「前田直登」の過去の国会発言

発言数 344件

初発言日: 1994-10-27  /  最新発言日: 2007-02-28  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

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2007-02-28 衆議院

予算委員会第六分科会

○前田参考人 ただいま申し上げましたように、今件につきましては、公正取引委員会の方におきましてそういったものを全般的に調査なされている段階でございます。そういった中で、さらに、かてて加えて機構独自にまた調査ということになりますと、いろいろ混乱も生じるわけでございますので、そういった意味で、機構の方としてというよりは、公取の調査、そういったものを見守りながら、そういったことで対処していきたいというように考えている次第でございます。

2007-02-28 衆議院

予算委員会第六分科会

○前田参考人 今お話ありました本件につきまして、そのような報道がなされているということについては十分承知いたしているわけでございますけれども、なかなか実態のところを私どもも正確には把握しておりませんが、現在、公正取引委員会の方におきまして鋭意調査が行われているところでございますので、そういったものを踏まえて対処していきたいというふうに考えているところでございます。

2005-10-25 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(前田直登君) 先生今御指摘になりましたように、我が国の森林資源、戦中戦後、伐採跡地に積極的に拡大造林やってまいりました。その結果、今後伐採が可能になる森林の面積、これがピークとなる時期を迎えるというような状況が見込まれるところでございまして、正にその点、先生の御指摘のとおりだろうというふうに思っております。 そして、一方では、平成十三年に新たな基本法、制定されたわけでありますが、その中で、森林の有しますいろんな機能、こ

2005-10-25 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(前田直登君) 先生御案内のように、我が国の輸入している外材、この中の大きな一つの問題といたしまして違法伐採問題がございます。実態については必ずしも正確には把握されておりませんけれども、インドネシア辺りでは、一説には五〇%が違法だとか、あるいは七〇%が違法伐採だとか、あるいはロシアでも二〇%が違法伐採であるというような環境NGOの報告もあるわけであります。 現在、我が国で木材の八割輸入しているわけでございまして、こういっ

2005-10-19 衆議院

農林水産委員会

○前田政府参考人 厳しい林業あるいは森林、こういったものを将来に向かって何とかしていかなきゃいけないということで、先生御案内のように、平成十三年に林業基本法を三十七年ぶりだったと思いますけれども改定させていただいて、そして森林・林業基本法、そしてそれに基づきまして基本計画、これを策定いたしました。それに基づきまして各般のいろいろな施策を講じているという状況にございますし、また、そういった中で、例の地球温暖化対策、先生のお話にございました

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 今お話ございましたように、農薬の空中散布、いわゆる特別防除というふうに呼んでおりますが、これにつきましては、先生からもお話ございましたけれども、周辺に悪影響を及ぼさないという基本的な観念から、今お話ございましたように、防除実施基準、これを定めてこれに基づいて実施するということでやっているところでございます。 この距離が、どのくらいの範囲がいわゆる悪影響を与えるのかということにつきましては、一律に定めるとい

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 私ども、ちょっと、これにつきましては、いわゆる静岡県が事業主体になってやっているわけなんでございますけれども、この事業主体の静岡県にお聞きしましたところでは、御指摘の今幼稚園、散布区域から約百五十メートルというようなことでお聞きしているわけでありますが、今回の特別防除につきましては、ずっと地元の要請に基づきまして実施して、昨年までずっと継続してやってきている。また、幼稚園との間に一段高くなった松林があるようで

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 私ども、冒頭申し上げましたように、この二百メートルというのは、なかなか画一的に決め難い、そういった中で、何もなしでというのも非常に不確定な話になりますので、一応の目安として二百メートル程度を考えておりますと。ただ実際には、それぞれの立地条件ですとか地域の実情等々によって、それは画一的には決められない話であります。 そういう意味で、現地の状況の方から、県からお聞きしているところでは、今申し上げましたような、

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 確かに先生御指摘のように、特別防除の防除実施基準、こちらの中では、生態系の保護を図るんだということで、国内の希少野生動植物種あるいは天然記念物等の貴重な野生動植物の生息地又は生育地、そういったところ、あるいは自然公園法によりまして指定された特別保護地区、あるいは自然環境保全法によりまして指定された野生動植物保護地域、これにつきましては特別防除を実施しないということにいたしているところであります。 今御指摘

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 私ども、これは必ずしも今回の事案、いわゆる明確な違反というところまではいっていないんではないかというふうに考えているわけでありますけれども、そういった場合に、当然、こういった特別防除を実施していくということになれば、地域の住民の方々、もちろん市民団体も含めてですが、そういった方々の理解を得つつやっていくことが必要であるというように考えております。 そういう意味で、その地域の実情に応じまして、必要な場合は調

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 今先生お話ございました地元の市民団体、こちらの方々がこの特別防除実施後の早々にアンケート調査を実施したと。その結果、体に異常を感じた人が百十人中三十五人いたという話を、私どもも地元の市民団体の方々から直接お話をお聞きしたところでございます。 このために、私ども直ちに静岡県に連絡して聞きましたところ、六月六日に県が医療機関あるいは幼稚園を含みます防除実施区域の周辺の住民に対しまして健康被害に関する聞き取りを

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) それぞれのケースによっていろいろ違おうかと思いますけれども、やっぱり一定の、私どももこういった場合にはというガイドライン、こういったものも県の方にお示ししているわけでございまして、そういった中で、あと、お医者さんの方にきちっとそういったものを訴えていただいて、それで御判断していただくということが必要になるのかなというふうに考えております。

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 今申し上げましたように、私どもも、防除基準そのものではないわけでありますけれども、こういった健康被害、そして、そういうときのいろんな症状、こういったものにつきましては手引を作りまして事前に各県に配付いたしまして、そういった中できちっと、問題が起こった、そういう場合にはちゃんと連絡取ってやるようにということでやってきているわけでありますので、県の方もそれなりには受け止めていただいているというふうには思っておりま

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 御指摘のように、やはり薬をまくわけでありますので、そういったものの影響がどうなるのかという話というのは大変大きな問題だろうというふうに思っております。 確かに防除基準、そういった中では農薬散布に当たりまして、気中濃度ですとか飛散距離の調査、それまでは義務付けられていないわけでありますが、それぞれのところで地元住民の理解を得る上で必要な場合、こういった場合につきましてはそのような調査を実施するのが望ましいと

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 今、ちょっと具体的な額が手元にございませんので、ちょっとお答えしかねるのでございますけれども、所要の額は補助金ということで県の方にも配付いたしているはずであります。

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 先ほどから議論になっておりますけれども、特別防除の場合は、デフォルメして言いますと、ある程度大面積のところを広範囲にばっと一斉に薬をまいていくと。そうしますと、注意していてもやっぱりある程度その周辺に薬が飛び散る、あるいはそういったのが飛散するという可能性もないわけではありません。そういう意味で、特別防除の場合ですと、しかも、松林の上空、相当の何十メートルも高いところからまくということもございます。 そう

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 先ほど申し上げましたように、十三年から、十二、三年ですか、から十六年までずっとやってきたわけで、それぞれのデータも取りながら、またその結果につきましては専門家の検討会にもお諮りし、また確かに先生おっしゃられますように、その中で一部異常値としてぽつんと出たということも事実でございますけれども、それにつきましてもしばらくしたらすぐ消えていく。また、環境省の基準からいきましても、特異的に、ずっと継続する場合は当然問

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 基本的には、既に農林省として無人ヘリの防除基準、実施基準、そういうものが定められているわけでありますから、それとダブる形で作るのはいかがかなとは思いますが、ただ、そういった中でも、やっぱり地元の住民とかそういった方々の不安、そういったものがあるとすれば、やはりそういったところは専門家の意見を聞きながらもう少しそれの充実を図っていく、あるいはその適切な実施が図られるように私どもとしてはそこは努めていきたいという

2005-06-13 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(前田直登君) 特別防除につきましては、森林病害虫等防除法、これにおきまして、国及び都道府県、この防除実施基準に従って実施するということにされております。 ちょっとここら辺はいろいろあろうかと思いますが、私ども、今回の事案につきましては、防除の実施基準にまで違反しているということまでは言えないというふうには考えておりますけれども、やっぱりこういった事業を実施する者、具体的には都道府県あるいは市町村になるわけでありますが、

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