「前川忠夫」の過去の国会発言

発言数 442件

初発言日: 1985-06-20  /  最新発言日: 2001-06-08  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2001-06-08 参議院

本会議

○前川忠夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました緊急経済対策関連法案の趣旨説明に対し、小泉総理に質問を行います。 まず、小泉内閣の高い支持率と内閣の現状についてお伺いをいたします。 発足後一カ月半を経過し、本来なら高い支持率にふさわしい仕事をして期待にこたえてほしいものですが、健忘症になられたのかと皮肉られる塩川財務大臣、外務省官僚と責任のなすり合いを続ける田中外務大臣など、重い責任を忘れたのかと思う事態

2001-03-27 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 私は、新産法と工特法の廃止について質問をさせていただきたいと思います。 最初に大臣にお伺いをしたいんですが、前回の大臣の所信の議論の際に、首都機能の移転の問題について山下議員も実は質問をしておりましたが、今、東京の一極集中の問題というのは、また新しい側面を持って大きな問題に私はなっていると思うんですね。もともと新産法を昭和三十七年に制定をした当時も、大都市への過度の集中について

2001-03-27 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 私もそうたくさんの持ち時間を持っているわけではありませんので、簡単にお答えをいただければいいと思うんですが。 私は、今の大臣の御発言をお聞きしておりまして、国際都市のイメージについて頭から私も否定をするつもりじゃないんですけれども、その発想の延長線上にはまだまだ東京にどんどん金をつぎ込んでということにどうも聞こえてならないんですね。また、地方にも当然金をつぎ込まなければならない、国が出すかどうかは別ですよ。一体どれだけ

2001-03-27 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 一つ一つの数字で全部がよくならなければ失敗だったというふうに私は申し上げるつもりはありません。 それから、もう一つの視点は、これもある特定の地域を取り上げてどうこうというつもりは本来ないんですが、例えば先日も私は熊本県の荒尾と隣接をしております大牟田、福岡県ですね、に行ってまいりました。御案内のように三井三池が山を閉じまして、もちろんその山を閉じる以前から炭鉱が衰退をしていく過程の中で大変寂しい町に、あの町の皆さん方に

2001-03-27 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 時間が過ぎていますので、一言だけ要望を申し上げておきたいと思います。 先ほど、大臣も地方で懇談会をやって、それぞれの地域の事情について把握をしておられるということですから、これからどういう国土交通省としての施策が打ち出されるか、関心を持って見詰めてまいりたいと思います。 ただ、大事なことは、この研究会の報告にもありますように、地方でやろうとしましても、今申し上げたようないわゆる産業の急激な変化と自治体の思いとのミス

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 残った時間が少ないものですから、最後に交通関係で二点ほどお伺いをしたいと思います。 一つは、午前中、私どもの山下委員からも質問がございましたことに関連をするわけですが、昨年成立をいたしました交通バリアフリー法に伴ってバス等に対する、いわゆるノンステップバス等に対する補助が行われることになりましたけれども、私が調べましたところでは民間、いわゆる民営のバスの場合でも現在導入をされているのはせいぜい一・四%程度ということであ

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 昨年の秋の臨時国会で新しい参議院の選挙制度が導入をされたものですから、私、選挙番でございまして、大変楽しく全国を今回らせていただいております。 最近、各地へ行きますと必ず話が出るのが、やっぱり政治の問題。もちろん、選挙であちこち回っているものですから政治の話が出るのは当然なんでしょうが、特に中小企業の経営者の皆さん方からまさに悲痛な声が上がっています。 御案内のように、昨年

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 私が質問をしたことには余りお答えをいただいていないので、景気が悪いという認識をされているのかどうかということについては、ぐるぐるぐるっと一回りしましたけれども、どうもよくつかめないんですね。公共事業の話は後ほどやりますから、別に今お答えをしていただかなくても、私は質問をしたつもりはないんですが。 要するに、先ほど大臣が所信で述べられましたこの中にも、まあこれは時間差がありますから、そういうことを言いわけに多分されるんだ

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 いろんなことをおっしゃりますけれども、何をやろうとしているかというのが全く見えてこない。それから、本来やるべき森内閣が内向きに対してはもう辞任をしますということを表明をされておられる。これでは、そういう内閣が何をやろうとも、本当に本格的な景気回復あるいは景気対策になっているんだろうかという不信感がその底流にあるんです。それは、いろいろ言葉を飾られたって、それはだめなんですよ。事実はそういうことなんです。 したがって、今

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 昨日の経済財政諮問会議の中での下方修正の話や、あるいはけさですか、午前中やられたのかどうかわかりませんが、政府の緊急経済対策会議が開かれたと、私、承知をいたしております。しかし、会議をやればいいんではないんですね。市場が待っているのは、具体的な経済対策とそれを実行する強力な体制づくりなんですよ。今それが欠けているがために、いわゆる市場が反応しない。 昨日、主要な労働組合に対して春の賃金交渉の回答がございました。昔は、ベ

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 今後の政府の中でのしっかりとした検討をお願いしたいというふうに申し上げて締めくくればいいんですが、その政府が、森総理が辞任を表明したのか、御本人は辞意表明したとは一言も言っておられないということですから、そのことが実は一番問題なんだということを私は最後に申し上げておきます。これは、もう大臣からこのことについての答弁は多分難しいでしょうから、これ以上申し上げません。 そこで、先ほど公共事業の話もありました。それから、午前

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 国の社会保障整備という点での公共事業の役割というのは、非常に私は大きいと思っています。ただ、問題は、時代とともにこの役割というものは変化をするのは、これは当たり前ですね。 と同時に、私は製造業にかつて身を置いた人間ですから、かつてはいわゆる重厚長大の時代がありました。あるいは、ある時期、軽薄短小なんという言葉がはやったこともありました。最近ではIT革命と言われる形で、さまざまな産業界のいわゆる盛衰が続いてきたわけですね

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 残った時間がありませんので、公共事業関係で一つだけ質問をさせていただきたいんですが、昨年、公共工事適正化法が成立をしまして、それにかかわる建設業の業法改正について十三日付でパブリックコメントを求めておられるという、これも昨日お聞きをしましたが、中身を私も見ていますと、業界紙で見ましたところ、国の直轄事業については情報公開法に基づいて非公開の扱いにするというような話が入ってきたんですが、これが事実なのかどうか。 それから

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 一般の人が今の話聞いてわかりますかね。恐らくわからないと思いますよ。 じゃ、去年の適正化法でやった議論は一体何だったんだろうと。一般公開をすることの是非をあれして今度やったんじゃないんだと。透明性を高めるということは、だれもがとまでは言いませんけれども、必要だと思われる方が見たいと言われた場合に見せなければ全く意味はないわけですよ。 それから、例えば談合があったとかなんとかというのはわからないでしょう、そんなことは

2001-03-15 参議院

国土交通委員会

○前川忠夫君 残された私の時間がだんだんなくなるので、この問題は大変大事な問題なんですね。事実上、今のお話をお聞きしていますと、下手をすると昨年通った法律が事実上意味をなさないようなことに、大変大事な部分だったんです、この部分は、なりかねないんですね。ぜひ、これはこれからパブリックコメントを求めて最終的には十月一日からできれば施行したい、こういうことのようですから、またこの問題はいずれかの別な委員会のときに改めて追及をさせていただきます

2000-11-02 参議院

労働・社会政策委員会

○前川忠夫君 災害の度数率としては確かに減っていまして、むしろ一般産業とそう遜色のない数字になっていると私も思います。ただ、強度率という点では問題ありますね、はっきり申し上げまして。この点だけは一つ指摘をしておきたい。 そこで、平成三年に労働省が局長通達を出して、労災隠しについて指導されていますが、その後、実際に労災隠しと言われるような実態についてこの通達が効果があったか、労働省はどんな検証をしておられますか。

2000-11-02 参議院

労働・社会政策委員会

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 最初に、今回の法改正の問題に入ります前に、現在の労災保険法とKSDの関係について最初に少しお伺いをしておきたいと思います。 現在の労災保険の中にある特別加入制度は、昭和四十年に労災保険の制度の中に組み入れられた制度というふうに承知をしておりますが、たまたまなんでしょうけれども、あるいはたまたまではなくて何かの事情があったのか、今話題になっておりますKSDの前身であります中小企業

2000-11-02 参議院

労働・社会政策委員会

○前川忠夫君 多分そういうお答えが返ってくるだろうということは実は承知をしておったんですが、しかし、身内の監督官であった古関さんや、あるいは結果としてこれは要請をされて会長に就任をされたんだと思いますけれども事務次官であった中西さん、恐らくその当時の事情を調べれば、労災保険制度の持つある意味では欠点のような部分が逆にこういう事業、つまり共済会というようなものをスタートさせた根にあるんじゃないかというふうに考えるわけですけれども、この点に

2000-11-02 参議院

労働・社会政策委員会

○前川忠夫君 制度の問題の比較は後ほどお聞きしようかと思ったんですが、今局長の方からお答えいただきましたので。 私は、今現在の特別加入の方々が百七万人というふうに報告を受けているんですが、これはたまたま偶然でしょうが、KSDの加入件数が百七万人ということですからたまたまこれは偶然なんでしょうが、全体として、労働省として、これは特別加入の場合任意加入ですね、大体その母数といいますか、申請があれば認められる加入者というのは一体大体どのく

← トップへ戻る