地方行政委員会
○前田久吉君 関連してちょっと伺いたいのですが、この料金値上げがきまったからという御答弁がありましたが、値上げはどこか実行しておりますか。おそらく実行した会社はございませんでしょう。もう一点は、現在の観光バス会社ですね、利潤をあげているところございますか。もう一点は、多くは観光貸し切りバスは学生が使っている。その大部分は学校関係が多いんじゃないか。そういうものに税金だけ加算できるかどうか。こういう点むろんお調べになったと思うんですが、現
日本の国会議事録 全文検索
発言数 701件
初発言日: 1954-05-26 / 最新発言日: 1965-03-30 / 1 ページ目 / 全体 36ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○前田久吉君 関連してちょっと伺いたいのですが、この料金値上げがきまったからという御答弁がありましたが、値上げはどこか実行しておりますか。おそらく実行した会社はございませんでしょう。もう一点は、現在の観光バス会社ですね、利潤をあげているところございますか。もう一点は、多くは観光貸し切りバスは学生が使っている。その大部分は学校関係が多いんじゃないか。そういうものに税金だけ加算できるかどうか。こういう点むろんお調べになったと思うんですが、現
○前田久吉君 ちょっと関連で。いろいろ日高委員からの質問がありましたが、スケートと同じように、将来スポーツというような認定を進めてもらいたいのであります。と申しますことは、アメリカにおいては、ほとんどの学校にボーリング場というのは備わっておる。日本の学校にもそういう機運が出てきておりますので、あるいは何か一部誤解されて、一、二のちょっと醜い業者があって、とかくのうわさを、ボーリング場全体がそういうことだというお考えは、これはひとつやめて
○前田久吉君 それじゃ増税としては見込んでおられない、こういうことなんですか。
○前田久吉君 そうすると、スケートと同じようにスポーツとして税の対象からはずさない、こういうことなんでございますか。
○前田久吉君 次に伺いたいのですが、七十五条の三と四に「ぱちんこ場及び射的場」「まあじゃん場及びたまつき場」というのがございますが、これはどういう税のかけ方でございますか。
○前田久吉君 現在のボーリングなんですが、このボーリングをやる階層というのは、知っておられると思うのですが、おもに若い人々がやる。あるいはまた相当今日では認識が高まってきて、体育の上から見ても、また時間的に見ても適当な運動であるというように認識してきておるのですが、そういう点をスポーツとしてこここで解釈をするということはどうなんでございますか。
○前田久吉君 今度の第七十五条の五で、この利用税というものに入ってきて、税の取り高をどのくらいに踏んでおられるでしょうか。
○前田久吉君 私は第七十五条のボーリング場のことについて質疑をしたいと思うのですが、まず基本的なお考えをちょっと伺いたいのですが、ボーリング場を単なる娯楽場と見ておられるのか、スポーツと見ておられるのか。御存じのとおり世界じゅうが一つの規格で、かなり世界でボーリングというものが発達してまいりました。日本も劣らず最近はかなり盛んになってまいりましたが、一面いろいろ見方が異なっている人がありますので、基本的にこの点もお伺いいたしたいのですが
○前田久吉君 もうすでに知っておられると思うのですが、次のメキシコオリンピック大会には、オリンピック競技種目に加えるということで、かなり話も進んでおるようであります。いまのお考えを、どの観点から見てもスポーツの一環だというお考えに置きかえてもらうことが、まずこの今度の第七十五条の五の問題に大きくかかりますので、この点ひとつ、もしも認識が娯楽だという認識であれば、少しお考え直しをしていただきたいと私はそう思うのです。 次に伺いたいので
○前田久吉君 この七十五条の娯楽施設利用税の中に今回第五としてあがってまいりましたが、税の面で、いままでボーリングの税がどのくらいあがっておりまして、これによってどのくらいの税をかけられるというお考えか。それを伺いたいと思います。
○前田久吉君 そうすると、これはかなり増税になるわけでございますか。
○前田久吉君 それでは外形課税と見ていいわけでございますね。外形課税で徴収しておると、現在は。それですから三、四は外形課税だと、こういうことでよろしゅうございますか。
○前田久吉君 そういたしますと、五のボーリング場の場合には、現在はおもなる大都市は外形課税であるし、それからもともとのこの発祥がそういう外形課税でやっておった、今日までは。それを今回の第七十五条で利用税と外形課税と並行していこうというようなお考えのようですが、税の取り方、出し方から見ましてどちらかわからないということは非常にまずいのじゃないかと思うのですが、どういうわけで三と四と同じように、五も外形課税ということではいけないのですか、こ
○前田久吉君 なぜ私こういうボーリング場のことをはっきりさしておきたいかと申しますと、先ほど申しましたように、だんだんボーリング場も社会情勢から見てスポーツとして発達していくようになる。それによって日本の将来大きな輸出商品としても出ていける道があるという今日のときに、現在までの税のケースで順調に発達をしてきておるのに、何も一〇%というものを大衆に税をかけてこの発達をいささかでも押えるということがあってはならない、こういうことが考え方の一
○前田久吉君 時間もありませんので、私最後に一つ伺いたいと思いますが、いま細郷さんのお話で、現在のボーリングはだんだん進んでいって状態が違ってきたという発言がありましたが、このボーリングは、当初、はたしてスポーツであるか、日本で開設していいかどうかということで、かなりもんだのですが、大勢は、スポーツであるから日本に設置していいということで、しかも秩父宮様のラグビー場の一角をさいてボーリング場を設けた。識者全体が、ここから税金をあげような
○前田久吉君 ただいま議題となりました二法案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、電源開発促進法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、電源開発株式会社が建設する福井県の九頭竜川水系の電源開発資金の一部を国際復興開発銀行から直接借り入れることができるようにするため、その借款に一般担保を付する等、所要規定の整備を行なおうとするものであります。 当委員会におきましては、電
○委員長(前田久吉君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 まず、委員の異動につき御報告いたします。 本日、戸叶武君が辞任され、その補欠として中田吉雄君が選任されました。 —————————————
○委員長(前田久吉君) 次に、日本電気計器検定所法案を議題といたします。 まず、政府委員から補足説明を聴取いたします。馬場工業技術院長。
○委員長(前田久吉君) 以上で補足説明は終わりました。 それでは、これより質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○委員長(前田久吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、赤間君から提出されております附帯決議案を議題といたします。 まず、赤間君から、本附帯決議案の趣旨説明をお願いいたします。