおきまして、株式会社などの民間主体による教育分野への参入については、情報開示制度、第三
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 昨年九月以降、規制改革会議の農業ワーキンググループにおきましては、農水省より指定生乳生産者団体制度の機能を含め御説明をいただいたほか、酪農家、指定生乳生産者団体など、幅広く生乳の生産、流通に関して御意見をいただいてきたところでございます。今月八日に規制改革会議が意見を出しましたが、これにつきましては、これらの幅広い声をもとに取りまとめられたものと承知をしております。 この意見におきましては、
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 近年、年率四から五%で酪農家の数が減少し、生乳の生産量も約二十年間にわたり低下傾向となっているなど、我が国酪農業は非常に厳しい状況にあると認識をしております。 このような状況を踏まえ、規制改革会議におきましては、酪農家の所得向上を図るとの観点から、消費者ニーズにきめ細かく的確に対応できるよう、より柔軟な生産、流通システムとし、また、意欲ある酪農家が、量的な制約なく、みずからの経営判断で投資を
○政府参考人(刀禰俊哉君) お答えいたします。 御指摘の新経済連盟によります十月三十日の提案は、いわゆるシェアリングエコノミーについての総論のほか、ホームシェア、民泊サービスとライドシェアを内容としております。 先般、十一月十九日の規制改革会議におきまして新経済連盟から同提案に関するヒアリングを行ったところでございますが、規制改革会議におきましては、シェアリングエコノミーについて、当面、民泊サービスの検討を集中的に行い、ライドシ
○刀禰政府参考人 お答えいたします。 突然の御質問ではございますけれども、今御指摘のございましたような、全中の監査等について農業関係者からの具体的な意見があったということは承知をしておりません。