「初鹿明博」の過去の国会発言

発言数 1,910件

初発言日: 2009-11-26  /  最新発言日: 2019-11-27  /  1 ページ目 / 全体 96ページ

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2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 では、本人が求めればきちんと治療をしてくれるということでよろしいわけですね。よろしいんですね。

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 単に厳罰化するだけじゃなくて、ほかの対策が必要だ、そういう説明でしたけれども、それだけでいいのかということをちょっと指摘をさせていただきたいんですね。 結局は、そうはいっても、薬物を使用すると犯罪として罰しますよというのが前提の上でのいろいろな対策ということなんだと思うんですよ。 あくまでも、私も、薬物を使用するということはいけないことだと思うし、なくしていかなければいけないというふうに考えております。薬物を売買をす

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 ぜひ、この収容、送還について、非常に関心もありますし、世界的にも課題だと言われている部分もたくさんあるわけですから、しっかり議事録全文をちゃんと、個人にかかわるような、プライバシーにかかわるところは当然削除するとしても、全文を速やかに公開するようにお願いをさせていただきます。 それでは、本題に入りますけれども、きょう、ちょっと雑誌の記事なんですけれども、皆さんにお配りさせていただきました。 これは非常に複雑な問題なの

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 立国社の初鹿明博です。きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、最近、芸能人の薬物事件についての報道が非常に多くなっております。特に、今、沢尻エリカさんが逮捕をされまして、きょうも、交際相手が逮捕されたという報道がされています。 この報道に接していますと、非常に人格を否定するようなものであったりとか、裏切られたとか、また、出演していたテレビとの関係で

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 依存症という病気は、治療をして完全に治るというよりも、使わない状態が持続をしている、回復という状態がずっと続いていく、そういうものだと思うんですね。ですので、再発を防止するというためには、常に治療機関とか回復機関とかにつながり続けていくということが必要だというふうに思いますので、ぜひその点も踏まえて検討を進めていただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 それでは、次にまた、前回も質問させていただきましたが、外国

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 それは次のところで質問しようと思っていたところなんですけれども、もう一回、大臣、質問しますよ。 今の現状は、日本の国は、この人はチャミンダであると言っております。スリランカの政府は、スリランカ大使館は、この人はダヌカと言っています。ダヌカのパスポートを、有効なパスポートを持っているんだから、ダヌカで出国をしてこない限り入国は認めませんと言っております。 この状況が続く限り、ダヌカさんは入管施設で収容され続けることにな

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 じゃ、とりあえず、現状のところを少し、命にかかわるような状態に今なっているので、そこについて伺いますけれども、現在、ダヌカさんは、私はダヌカであるのに、違う人にされているわけですよ。 大臣、大臣が、あなたは森さんではなくて松島だといって、ここで松島大臣といって、みんなが松島大臣、松島大臣、みんな周りも松島大臣だということで扱われていたらどう思いますか。やはり、ちょっと精神的につらくなりませんか。 ダヌカさんはそういう

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 じゃ、仮に適当な診療が行われていないとしたら、それは規則違反になる、そういう認識でよろしいでしょうか。

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 じゃ、改めて確認しますけれども、拒食中の被収容者に対する平成十三年の通知、先ほども紹介しましたが、これによると、体重減が一〇%を超えたら強制治療を行うということになっておりますよね。 仮に、二六%体重減になっている、そういう収容者がいた場合は、強制的な治療、つまり、本人が拒否しようが何しようが、点滴を打つなどの治療をする必要があるということでよろしいでしょうか。

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 ちょっと何かすごい変なことを言っているんですが、治療を拒否していたら点滴をするけれども、治療は別に拒否していない場合は必要があっても点滴をしない、そういうことですか。そうじゃないですよね。

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 では、そこは適切に対応するようにお願いをいたします。 それでは、ちょっとまた本論の方に戻りますけれども、森大臣、先ほど、この退去強制令書が発付された後に氏名等の変更があった場合には、きちんと事実を確認した上で、変更をするなら変更する、そして退去強制令書がきちんと発付されているようにしていく、そういうようなお答えがありました。 そこで、確認をさせていただきますが、今回の例は、本人、ダヌカさんという人がダヌカなのか何なの

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 ちょっともう一回確認ですけれども、じゃ、国籍国が、この人はダヌカである、この人はAさんであるというふうに認めて、その国からの正式なパスポートも出ていたとしても、国として違うという判断をしたら争いができる、そういうことですか。私は違うと思いますけれどもね。そういうことですか。

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 何かごまかしのようなことを言っていますけれども、そもそも何でこうなっているかというと、二回目に入国したときに、違う名前で処分をしてしまっている、これを訂正したくないからでしょう。これは、ダヌカという正しい、正式なパスポートで二回目は入国しているんですよ。前あったことは別ですよ。でも、二回目のときは正式なパスポートで入国しているわけだから、入管法違反でここで処罰される筋合いもないし、退去強制令書が発付される必要もないんですよ、

2019-11-27 衆議院

法務委員会

○初鹿委員 時間が来たので、最後に一言だけ言わせていただきますが、面会をする人たちも、ダヌカという名前だと面会させてもらえないんですよ。別人の名前の、チャミンダことダヌカと書けば面会できるということですけれども、この扱いもひどいと思うんですよ。もう本人はダヌカだと言っていて、大使館もダヌカだと認めているんだから、まず、郵便物はきちんと本人の手元に届くようにするということと、面会も本人の名前できちんと受け入れるようにする必要があると思いま

2019-11-27 衆議院

文部科学委員会

○初鹿委員 だから、その具体的な姿として、試験をやるといっても、その試験がどの程度のレベルかわからないじゃないですか。だから、最低限、共通テストの記述式テストを自分が受けたときに一番高いA判定をちゃんととれる人、その人が採点をする、そうじゃないとおかしいと思いませんか。 そこはちょっと約束してください。必ずAの一番いい評価をとれる、そういう人しか採点者になれませんと、ここで約束していただけませんか。

2019-11-27 衆議院

文部科学委員会

○初鹿委員 立憲民主党、共同会派、立国社の初鹿明博です。引き続き質問をさせていただきます。 記述式については後ほどさせていただきます。その前に一つ、幼保無償化について何点か質問させていただきたいと思います。 みんな違って、みんないい。新しい時代の日本に求められるのは、多様性であります。みんなが横並び、画一的な社会システムのあり方を、根本から見直していく必要があります。多様性を認め合い、全ての人がその個性を生かすことができる。そう

2019-11-27 衆議院

文部科学委員会

○初鹿委員 年内を目途にということですけれども、本当に遅いんですよ。来年四月から入る子供たちは、もう募集は済んでいるわけですから。ことしの末に、仮に、こういう制度になりますよ、この園も対象になるんですねということが決まったとしても、多くの子供たちは行き場が決まっていますからね。そのことを考えると、本当に一日も早く明らかにしていただきたいということをお願いさせていただきます。 その上で、では、自治体が補助をする対象となる施設の中に各種

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