東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁させていただきましたが、再生利用先のその創出といいますか、その実現に向けまして、政府一体となった体制整備というものを今、今後行っていきたいというふうに考えておりましたが、思っておりますが、様々な検討課題というものがあるかと思います。関係省庁ともよく議論をしていきたいというふうに考えております。
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発言数 57件
初発言日: 2022-03-16 / 最新発言日: 2024-05-17 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁させていただきましたが、再生利用先のその創出といいますか、その実現に向けまして、政府一体となった体制整備というものを今、今後行っていきたいというふうに考えておりましたが、思っておりますが、様々な検討課題というものがあるかと思います。関係省庁ともよく議論をしていきたいというふうに考えております。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 除去土壌等の県外最終処分の実現に向けましては、最終処分量を低減させるということが鍵でございまして、現在、減容や再生利用の取組というものが重要でございます。 このため、環境省におきましては、二〇一六年に定めた方針に沿って、県外最終処分に向け、技術開発や実証事業等の取組を進めているところであり、また、今年度は、IAEA等の国内外の有識者の御意見やこれまでの取組の成果を踏まえ、再生利
○政府参考人(前佛和秀君) 御答弁申し上げます。 除去土壌等の県外最終処分の必要性、安全性等について、国民の皆様に分かりやすい形で、科学的根拠に基づく透明性の高い情報発信に取り組んでいくということは御指摘のとおり重要なことというふうに認識しております。 先ほども御答弁させていただきましたが、環境省といたしましては、現在、最終処分の基準等の技術的な検討を進めているところでございます。IAEA等の国内外の有識者の御意見や、こうした技
○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。 最終処分、また再生利用に関する今基準につきましては、今IAEA等にも御意見をいただいているところでございます。夏頃にはIAEAの方からそういったことについての評価をいただくということになっておりますので、その評価も踏まえながら基準の策定に向けて取り組んでいきたいと思っておりまして、今年度にはそういった基準については策定したいというふうに考えております。
○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。 除去土壌の再生利用先の創出に向けては、今大臣からもお話がございましたとおり、関係省庁の連携強化等により政府一体となった体制整備に向けた取組を進めていくということとしているところでございます。 それで、再生利用の実現に向けて、その体制整備、政府一体となった体制整備に向けた取組を進めていくということとともに、今御意見もございました、様々な検討課題というものが、実現に向けた検討課題とい
○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。 今御指摘のございましたとおり、県外での実証事業ということで計画していたところでございます。ただ、住民の方々からは、やはり安全性であったりとか、その管理の方法とか、様々な御意見をいただいております。 そういった御意見を踏まえたところ、やはりまずは、先ほど来基準ということでございますが、やはり技術的な検討の成果というものをまとめるという方が優先するべきだろうというふうに考えているとこ
○前佛政府参考人 お答えをいたします。 委員から御指摘もいただきましたサマリーレポートの全体の和訳についてという御質問でございました。 専門的な、あと技術的な内容も多く含まれているということと、IAEAの確認も含めて一定の時間を要するということから、今、まだ現在、作業中ということでございます。大変申し訳ございません。できるだけ早期に公表できるよう、今、鋭意作業を進めているところでございます。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 今、議員の配付資料にございますとおり、その二〇二二年十二月の説明会の資料におきまして、そこの実証事業の進め方ということとして、県内外の実証事業の結果を踏まえて再生利用に係る基準を策定するとした内容をお示ししたというところでございます。 また、今回のこの実証事業の目的として、やはり多くの方々に御覧をいただき再生利用に関する理解を深めていただくとして、理解醸成の場としても活用する旨
○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。 今現在、再生利用に係る基準につきましては、IAEAも含め検討させていただいているところでございまして、その検討状況等も踏まえ、県外での再生利用の状況、進め方については今後検討していきたいというふうに考えているところでございます。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。 その説明会で御説明したとおり、実証事業が終了した後は除去土壌を撤去するということに、考えておりまして、それには変わりがないというふうに考えております。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。 二〇二二年の十二月の説明会におきましては、その終了の時期についての御質問も受けておりまして、それに対して、終了時期は未定であるというふうに御説明をしておりました。ただ、やはり参加者の皆様方から、やはり終了時期を明確にすべきだという御意見もいただいていたというところでございます。 ですので、これらを踏まえまして、もう今後その実証事業を実施するということになった場合におきましては、環
○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。 仮に実証事業を実施すると今後なったことの場合についてのことになりますが、先ほども回答させていただきましたとおり、地元の方々からはやっぱり終了時期を明確化してほしいという意見をいただいていたところでございますので、その実証事業を実施するということになった場合には、やはり地元の皆様方にしっかり説明会等の場で終了時期をお示ししなければいけないというふうに認識をしているところでございます。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 今、私どもとしても、その放射性濃度の八千ベクレルという数字を今設定をさせていただいておりますが、今それにつきましてIAEA等も含め有識者の方々と御議論させていただいているというところでございます。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 福島県外の実証事業ということにつきましては、その県外での今後の実証に向けて、やはり広く国民の皆様方に、多くの方に御覧をいただくことで広く理解醸成をしていかなければいけないというふうに考えているところでございます。 今後のその実証事業の在り方、この進め方につきましては、先ほどもお答えさせていただきましたが、検討してまいりたいというふうに考えております。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 除去土壌の県外最終処分の実現に向けましては、再生利用等により最終処分量を低減させるということが重要でございます。 御指摘の福島県外での実証事業につきましては、これまでの福島県内での実証事業の成果を踏まえ、再生利用の安全性等について多くの方に御覧をいただくことで更なる理解醸成を図ること等を目的としたものでございます。御指摘いただきましたとおり、IAEA専門家会合第二回のサマリーレ
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 福島県外での実証事業につきましては、これまで、地域の住民の皆様方から安全性や管理方法等に関する様々な御意見というふうに、御意見をいただいているところでございます。 環境省といたしましては、これら御意見を体してより分かりやすく説明を行うためには、こういった再生利用に係る基準とか技術的な取組の成果を取りまとめることが必要というふうに考えており、今、今般、IAEA等の国内外の有識者の
○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。 当初、この事業に係る、所沢と新宿ということで、約五億円程度計上したところでございます。
○政府参考人(前佛和秀君) 特定の企業とかそういう、ございませんが、そういった工事のできるところにお願いしようということで準備はしていたというところでございます。
○政府参考人(前佛和秀君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、やはり県外での最終処分ということを実現するに向けては再生利用ということがやはり重要というふうに考えております。 そのためには、いわゆる技術的な指針、基準となります、先ほどの省令になりますが、基準というものが必要になります。そのためには、現在、IAEA等の御協力もいただきながら、国内の有識者の方の御協力もいただきながら、その基準の策定に向けた取組とか検討というも
○政府参考人(前佛和秀君) 先ほどもお答えさせていただきましたが、福島県内での再生利用の実証事業というものを実施しておりまして、そこで様々なデータ等が得られております。そのデータ等も基に、まずは省令等となるものについて技術的な基準というものをまとめていきたいというふうに思っております。