農林水産委員会
○前川委員 引き続き、取り組みにより一層力を注いでいただき、輸入規制の撤廃や緩和につなげていただきますようお願いいたします。 国内においても、福島県産の農林水産物の安全性は検査によって確保されているにもかかわらず、福島県産の農林水産物の価格がいまだに震災前の水準まで戻っていないということですが、この件についてどのような対策を講じていくのか、お答え願います。
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発言数 6件
初発言日: 2017-03-29 / 最新発言日: 2017-03-29 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○前川委員 引き続き、取り組みにより一層力を注いでいただき、輸入規制の撤廃や緩和につなげていただきますようお願いいたします。 国内においても、福島県産の農林水産物の安全性は検査によって確保されているにもかかわらず、福島県産の農林水産物の価格がいまだに震災前の水準まで戻っていないということですが、この件についてどのような対策を講じていくのか、お答え願います。
○前川委員 自由民主党、前川恵です。 本日は、長寿国日本の食育、そして、福島県産の農林水産物など、原発事故による風評対策について質問させていただきます。 私は、これまで、食を通じて心も体も健康で元気な日本をつくるということをモットーに、食の安全、食品ロス削減、食文化の発信など、食育を中心にさまざまな観点から提案を行ってまいりました。 日本は長寿国として男女とも平均寿命が延び続けています。高齢化が進む日本においては、平均寿命を
○前川委員 ありがとうございます。ぜひとも、日本の食育を国内外に向けてどんどん広めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 その食育の中で、高齢者と一くくりにしていますが、七十代、八十代、九十代、そして百代、それぞれの年代に合わせた食育というものがあるべきだと考えます。生活スタイルや地域ごとの特徴を生かした高齢者への年齢別の指導があるとよいと思うのですが、政府の御見解はいかがでしょうか。
○前川委員 引き続き、きめ細かい取り組みをお願いいたします。 日本の食育の海外への展開について伺います。 食育を海外に発信することで、日本の食材や和食文化なども発信でき、食品の輸出にもつながると思います。食育の海外への取り組みについてお聞かせ願えますでしょうか。
○前川委員 海外と連携をとりながら、来る二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本の食育をより充実したものにして、食を通じて海外の方々の健康もサポートし、食育のよさをしっかり海外展開していくのが大切だと思います。 次に、食育を充実したものにするためには、食材が安心できるものでなければなりません。そこで、東日本大震災後、六年間が経過した今も国内外の方々から心配の声を聞きます。 現在、香港、台湾、中国などが日本産の食品
○前川委員 ありがとうございます。 風評対策をより強化していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 本日は、高齢者の食育、そして原発事故後の農林水産物について質問をさせていただきました。健康という概念は人それぞれではありますが、健康な人からは健康な発想が生まれ、その発想をもとに健康な考え方の社会ができ、その社会が健康な国をつくり、世界をつくる、そのように思います。そして、その源は食べ物であり、食べ方や食材の組み合わせも大切