「前田幸己」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2018-04-12  /  最新発言日: 2018-04-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 皆さん、おはようございます。鳥取県の八頭町から参りました八頭中央森林組合の前田と申します。 本日は、このような場を与えていただきまして、まことにありがとうございます。また、平素より林業、木材産業の振興には本当に先生各位には御尽力いただいておりますこと、この場をかりて厚く御礼申し上げます。 では、まず最初に、自己紹介をさせていただきます。 私は、五十歳までは農協関係、経済連、JA鳥取いなばとか、農協関係に奉職をし

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 はい。 私、森林作業員の確保につきましては、森林組合を魅力ある職場にすることに尽きるというふうに思っております。

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 考えをお答えいたします。 新たな森林管理法案の中では、管理運営権を委託する者は林業事業体、こういうふうになっておりますけれども、私どもの考えが全国地域に通用するかどうかわかりませんけれども、私どもの森林組合では、森林組合は森林組合法のもとに運営をしておりますし、八頭森林のミッションとしては、我々は、地域の森林管理の担い手としての役割、組合員に対しての貢献、あるいは従業員の待遇改善、これをミッションにしておるところでござ

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 ただいまの御質問にお答えをいたします。 実は、林業関係の従事者につきましては、鳥取県では、平成七年、三十五歳未満の方が七%ぐらいだったんですけれども、今日では、それが二五%ということにふえております。いろいろな林業の作業種の変化等もいろいろございますけれども、私どもは、作業員の確保については余り心配をしておりません。 それから、この法案に期待するところは、森林整備、山というものが国土保全なのか経済なのかという論はよ

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 ただいまの御質問に対してお答えをいたします。 私どもは、集約化につきましては、今回の法案ではどちらかといえば森林所有者がターゲットになっておるようでございますけれども、どちらかといえば集落単位で、所有者はその中の構成員という位置づけをしております。ですから、集落に出かけてきて、これも環境か経済かということでございますけれども、本当に裏山の山をこのままにしておいていいんですかということで、せっかく植えられたものを、将来お

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 では、お答えいたします。 これは平成二十一年の秋に出された考え方でございますけれども、実は私は他の産業から転職したものですから、どちらかといえば現状に対して批判的な見方をしておりました。 新しい考え方というのは、切捨て間伐だけじゃなしに路網をつくって搬出をする、搬出することによって所有者に幾らかのお金が返る、こういう大きな変更でございました。 そのことによって、八頭中央森林組合は事業量が急激に上がったわけですけ

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 お答えをいたします。 先ほどから、山の整備は環境か経済かという論をしておりますけれども、実は、需要があって、循環型に山が利用されるようにならないと、環境にも貢献できる山はできないというふうに思っておりますので、私どもは、そういう両面から考えております。 その管理する担い手というのは、先ほども申しましたけれども、私は森林組合の組合長でございますから、やはり森林組合が地域の森林に関しては守る担い手としての役割を果たして

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 実は、二十年前、日本に外国から原木の輸入量というのは二千万立方ございました。そのものが今日では三百万立方ですから、七分の一になっています。輸出も、二十年前はゼロですけれども、今それが百万立方になっています。 私どもの地域におきましては、平成二十年に鳥取県東部地区というのは七千立方の出荷量だったんですけれども、木も大きくなりまして、平成二十七年、我が地区では十万立方になって、今こ

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 意欲と能力のある事業体についてお答えをいたします。 私は、森林組合もその中の一つではないかと思いますけれども、年間何人ぐらいの作業をする職員があり、年間どのぐらいの規模で施業を行えるかというところは、私は意欲と能力のある事業体になるではないかというふうに思っております。 以上でございます。

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 お答えをいたします。 私が森林組合に着任した当時というのは、県下の組合は八つありますけれども、我が組合だけが四、五年間ボーナスも払えないという非常に厳しい森林組合でございましたので、私、経営の立て直しに行ったような感じだったんですけれども、なかなか職員に対して作業に見合った賃金を払えないというのは、経営者としては非常につらいものがございまして、この新しい森林・林業再生プランの中で森林組合の役割を見出して数字が伸びた。

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 お答えいたします。 一番よくあるのは、残念ながら、今までの我々の手法は、近場ですから、作業道を開設して木を搬出するということで、作業道をつけるわけです。作業道をつけますと、ほとんど生活圏と一体的な山でございますから、上流部で山をいろいますとどうしても水が濁るということで、その問題が出まして、どうしてもおらは反対だという人があるものですから、組合としては、せっかく得られた木を手入れをするためには、若干、道をつけますから何

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 お答えいたします。 私のところは、昨年、国の助成も得ながら六千万のタワーヤーダーの機械を入れております。本当にこれが生かせるのは、皆伐でもできる時期になったときには生きるだろうということで、今はその技術を蓄えておる最中でございますけれども、やはりそういう格好で機械を入れますと、オーストリアの指導員がかなり来られます。うちの職員もオーストリアに派遣しています。 いろいろな面でいろいろな情報が交換ができます。ですから、

2018-04-12 衆議院

農林水産委員会

○前田参考人 お答えします。 これは多分、先ほども私言いました、全国各地区の林業の形態は違うわけでございまして、私どもの考え方が正しいかどうかわかりませんけれども、たまたま私の組合では、現在、鹿が本当に非常に多くおりまして、とても主伐をして木を植えるという状態には、ネットをすれば植えられますけれども、かなりの費用がかかるというようなことで、私どもの組合は、現状においては長伐期で向かおうということで、長伐期でいきますと、先ほど言いまし

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